憧れのジャニ君☆8
憧れの元ジャニ君のライブを見に東京へ行った私。
早く着き過ぎて暇を持て余している私に、心優しい彼はライブのリハが始まるまで会ってくれることに☆☆☆
もちろん、コンサートなんかじゃ何度も見てるし追っかけしてホテルで寝起き顔見たこともあるけど...
あんな近くで、しかも2人っきりで会うのなんてもちろん初めて。
心臓がバクバクいった。
ジャニーズ時代とさほど変わってない彼の姿。
彼の片手にはguitar。
彼は大学生になっていて、バンドのvocal兼guitarをしていた。
どこに行こうかあれこれ悩んだ結果、無難に?近場の喫茶店に行って、バンドの話や、他愛もない世間話をした。
緊張し過ぎて、あまり顔が見れなかった。
なんで事務所を辞めたのか、ずっと聞きたかったけど、メールでも聞けず、本人を目の前にしても結局訊くことは出来なかった...
一枚だけ、ツーショット写真を撮らせて貰った。
携帯カメラは断られてしまった。何か嫌な思い出があるみたい。
1、2時間経ったろうか?ライブのリハが始まる時間が近づいたので、店を出る。
私が会計しようとしたら制止され、紳士に払ってくれた彼。
それから二人で電車に乗って、ライブハウスの最寄り駅へ向かった。
電車内は結構混んでいて、私と彼は吊革に捕まって立った。
くっつきそうなすごい近距離。
バクバクバクバク★☆★☆★
鼓動が高鳴る。
さっき喫茶店で話していた時なんかよりよほど緊張している私。
わ~~このままどさくさ紛れにくっつきたい...
と思うや否や最寄り駅に到着してしまった。
残念。
駅に着くと彼は、リハの間の私のことまで心配してくれて、この近くの店に友達がいるから、よかったら声かけてみてと言ってくれた。
その時、その友達に、○○(彼)の友達って言えばわかるから、と言われた☆
私、彼の友達になれたんだぁって嬉しかった。♪♪♪♪♪
でも、人見知りの私は、せっかく彼が友達を紹介してくれたのに、結局話しかけられずにひとりでライブまでの時間を過ごした。
そして、いよいよライブが 開始!!
彼のバンドはタイバンで3バンドのトップだった。
私はもちろん、最前列のど真ん中に陣取り、ギャル系の格好とは裏腹にデジカメにビデオカメラまで構えてまるでヲタな風貌。
私はカメラ越しではなく生の彼が見たかったので、少しずらして彼だけをずーっとガン見した。
彼の歌は、予想以上に上手く、私には最高の癒やしだった。
聴き惚れてしまった。
ライブには明らかに常連のギャル数人が来ていて、いかにも怪訝そうな顔で私を見る。
誰コイツ?みたいな...
ライブ中は彼をガン見していたにも関わらず、彼はほとんどこちらを見ず、目は合わなかった。時折目を閉じて真剣に歌っていた。
正直言って、ジャニーズ時代のコンサートの時の方が、目が合った!とわかった気がする。。
彼らのライブが終わり、次のバンドが用意を始めた。
私があるテーブルについていると、なんと隣にライブを終えた彼が座ってきたではないか!
彼は、私に「遠いところ来てくれて本当にありがとう。ライブどうだった?」と声をかけてくれた。
私は緊張しつつも、想いのまま感動したことを彼に伝えた。
「よかった、また来てね」
相変わらず常連のお姉様方の視線が痛い。
もしよかったら打ち上げに、と言われたのに・・・・
常連が私の参加を許さなかったようで、ホテルで連絡を待つ私に彼から断りの電話が掛かってきた。
泣き出しそうにツラかった。イタかった。
東京を発つ日の朝。
しまった。。
握手してもらえばよかったーーー!!
