何もしたくない
楽しくない
面倒くさい



幼い頃にわくわくしてたクリスマス


いつからかサンタさんは来なくなって

恋人がサンタクロースだった青春も終わって

今は朝から寝てるだけで、暇すぎて家で1人ブログを書いているという(笑)


別に楽しみにしてるわけじゃないし自分から進んで何かやろうって気はさらさらないけど、何もなかったらそれはそれで寂しくてイライラしてる…ワガママですね(*´д`*)


ああ学生時代は近くに友達がいて、一緒に鍋するだけで楽しかったのになあとか、都会に住んでれば、この辺にある安っぽくて田舎くさいのじゃなくて、ショッピングでもイルミネーションでもさらっと見に行けるのになあとか、東京に未練たらたらで、考えてることが我ながらスイーツ(笑)すぎて嫌になる。



わがままだね。バカみたい。


クリスマスのわくわく感から取り残されてる感じが嫌でもやもやして、うじうじしてるなんて恥ずかしくて人にいえないよ

夫にどきどきわくわくしなくなったのと同じように、クリスマスに知らん顔できるようになる日も遠くない気もするけど。

結局私のこの種のイライラ、不安の根本はいつも、恋愛市場から降りてしまった寂しさと、地方に住んでる敗北感。


どっちもどうでもいいこと、と割り切るしかないのは分かっているけど、しばしば頭をもたげてくる。

一生の付き合いになるのかな。
いや、私が甘すぎるだけだよな…ふぅ。
また。


またかよ。



またいらいらする



どうしようもない

いらいらする
親にならなければわからないこと、などとよく言うが、そういう物言いをするやつにろくなもんはいない気がする


私がもし親になったら、よそ様にいやな顔をされてでも我が子の幸せを優先するだろうか
我が子かわいさに、まわりのいやな顔にすら気がつけなくなっているのだろうか




私にはまだ子供はいないけど、そういう図太い神経を親心と言うならば、私はそんなもんは身につけたくない



甘やかし、なるべく痛い思いをしないように守ってあげるのが親なら、いない方がよっぽど子供がたくましくなる


世の中で常識と配慮ある個人として生きていくためには子供は訓練を積まなければならない


その貴重な機会を、過度な保護や干渉で邪魔したくはない