この夏休みの間の読書は
「黒牢城」米沢穂信著
本能寺の変より四年前、織田信長に叛旗を翻し有岡城に立て籠った荒木村重は城内で起こる難事件に翻弄されていた・・・
映画化されて、荒木村重は本木雅弘
(ついでに大河ドラマ豊臣兄弟での荒木村重役がトータス松本:一人目の妻は斬首、村重は逃走。なんとも情けない武将)
本とは全く違う人物に描かれてました。
登場人物の名前を覚えるのに四苦八苦。戦国時代の武将の名前の読めないことったらありゃしない。
読破するまでに一か月はかかったと思う。
「白鳥とコウモリ」上下 東野圭吾著
映画化されて只今上映中 でも 観ません。
主役の一人が苦手な俳優さんなもので・・・男優さんじゃない方 (^^;
東野圭吾の文章はすっと入ってくるので、あっという間に読み終わりました。
意外な展開に なるほど~~ そう来たか!という感じでした。
「緊立」乃南アサ著
刑事物です。700を超える被疑者の顔を記憶し、人込みの中から特定する見当たり捜査班とわずかな手がかりから被疑者を追い詰める広域捜査共助係の話。
乃南アサの文章も読みやすいです、私には。
今 読んでいるのが
「魔女と過ごした七日間」東野圭吾著
この本も偶然 見当たり捜査班が関わるお話。
ドキドキしながら読んでます。
もうすぐ終わる。
次のおすすめの本の案内がAmazonから届いてます。(^^;
こんなことをしてるから 本がどんどん増えて行くのです。
kindleで読めば 本自体は増えないけど、
やっぱり紙の本が好き♪
やはり ムシムシしてきた。
エアコン入れよう~~