�( ̄□ ̄;)緊張のあまり、すっかり忘れてた。
あんな近距離で会えたのに、手さえ触れていないバカな私...(;´Д`A ```
次来るときこそは!!と誓ったのでした。
早く着き過ぎて暇を持て余している私に、心優しい彼はライブのリハが始まるまで会ってくれることに☆☆☆
もちろん、コンサートなんかじゃ何度も見てるし追っかけしてホテルで寝起き顔見たこともあるけど...
あんな近くで、しかも2人っきりで会うのなんてもちろん初めて。
心臓がバクバクいった。
ジャニーズ時代とさほど変わってない彼の姿。
彼の片手にはguitar。
彼は大学生になっていて、バンドのvocal兼guitarをしていた。
どこに行こうかあれこれ悩んだ結果、無難に?近場の喫茶店に行って、バンドの話や、他愛もない世間話をした。
緊張し過ぎて、あまり顔が見れなかった。
なんで事務所を辞めたのか、ずっと聞きたかったけど、メールでも聞けず、本人を目の前にしても結局訊くことは出来なかった...
一枚だけ、ツーショット写真を撮らせて貰った。
携帯カメラは断られてしまった。何か嫌な思い出があるみたい。
1、2時間経ったろうか?ライブのリハが始まる時間が近づいたので、店を出る。
私が会計しようとしたら制止され、紳士に払ってくれた彼。
それから二人で電車に乗って、ライブハウスの最寄り駅へ向かった。
電車内は結構混んでいて、私と彼は吊革に捕まって立った。
くっつきそうなすごい近距離。
バクバクバクバク★☆★☆★
鼓動が高鳴る。
さっき喫茶店で話していた時なんかよりよほど緊張している私。
わ~~このままどさくさ紛れにくっつきたい...
と思うや否や最寄り駅に到着してしまった。
残念。
駅に着くと彼は、リハの間の私のことまで心配してくれて、この近くの店に友達がいるから、よかったら声かけてみてと言ってくれた。
その時、その友達に、○○(彼)の友達って言えばわかるから、と言われた☆
私、彼の友達になれたんだぁって嬉しかった。♪♪♪♪♪
でも、人見知りの私は、せっかく彼が友達を紹介してくれたのに、結局話しかけられずにひとりでライブまでの時間を過ごした。
そして、いよいよライブが 開始!!
彼のバンドはタイバンで3バンドのトップだった。
私はもちろん、最前列のど真ん中に陣取り、ギャル系の格好とは裏腹にデジカメにビデオカメラまで構えてまるでヲタな風貌。
私はカメラ越しではなく生の彼が見たかったので、少しずらして彼だけをずーっとガン見した。
彼の歌は、予想以上に上手く、私には最高の癒やしだった。
聴き惚れてしまった。
ライブには明らかに常連のギャル数人が来ていて、いかにも怪訝そうな顔で私を見る。
誰コイツ?みたいな...
ライブ中は彼をガン見していたにも関わらず、彼はほとんどこちらを見ず、目は合わなかった。時折目を閉じて真剣に歌っていた。
正直言って、ジャニーズ時代のコンサートの時の方が、目が合った!とわかった気がする。。
彼らのライブが終わり、次のバンドが用意を始めた。
私があるテーブルについていると、なんと隣にライブを終えた彼が座ってきたではないか!
彼は、私に「遠いところ来てくれて本当にありがとう。ライブどうだった?」と声をかけてくれた。
私は緊張しつつも、想いのまま感動したことを彼に伝えた。
「よかった、また来てね」
相変わらず常連のお姉様方の視線が痛い。
もしよかったら打ち上げに、と言われたのに・・・・
常連が私の参加を許さなかったようで、ホテルで連絡を待つ私に彼から断りの電話が掛かってきた。
泣き出しそうにツラかった。イタかった。
東京を発つ日の朝。
しまった。。
握手してもらえばよかったーーー!!
�( ̄□ ̄;)緊張のあまり、すっかり忘れてた。
あんな近距離で会えたのに、手さえ触れていないバカな私...(;´Д`A ```
次来るときこそは!!と誓ったのでした。