pigizumiさんのブログ
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A HAPPY NEW YEAR

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明けましておめでとうございます!!!

今年もどうぞよろしくお願い致します!!

2009年がいよいよ幕を明けました。

新年、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。。。。


新年、お餅をのどにつまらせた方も初詣で大凶をひいてしまった方も、新年早々風邪をひいてしまった方も2009年はファッションを心から楽しみ愛して元気になりましょう☆


今回は女性が徐々に自立していく過程をファッションのテーマとしているデザイナーをご紹介したいと思います。

まだまだデビューしてからも間もないNYブランド「Alexander Wang」です。


Alexander Wang


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デザイナー

Alexander Wang 

サンフランシスコ生まれ。

ニューヨークの若手デザイナー弱冠23歳。

中国系アメリカ人。


デザインを本格的に学ぶため18歳の時にNYに移りパーソンズへ入学。

マーク・ジェイコブス、デレク・ラムなどのブランド、「ティーン・ボーグ」誌インターンとして経験を積む。

インターン期間中、自身がデザインしたサンプルをマーケットエディターに気に入られたことが始まり。

2004年、カシミアを使ったベーシックなニットラインで初めてのコレクションを発表。

同時に学校を中退、現在はデザイナー業に専念している。


ファッションデザイナーとして活躍する現在も家族の絆は強く、家族がブランドに協力している。

母は生産ラインと貿易、中国におけるAlexander Wangの展開を助けている。


Alexander Wangは映画「Working girl」のメラニーグリフィスと「ナインハーフ」のキム・ベイシンガーを自身のミューズとしている。




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「Working girl」



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「ナイン・ハーフ」


確かにこれまでのコレクションを見ていても女性らしい、きれいであるもののハードなイメージも兼ね備えていたり、強さを感じるスタイリングやアイテムが多いです。

今の時代、女性もかわいいかわいい!と言われるような柔らかなイメージや甘いスタイリングよりも真の強さを感じるようなスタイリングに魅力を感じているのでしょうか。。。

デザイナーの歴史を知ることよりもデザイナーが気に入っている映画や音楽を知って観て感じて聞くことで、少しデザイナーの背景が見えてきたり理解を深めることができます。

今回もデザイナーが好きな「Working girl」や「ナイン・ハーフ」の映像からAlexander Wangがブランドのテーマとしている女性の強さを感じれたように思います。

皆さんも是非、観てみて下さい!


では2009年もたくさん刺激を受けて、素敵なファッションライフを送りましょう!!







MID WEST STYLE WATCH

            MID WEST STYLE WATCH


最近はテレビを見ても本当に明るいニュースがなくなりました。

不景気だ!!と皆さんが呟いています。

本来、ファッションとはとても自己満足ではありますが、その日その日の気分の現れだったり、時には意思表示するものだったりと。。。

相手に視覚で訴える大きな表現方法のひとつですが。

こんな時代、皆さんはどんな思いで日々ファッションを楽しんでいますか。

楽しめていますか。。。

こんな世の中だからこそ気分がHAPPYになるようなファッションライフを!!!


ファッションピープルなら知らない人はいないのでは?

その人こそ、Kate Moss(ケイト モス)

あらゆる雑誌でも見かける人物ですが、わたし自身ケイト モスのスタイルにはいつも刺激を受け、なぜか購買意欲が高まり、「あんな格好がしたい!こんな服が欲しい!!」とモチベーションをあげてくれる人物です。

まさにミーハー。。。

今回は憧れのケイト モスに少しでも近づける為のMID WEST独自の見解でご紹介します!!






Kate Moss(ケイト モス)

1974年生まれ

イギリス南ロンドン、クロイドン出身のファッションモデル。

本名はKatherine Ann Moss(キャサリン アン モス)

1990年代のスーパーモデルブームを代表する一人。

ニューヨークのJFK国際空港で14歳のときスカウトされデビュー。

モデルの枠を超え、ファッションアイコンとして頑固たる地位を築いてきた。



「センスも美意識も美しさもすべては生き方の表れ」

きっと世の中の女性がKate Mossに憧れる理由。

決してスタイルがとてもいい訳でもなく、とても美人な訳でもなくそれでもかっこいい!!!と、感じさせられる理由。

それはKate Moss自身が放つオーラだったりするのではないかと思います。

生き方だったり、考え方だったり、価値観だったりと。

そんなKate Mossの持つ色々な魅力が「ファッション」となって表現されているのだと思います。

甘いスタイル、時にはロックだったり、マニッシュだったりと年齢関係なくチャレンジ精神が旺盛なのも彼女の魅力のひとつです。

ただどんなスタイルをしていても、彼女らしさがついて回るのはさすがだなあ~と、感心させられます。


わたし自身の永遠のテーマ。

テーラードジャケットを格好よく着ること!

