今、私は1リットルの涙を見終わったところです。
スペシャルドラマ~追憶~を観たのですが、どうにもやり切れなく始終号泣していました。
最後の粉雪のピアノバージョンに心を打たれ、年甲斐もなくしゃくりあげてしまった程です。


人生ってなんだろう。これは私が昔から抱き続けてきた疑問です。
人は誰しも生を受け、生き、そして死んでいく。これがこの世の掟であり絶対不変の心理である。
しかし人は何のために、誰のために生きるのだろう。なにをして生きていけばいいのだろう。
私は自分の存在意義も生きる理由も分からない。そもそも生きること自体何なのかさえ分からない。

正しい人生、良い人生って何なのだろうか。
人が生きたその先に見えるものは何なのだろうか。
どうして人は生きていると感じることができるのだろうか。

「人生」の存在意義、その答えを探していると砂漠のど真ん中を全力疾走しているような気分になる。
きっと正しい答えなんて存在しない。それを見出し続けること、探し求め続けること、それが生きているということなのかもしれない。
私たちが日々新しい誰かや何かと出会うことにも、働き、学ぶことにも、幸せだと実感することにも、何か意味があるのだろうか。

ふとした瞬間漠然と思うことがある。本の中で人物が本当に生きていたとしたら、私たちの存在もどこか遥かに遠いところでの、本の中の出来事の様なものではないかと。
地球の周りは宇宙で囲まれていて、その宇宙も円い形をしているという。宇宙の外側になにがあるのか知る人はいない。依然この世は謎で包まれているのだ。

人は脆い。それは誰も自分の存在に絶対的自信をもつことができないから。
運命、奇跡、希望ーーーそれはそんな脆く弱い人が生きていくために作り出した言葉なのかもしれない。

「人生」~人が生きること~ そこに自分なりの答えを見つけ出したとき人は強くなれるのだろうか。
いつか私なりの答えに辿り着けると良いなと思う。
はじめまして~、pigletです^^
よろしくね

今日切ないような、元気が出るような、それでいて感動できる曲をみつけました

アンダーグラフの『遥かなる道』って知っていますか

  ーーー  過去が去るのは 今を認めるため
       未来、来るのは 今を信じるため ーーー

深い詩だなぁって思いました。

なぜ刻一刻と時は進んでいくんだろう
それは誰の意思にも左右されず時に残酷に時に慈悲深く
そんな風に感じたことはありませんか

でもそんな悲しい過去も辛い過去も 
はたまた幸せな思い出も 楽しかった思い出も
すべてが思い出になってしまったのは「今」というこの瞬間があるから
私たちは過去にとらわれてばかりではいられない
今を精一杯頑張って生きていかなければ行けない

でもこの「今」という存在はすごく不安定で儚くて
次の瞬間には「過去」というものになってしまう
だから私たちは「未来」という存在を信じる
「今」この瞬間を精一杯生きていけるのも「未来」があるから
今があなたにとって辛い時だとしたら未来を信じたらいい
未来を信じることで私たちは今を信じることができる
ちゃんと存在していると感じることができる

過去と今と未来ーー
すべてが自分を通してつながっている
そう考えるとすごく神秘的だと思いませんか