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青木由文のブログ

このブログは新世代の仲間たち?と共に未知の趣味、新たな仲間たちを求め、先の見えない世界に勇敢に挑み続ける男の記録である。

2月16日(土)鈴鹿山脈は藤原岳に登りました。

次男の体力強化のため???雪山を体験させてあげたい!

との思いで連れてきた次第です。

今回の計画コースはこれです。

大貝戸登山口から登り藤原岳頂上から天狗岩まで行き

聖宝寺(しょうぼうじ)登山口まで下山。

再び大貝戸(おおがいと)登山口(神武神社(じんむじんじゃ)付近)駐車場まで徒歩で移動。

という計画です。

というわけで神武神社の鳥居をくぐり登山開始です。

結構な登山客がいらっしゃいました。

今回は雪山を味わえそうにない感じです・・・って気分でした。

時間は7:30分スタート!!

2合目です。林道が続きます。

登山客の多さと登山道が整備されており迷うことはありません。

時間は7:42分

8時11分。5合目につきました。

特に問題なく登っていきます。

8時35分。七合目です。

雪が現れ始めました。

それほど気になりませんが・・・

 

ちなみにトレッキングポールを今回持参しています。

基本的に私はポールは邪魔で使いませんが、次男の足が心配で

持ってきました。

登り始めから気に入って使いこなしています。

8合目です。この辺りで雪が積もっています。

目の前に坂があるのですが結構な傾斜で

登山者の皆さんがアイゼンを装着しています。

我々もアイゼン装着です。

いや、これ結構な傾斜です。

結構楽そうに見えますが全然!

しんどいです。

わが子ながらよく頑張るわ・・・と感心した次第です。

(本人、不満たらたらでしたが・・・)

9合目に9時11分に到着。

鈴鹿の景色が広がります。

藤原山荘。

山小屋へ到着!

中で休んでいる人たちも見られます。

その建物の奥は広っぱのようになっておりますが

ここでテント泊出来るのでしょうか???

雪が一面に広がっているため地面がどうなっているかよく分かりませんでした。

時間は9:42分

ここから頂上へ向かいます。

というかすごいガス???若干の雪!!

ホワイトアウト状態で20m先が見えません。

コースがすごく分かりにくいので慎重に行きます。

ここはスマホのGPS使用して行きました。

さすがに子供連れで危険は冒せません。

10:01分!頂上到着!

しかしまったく景色が見えません!

次男の不満マックス!

笑うしかありませんし

「もう絶対登らね~ 、山いかね~!!」

とご立腹です。

 

2名ほどの登山者の方とお話ししましたが

「残念ですね、こんな時もありますよ」

と笑顔で答えられました。

 

また次男を見て

「何歳から登られているんですか」と聞かれ

「1年前(10歳)からたまに連れてきてますね~」

と答えましたがびっくりされてました。

それが分かったのは下山した時ですが・・・

 

とにかく早々に下山開始。

今回は天狗岩に行っても景色は変わらんだろうっ!

ということで

そのまま下山することにしました。

下山の途中雪だるま作ったりしました。

 

雪をほじくると枯れ枝が出てくるので目と手にしたり。

次男は疲れてやらないです。私が作ってます。

途中二人の集合写真。

トレッキングポールがいい味してます。

相変わらず曇り空。

ガスは若干晴れています。

10時50分8合目に戻ってきました。

ここでアイゼンを外します。

聖宝寺登山口方面はこの看板の裏にあります。

11時10分ガレ場注意の看板あり。

この先確かにガレ場あります。

また林道はところどころ凍っており慎重に進まないと転びます。

以外に距離は長く私も次男も疲労困憊です。

このコースはきつかった。

11:24分に6合目

12時に2合目を通過

12時5分に砂防ダムに到着。

良くルートを確認して渡りましょう。

我々はあえて苦難なコースを選んでこのダムを渡りました!!

痛恨の極みです。

12:20分 やっと聖宝寺登山口に到着

 

写真は藤原養鱒場です。

冬季なので営業してなかったです。

もう、ふらふらになりながら

次男の口数は圧倒的に減り

ようやく駐車場につきました。

時間は・・・

12:50分!!!

聖宝寺登山口から30分かけて舗装された道路を歩いて

ここまでやってきました。

さすがに申し訳なかったです。

(ダムでのルート選択ミスも含めて・・・)

とりあえず無事下山できました。

帰りに藤原岳バッチが欲しかったので藤原駅に立ち寄りました。

汽車の形の駅です。

藤原岳バッチゲット!!!

これでまた一つ、鈴鹿十座達成。

 

しかしその代償は大きかった。

次男がクテクテ、へろへろになってしまったのです。

お詫びに肉入りラーメンにから揚げ付けてご馳走しました。

そこそこ元気になってくれました!