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青木由文のブログ

このブログは新世代の仲間たち?と共に未知の趣味、新たな仲間たちを求め、先の見えない世界に勇敢に挑み続ける男の記録である。

9月23日(日)に友人と共に長野県の北アルプス 焼岳(やけだけ)に挑戦しました。

ルートは新中の湯ルートを選択。すべて友人がチョイス。

僕はドライバー担当です。

朝早く(家を3時)に出て友人と合流し下呂→高山方面へ向かい

朝6:30分にようやく新中の湯ルート登山口に到着。

距離が長い長い!!!

 

途中平湯温泉を通り、帰りはここでお世話になろうともうお疲れムード。

しかし駐車場はいっぱい!路肩も満車状態。

友人が駐車スペースを確保し徒歩で登山口まで向かうが

結構初めての人が多かったようです。

 

登山口発見!

焼岳は活火山なので注意書きがあります。

その後、雑木林の林道をひたすら歩きます。

全く焼岳のイメージが想像できないほど雑木林です。

途中巨木が倒れていたり、割けて折れていたりと台風か、雷の影響か

とにかく山道が続きます。

1時間くらい歩くと、前方に白い山が姿を現しました!

あれが焼岳!!

白い山です。

遠くからでもザレ場かガレ場か想像できます。

更に40分ほど歩くととうとう麓に到着!

体力のある友人はサクサク登っていきます。

類人猿のように手足を使い登っていきます。

登るにつれて焼岳山頂が見えてきました。

硫黄の湯気もはっきりと分かります。

頂上までもうすぐ、真っ白な硫黄で変色している岩が美しいです。

頂上には登山客の皆さんも見えます。

山頂付近には旧火口湖があります。

正賀池(しょうがいけ)と言われるそうです。

やっと頂上です。

標高2455m

時間は10:00

片道約3時間です。

しかし登山客の多さにびっくり!

三連休の中日だからか、人気の山だからか、

きっとどちらもでしょう!

頂上の頂で万歳!

 

その後、我々も軽食を食べて景色を満喫しました。

改めて焼岳を振り返ると美しい山です。

清々しい気分でいっぱいになりました。

13時ごろまで頂上に滞在し、下山を開始

帰りの景色は逆方向になり、紅葉が少しづつ始まっている様子が

とてもきれいでした。

新中の湯登山口には15時30分に到着。

既に車は半分ほどになっていました。

我々は上の方の路肩に止めていたため歩いて向かう途中

猿が!

自分の車までに3匹に遭遇しました。

完璧に野生のサルで自然の豊富さが垣間見えました。

最後に当初の予定の平湯温泉に立ち寄りました。

入浴料500円

湯の花が浮いた大きな温泉でしたが

お客さんが多い多い!

なんでも立ち話を聞き耳を立てて聞いていたら

こんなに人が多いのは初めて!とか・・・

大繁盛だったみたいですね!活気があって楽しかったです。

お祭りみたいでした。

今回の友人とは小学校からのなじみで

昨年駒ヶ岳に誘われてそれから山に興味を持っいた次第です。

年に一度の遠出登山ですが毎回楽しませてくれます。

2000m級の山の頂はそれは美しく別世界です。

しかし観光地的な要素も強いと思ってしまいます。

逆に1000m以下の地元の山は自分の鍛錬と、土地の影響を様々受けている景色が

面白かったりします。

道に迷っても周りに人がいないと聞けないのでいろんな手法で帰路を目指したり

周りの音(鳥の鳴き声・せせらぎ・または木の実が落ちたか?不明な音)を聞いたり

ヤッホーって言ってみたり

頂上に祠や、草原があったりなどなど

 

どっちも魅力がありますね!