~「天職」とは何か?~
そんな疑問に対して答えてくれた記事

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「今の仕事は天職ではないと思うんです。面白くもないし、もう辞めたいんです」

そんな新社会人の相談を受ける原まさひこさんは、次のように答えるようにしているという。
「今の仕事でどれだけの成果を残したの?」
目の前の仕事に向きあい、ひたむきに取り組んで結果を残す。そうすれば次の道が見えてくるはずなのである。その割に、早くから諦めてしまう人が多すぎやしないだろうか?
「今いる場所で努力をしない人、成果を出さない人が他に行けば能力を出せるといっても、他の部門の人がそんなひとに入って欲しいと思うだろうか?」
アルバイトでもなんでもいい。どんな仕事でも正面から向き合えば天職にできる。
20歳を過ぎてもやりたいことが見つからないことがほとんどの世の中なのだから、それでいい。
だから、やりたいことが見つからないからといって「生きている意味があるのだろうか」とか「自分はどうせ」などと卑下するのではなく、とにかく現状において目の前のこと、目の前のお客さんと必死に向き合うことが大事なのではないのだろうか。今の自分の身分や立場などは全くもって関係がない。厳しいことを言えば、それはただの言い訳にすぎないのではないか。
「下足番になったなら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら誰もお前を下足番にはしておかないから」
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引用元--「日本の論点2011」論点2-原まさひこ(P44-)

何かに迷ったとき、もうひと頑張りする勇気を与えてくれる言葉。辞めてしまうのは簡単だ。他の道を探してみるのも簡単だ。でも、だったらそんな簡単なことやってみる前に、今自分が取り組んでいることにもう一度全力でやってみたらどうなんだろう。自分に問いかけてみる。
「工学は斜陽産業だ」
「こっちの分野の方が面白そうかも」
そんなこと言ってしまうのは簡単だ。だいたい、どの分野が面白そうかなんて、どの分野が自分にあっているかなんて、どの分野がこれから核となる分野になるかなんて。。。今の自分に判断できるとでも思っているのだろうか?
そんなに俺はこの世の中について知らないし、判断する能力だってないんだろう?

成り行きで入った工学部。でももともとやりたいことなんて俺にはまだみつかりやしないんだ。
だったらこの分野で一番になって見せようじゃないの。
それが筋ってもんじゃないの。そしたらやりたいことなんて勝手にみつかるにきまってる。
そうとは限らないのかもしれんけど、今のままウジウジ停滞してるよりか、ましっしょ。

がんばれ、俺。今日が再スタート。
現状の自分が歯がゆくてしかたがない。これが自分にとっての最善の生き方なのか?もっと楽しくて刺激的な生き方が絶対にある気がする。それがあるとしたら、行動に移さないのは馬鹿だ。
でも、もうちょっと頑張ろう。現状がつまらないなんて言葉言えるのは、現状で毎日を本気で生きてるやつだけだ。今の自分は自分のおかれた環境を最大限には活用しきれていないと思う。まだまだやれることがある。今はもうちょっと頑張ろう。今はもうちょっと知識、経験、先見力を鍛えるべきときだ。この時期努力しておけば、絶対にいいことがある。そう信じて、今やれる最大限の努力をしておけ。
~マイクロソフトのクラウド戦略~
・ハードウェアとソフトウェアを交互にバ-ジョンアップさせるWindows+Intel(ウィンテルモデル)でIT業界をけん引。
・Windows Azzure⇒クラウド上で動作するウィンドウズOS
・Windows Live⇒Hotmailサービスに加えて、25GBの無料ストレージ
・アジュールの強みは、新たに言語を習得する必要がなく、そのまま使用できる
~日本企業のクラウド戦略~
・富士通、日立は大規模なデータセンターを建設
・NEC⇒BIZCITYというトータルなクラウド環境を提供している。
・「プライベートクラウド」が国内の主戦場⇒すでにある特定企業向けのホスティングサービスを、クラウドの仮想化技術や分散処理技術を用いて、より柔軟な形で利用できるようにする。
・海外のクラウドネイティブ企業に対する不安があるため、国内にデータセンターを設置し、安定したサービスを提供できるようにしている。

~クラウドで変わるIT業界~
・PCメーカーではなく、ネット事業者が儲ける時代の到来
・It業界に富の再分配が行われるようになる。
・スマートフォンの台頭、クラウド型パソコンはどんどん小型に。
・デジカメもクラウド接続が常識になる?
・EyeFi(ワイヤレスLANの機能を搭載したSDメモリカード。フリッカーやフォト蔵などのクラウドストレージ上に、撮影した写真をアップロードすることができる。膨大な写真ファイルをパソコンに移し替える作業や、管理する必要がなくなる。)
・システム構築に余分な時間を取られなくて済むので、ビジネスそのもののスピードアップにつながる。

・公共機関でも、クラウドサービスの採用が進んでいる。⇒郵便局株式会社、経済産業省、甲府市。
・霞が関クラウド⇒情報開示、IT基盤の整備、それまで省庁ごとにばらばらですすめてきたインフラ整備を、中央省庁をまたいで行おうという構想。
~クラウドの未来~
・セキュリティーとメンテナンス、クラウド内での個人データ消失などが課題
・固有の開発言語しか使えないため、他のクラウド基盤に移し替えることが容易にできない。