昨日は2時に就寝。
本日は4:10分には周りがガヤガヤしていたため普通に起床しました。
既に朝の様子を確認された同室、お2人の話では「曇りかも・・」とのこと
室堂では8:30分には部屋を空け渡さなければいけないので
予定
5:30(山頂ご来光)→御池回り(7:30)→8:30室堂
ではギリギリになるかも・・・と思い
すべての荷物を片付けてビジターセンターの軒下に
寝袋や着替え等、不要なものを置いておきました。
最初の案内で、ご来光は5:30分
山頂までは30分で行けますよ
とのことでしたが15分前(45分時間を取り)山頂に向かいます。
ヘッドライトを付けた一行が列をなし
つづら折りで山頂(御前峰)に向かいます。
暗いので写真は撮れませんし、何より時間との戦いです。
山頂にはノンストップで着きましたが36分かかりました。
皆さん、同じように説明を受けていたのでペースによってはかなり焦りを
感じられた方も大勢いると思います。
しかし今回の山頂は「やや曇り」
日の出を見るのも時間を要することになり結果全員(100名ほど?)が
山頂でご来光を見ることが出来たと思います。
※曇りだとこのような感じです
そして5:50分
太陽が姿を現しました。
雲海の中のご来光
美しいの一言です。
山頂から見た室堂です。
雲海に中でちっぽけに見えますが
相変わらずの存在感です。
その後、御前峰で記念撮影!
写真撮っていただきました!
その後このまま北に「お池めぐり」に向かいます。
しかしお池めぐりは正直よくわかりませんでした。
①道がない(よくわからない)
②霧が濃い(よくわからない)
まだ氷が残っている池もあります。
他にも沼のような池などありましたがよく分かりませんでした。
そのまま進むと「室堂」への道があり室堂へ・・・・
本当は山頂に向かうつもりでしたがコースが分からなくなりました。
なので「奥宮」の写真が無いし
それよりも参拝すらしてませんでした。
※動画で少し写っていたのが救いです
もう一度登ろうかと思いましたが既に室堂が見え始め・・・
諦めました。
山頂への分岐について再度白山を見上げましたが
来てよかったと心底思いました。
奥宮では参拝できませんでしたが
室堂平の祈祷殿で参拝させていただきました。
これは前日夕方の写真ですがちょうどこの前にテーブルが複数あり
小さな三脚で十分に撮影ができます。
いい記念写真となりました。
室堂についたのは7:00.
食事はアルファ米で済ませて下山開始です。
後でお部屋を共にした方と話をしていたのですが
彼はお池めぐりは行かなかったとのこと。
「曇りだったし、迷いそうだったから・・・ 」
僕も悩みましたが、お池めぐりより山頂でもっと楽しむべきだったのかな?
とも思いました。
もし次回行くことがあればもう一度考えてみます。
帰路は砂防新道を選択。
しかし本日は土曜日。
朝早くから登ってこられる方が多数見えます。
ルールとして「登り優先」ですので通常の下山より待ち時間が
多い分時間がかかります。
下って分かるのですが砂防新道は急な勾配は少ないです。
また「谷」の位置なので観光新道ほど景色は望めません。
また本日は「曇り」
すべてにおいて改めて
昨日観光新道ルートを使用して良かった!!
と思いました。
このような石畳もあります
甚之助避難小屋です。
結構な登山客で回りは賑わいます。
上は75歳ぐらいの方から下は6歳の女の子まで登ってました。
びっくりです。
男性も宿泊慣れしている方は雰囲気が違います。
勉強になります。
かなり下ってきましたが湿地を渡らせる橋のような道まであります。
登山者に優しい道です。
ようやく砂防新道入口のつり橋まで来ました。
時間は10:50分。
結構足に来てます。
昨日見た光景です。
懐かしさと寂しさを感じます。
この後、別当出合で下山届を記入し駐車場に向かいます。
駐車してあった車はかなり減りました。
僕は山頂や室堂でゆっくりしていたので11:00ぐらいに下山したのですが
10:30分ぐらいが下山のピークだったのではないでしょうか。
本日3日(土)は交通規制があり一ノ瀬から別当出合までは車両通行止めで
通常はバスで登山道入口まで来ることになります。
僕は昨日入山したので帰路は車で下山できます。
途中バスとすれ違いましたが気を付けないとすれ違いが難しくなりますので
ご注意を。
そして岐阜までは国道153号線で九頭竜川を経由し白鳥へ向かいます。
4.5時間ぐらいでした、行きより若干早い!
158号も通行止めがあるようなので下調べは万全にお願いいたします。
総合して感じたことは
さすが霊峰です。 貫禄が違います。
登山道は整備されているので、ある程度 山登りされている方であれば問題ないかと思います。
結局グローブは3日朝、御前峰までの防寒として使用しただけでした。
しかし舐めてかかると痛い目見ると思います。
・・・というのも砂防新道で
ご年配の女性が登ってこられるのに対し僕は左(山傾斜側)の空きスペースで
待っていたところ、その女性が立ち止まりました。
ふっ・・・と思い立ち、僕が崖側の登山道に寄ったところ
その女性は「崖は落ちると危険だから・・・」と一言口にされました。
お互いが瞬間で分かりあえたことに対し嬉しかったんですが
これは、ここ白山に限らず他の山でも大いにあり得ることなので気配りは絶やさない
ようにしたいと感じました。
白山・・・とてもいい山でした。
このような体験ができ幸せいっぱいです。















