どうも エンドウ豆太郎です

普段はですね、こういった↓漫画(クソ)を描いてるものです


この作風から掲示板では2代目漫☆画太郎とまで言われた男です  ありがとうございます


さて、twitterでは頻繁に言っているのですが現在は新作の「クソ恋愛相談教室」という漫画を描いています



過去作は全てぶっちゃけネームなんてものは無く、作業を進めながら思いついた事を描き殴っていました。その場、その場の勢い任せですね、鳥山明先生と同じ手法です、ハイ←

読んで頂いた方には分かると思いますが、もう滅茶苦茶です。


自分も過去作を改めて振り返ると、その酷さに悶えました。


また、そろそろ本気でやらないとヤバイとも思いました。

いつまでも、この作風では いつまでも今のままだと。

投げやりな展開や、破茶滅茶な やり取りが今までの自分の漫画の味、いわゆるクソ漫画としての面白さだとは分かっていますが、やはりそこにある程度の計算や下地がないと本当に無茶苦茶な意味不明で只々 不快な真のクソ漫画になってしまいます。



しっかりと意外にも面白さを計算されてる滅茶苦茶マンガを今は目指しています。


そして今度の「クソ恋愛相談教室」は、そんな漫画になったと思っています。









絵も以前に比べたら大分、頑張ってます


とにかく投げやりな作品を何本も投稿したところで意味は全く無いので、これからは真剣に一本、一本ヒットを…いやホームランを飛ばす気で描いていきます




今後のクリエイターは作る努力だけでなく届ける努力が必要になってくるそうです
(詳しくは僕の尊敬するキングコング西野さんの革命のファンファーレで)

そういう意味では「誰でもいいからイイじゃんください」は一部の人にとっては決して褒められた手法では無かったかもしれませんが、成功した例だと思います。

タイトルとサムネイルを一風変わったものにし人の目を惹きやすくしました。


考えついた当時は、もう既に誰かがやっているだろうと思っていましたが、少なくともジャンプルーキーでは斬新な手法だったそうです。

漫画はランキング1位を獲り、月間賞の最終候補に選ばれました。(ボロクソに批評されましたが)


という事で、みんな あまり届ける努力してねえんだなていうのを強く思って、じゃあ届ける努力さえすれば頭1つ抜ける作品になれるなと。


(ずる)賢い私は現在、様々な手法を考えています。


兎にも角にも、頑張りまーす。