石川氏が完成させた 信濃一の大城郭
『漆黒の国宝天守群が 北アルプスの銀嶺に映える』
徳川家康の関東移封により、小笠原氏に代わって石川数正が松本城
に入り、近世城郭の普請と城下町づくりを始めた。
しかし、数正の代は完成せず、子の康長に改修工事は受け継がれ、
今日に残る国宝指定の天守・乾子天守・渡櫓などが完成した。
松本城の天守は姫路城とともに2基しか現存していない五重天守として
非常に貴重である。
登城日は土曜日9:30でしたが、待たずに入城できました。内部も時間
をかけて堪能しました。
流石、国宝です、凄いの一言です。
<クリックで拡大します>
再建された太鼓門枡形
平成11年に復元された 高麗門(手前)と櫓門(奥)
<クリックで拡大します>
現存天守に圧倒されます
天守 辰巳付櫓 家康の訪城のために建てた 月見櫓(左)
<クリックで拡大します>
初めて木造の天守に登城しましたが 400年の歴史に感動ですね
<クリックで拡大します>
青空にそそり立つ 松本城が最高ですね
乾小天守と天守の シンプルなこの角度からが 一番いいです

























