運命的?はたまた恋話その2
さっきの続きです。
初めて読まれる方は、その1からどうぞ☆
憧れの先輩が受験生になる前に、打ち明けるべき
と何度も親友を含めた友人数人に言われました。
私は小心者、先輩の姿が見れればそれで幸せ。
告白なんてとんでもないと思っていました。
そんな私に業を煮やした親友が、余計なお節介?
で「私が言ってきてあげる!」と、放課後先輩を
呼び出したのです(>_<;)
ところが、先輩の元から帰ってきた友人たちが
口々に・・・
「あんな最低男のことなんかさっさと忘れな!」
「とにかくサイッテー!他に男なんかいくらでも
いるからあんなやつやめた方がいいよ」
と言うのです。かなり立腹して・・・
友人は先輩に何を言われたんでしょうか、それは
教えてくれず、ただ先輩は諦めろと言うのです。
私には到底納得いきません。
ただ、先輩に彼女がいるのは紛れもない事実で
それ以外に何かひどいことを言われたらしく。。。
その日は一晩中枕を濡らしました。。
私は友人の前ではもう好きでもないそぶりをし
心の中で密かに想い続けたのでした・・・。
そして、先輩が中学卒業の日。
私は卒業生以上に号泣し、先輩に会えなくなる
辛さから、涙が止まらなかったのでした。。。
「なんであんたがそんなに泣くの?」と言われ。
それから私は、先輩と同じ高校を受験することに
決め、元々中ぐらいだった成績も上の中ぐらいに
上げました。
先輩と同じ高校の同じ学科はなぜか競争率が高く
私が受験した時は1.93倍。。約二人に一人は
落ちる高倍率でした。
ダメ元で受けたところ、学年4位の点で合格。。。
恋の力はすごいものですね(笑)
つづく。
初めて読まれる方は、その1からどうぞ☆
憧れの先輩が受験生になる前に、打ち明けるべき
と何度も親友を含めた友人数人に言われました。
私は小心者、先輩の姿が見れればそれで幸せ。
告白なんてとんでもないと思っていました。
そんな私に業を煮やした親友が、余計なお節介?
で「私が言ってきてあげる!」と、放課後先輩を
呼び出したのです(>_<;)
ところが、先輩の元から帰ってきた友人たちが
口々に・・・
「あんな最低男のことなんかさっさと忘れな!」
「とにかくサイッテー!他に男なんかいくらでも
いるからあんなやつやめた方がいいよ」
と言うのです。かなり立腹して・・・
友人は先輩に何を言われたんでしょうか、それは
教えてくれず、ただ先輩は諦めろと言うのです。
私には到底納得いきません。
ただ、先輩に彼女がいるのは紛れもない事実で
それ以外に何かひどいことを言われたらしく。。。
その日は一晩中枕を濡らしました。。
私は友人の前ではもう好きでもないそぶりをし
心の中で密かに想い続けたのでした・・・。
そして、先輩が中学卒業の日。
私は卒業生以上に号泣し、先輩に会えなくなる
辛さから、涙が止まらなかったのでした。。。
「なんであんたがそんなに泣くの?」と言われ。
それから私は、先輩と同じ高校を受験することに
決め、元々中ぐらいだった成績も上の中ぐらいに
上げました。
先輩と同じ高校の同じ学科はなぜか競争率が高く
私が受験した時は1.93倍。。約二人に一人は
落ちる高倍率でした。
ダメ元で受けたところ、学年4位の点で合格。。。
恋の力はすごいものですね(笑)
つづく。