パパとの出会い2 | ☆ぬこフェチ♪

パパとの出会い2

まだ19才の私にとって、25才の彼はオジサンに思えた。


彼は、いつもすごく張り切っていて、仕事もバリバリこなす人だった。

年下のアルバイトたちの面倒見がよくて、気が若い。

彼は他の人と比べて、仕事中、あまり話しかけてくることはなかった。

でも遠くからいつもさりげなくこちらを見ていた。


バイトを始めて3日目の帰り。

彼が、私を家まで送ると言い出した。まだ免許を持っていなくて自転車通勤の私は、ためらいながらも、初日にボーリングや食事で打ち解けていたし、彼の車に乗るのは初めてじゃなかったので、送ってもらうことにした。



考えが甘かった。



車内、家の近くの駐車場で。


何やら言いたげにしていた彼が・突然・・・



キスしようとしてきた。?( ̄□ ̄;)


私は青ざめた。ドン引きして、体を反らした。



予想だにしていなかった状況。


私がドン引きしてることに気付いた彼は、焦った様子で必死に謝ってきた。


「ホントごめん、つい・・・お前のことが好きだから。」



正直、
はぁ??出会ってまだ3日しか経ってないのにこの人一体何言い出すの??
私のこと何も知らないくせに。。

そう思っ