皆さんも今シーズンこそは流行に則り、テーラードジャケットを購入された方やすでに一つお持ちの方も多いのではないでしょうか。

ワンピースの羽織になったり、時々同素材のパンツとセットアップでかっちり着てみたり、デニムに合わせてカジュアルスタイルのはずしになったりと。

シチュエーションによって色々な顔を見せてくれる便利なアイテムですが、なかなか着こなすのも難しいアイテムです。

まさにKate Mossは気張ることなく、いつも素敵にテーラードジャケットを着ています。






何気ないコーディネートなのですが、かっこいいですね。
来シーズン春夏は、定番テーラードジャケットも少し癖のあるデザインジャケットやグレー、ベージュなど黒以外のカラーでトライしてみるのもいいかもしれません。

まずひとつ オススメなのは国内ブランド「ATO」のテーラードジャケット。

とても形が美しくわたし自身もかなり愛用しています。

メンズ独特のこだわった素材感、シルエットでどんな場面でも活躍してくれます。

皆さんも一度 袖を通してみてください。









COSMIC WONDER

COSMIC WONDER



真っ白な壁。

意図的にくり貫かれたような穴に吸い込まれるように穴をくぐり抜け、体がスンとするような穏やかな音楽が流れるその空間。

それが「COSMICWONDER」

大阪のブランドとはまさか思えないそんな不思議な存在。

今回は大阪店が陣取ってご紹介させて頂きたいと思います。






COSMIC WONDER

前田 征紀(YUKINORI MAEDA)

1971年生まれ。

大学の建築科を卒業後、99年から「COSMIC WONDER」として活動を開始。

2000年からパリ プレタポルテコレクションに参加。

2005年、オランダのコンテンポラリーアートスペース「MU」で展覧会を開催。

心象風景やそれらを語った詩、過去のイメージや記録、又は興味のある対象を独自の解釈の懸念をつくり、その世界を創り出す。



2007年よりスタートしたCOSMIC WONDERからのアートブックプロジェクト 「COSMIC WONDER FREE PRESS」。

前作から約1年。

長い製作期間を経て発表されるCOSMIC WONDER FREE PRESS2。

前作発表直後、COSMIC WONDER前田よりマイク・ミルズ、エレン・フライス、YOSHIMIOの3名が「光について」の文章を依頼されたという。

集まった3つの文章。

そこから派生する形でその文章に個々のヴィジュアルイメージが追加され生まれた。

フィルムメイカー、グラフィックデザイナー、アーティストとして多岐に渡り活躍するMike Mills(マイクミルズ)は自身の自画像ともいえるドローイングシリーズ「Fireworks」を提供する。

個人の作品集とは一味違う淡いパステル調の色彩、銀の箔押しは、COSMIC WONDER FREEPRESSSによる着色。

柔らかい色により、繊細な彼の心情がより強く伝わってくる。


Mike Mills

90年代からUSグラフィックシーンで活躍してきたMike・Mills(マイク・ミルズ)

X-girlのアートワーク、GAPやNIKEのCM、ソニック・ユース、チボ・マット、ビースティー・ボイズ、エールらとのコラボレーションでも知られる。

映画「THUMBSUCKER」では、脚本、監督を務め、自身のプロジェクト「Humans」では、テキスタイルから雑貨までのトータルデザインを行う。

またロックバンド、バター08ではベースを担当する。

幅広い仕事が高い評価を受け続けてアーティストです。





COSMIC WONDER

現代美術作家YUKINORI MAEDAが1997年からスタートさせたプロジェクト、またその組織名。

あらゆる表現方法を単体、または複合的な環境に用い、即興的、発展的に生まれる新しい価値観の研究を目的とする。

2007年より活動の拠点としてCenter for COSMIC WONDERの運営を開始。

その空間において、COSMIC WONDERのディレクションによる展覧会やフィルムショー、コンサートなどを開催している。