9月にとうとう会社の異動で転勤になってしまいました。
三重県から岐阜県への異動です。(単身赴任)
三重では鈴鹿10座を達成しました(ブログの更新が出来ていない)がセブンマウンテンは
残すところあと1山「入道ヶ岳」を未達成で終わってしまったのが心残りです。
十分活動圏内なのでまた挑戦しようかと考えております。
さておき仕事に慣れるのが精いっぱいで登山どころではなかったのですが
ちょっと余裕が出てきたのでやっぱり岐阜城・金華山だろ・・・ということで
転居後初のトレッキングです。
実は金華山は幼稚園ぐらいの時に両親と共に言った記憶があります。
数少ない楽しかった記憶です。
その中でメダルを購入したことははっきりと覚えていました。
今もあるのか・・・それを確認しに行くのも楽しみです。
昔の記憶探しの旅です。
岐阜城までは自転車で移動です。1時間かからないくらいで到着です。
岐阜城は岐阜公園にある金華山ロープウェイでも登れますが
やっぱり山道で行かねば!トレッキングで!
調べるとルートはたくさんあり
山頂まで1.1kmの「馬の背登山道」を選択。
決定理由は一番勾配がきつく、最短距離であること。
今まで数々の山を制覇してきているので問題ないだろ!ということで
登山道を進みます。
表示がしっかりしていて分かりやすいです。
めい想の小径コースも1時間ほどかけて楽しめるようですが
今回は馬の背登山道で行きます。
徐々に勾配がきつくなりはじめ、ガレ場まで出てきました
結構な急角度です。
この時後少し後に年配の方が同じように登ってきていることに気づきました。
さすがに歳が違うのでサクサク行けるだろう・・・
と思っていましたがなにぶん3か月ほど登っていなかったので
息が切れる・切れる!
少し休もうものなら後ろから足音が!
うそでしょ!あの歳で!!!
とにかく負けたくないので「ヒーヒー」言いながら登りましたが60分はかからず頂上付近に到着。
長良川が見えます。
またすごい人です。10月30日は水曜日平日ですが観光客で賑わっております。
登山ルックの方も多いです。
振り向けば岐阜城!
結構近くから撮影です。
せっかくここまで来たからには拝見しておこうと岐阜場内の資料を見学させてもらいました。
信長公像もあります。
さらに上は展望台になっています。
岐阜の街、長良川が一望できます。
岐阜城を移動し、資料館の入場券も兼ねているためこちらも見させてもらうと
さざれ石がありました!
君が代に出てくるあの石ですよね!
初めて見ました!
さざれ石の巌となりて・・・って、調べてみると
小さな石が集まっておおきな石になるように・・・という意味らしいですが
この石が伝説の「さざれ石」か!と・・・
なんでも滋賀の伊吹山が主産地らしいです。
これを見るだけでも来たかいがあった。
幼稚園時代には絶対、関心持たなかっただろうな~
歩き回って「金華山」という看板か「岐阜城」という看板を探しましたがありません。
岐阜城の前に時計台があり
その時計が「子・丑・寅・・・」十二支の文字盤だったため
ノスタルジックな感じがしてここで記念撮影をすることにしました。
(子は6時の部分なんですね・・・)
近くの方にお願いしての撮影です。
ありがとうございました!
さて、下山ルートは考えていなかったのですが
過去のメダルを購入した記憶を思い出せる場所がなく
しかもリス村にも出会えることがなかったので
とりあえずロープウェイ乗り場に移動します。
5分ぐらい歩くと・・・あった!リス村!
入場しようと思いましたがお子ちゃまたちが大勢いたので断念!
おっさん一人ではきつい!
すぐ裏にロープウェイ乗り場発見!
あんまり覚えていないけどこのあたりだったような???
ぐるぐる近くのレストラン付近ものぞいてみると
ありました!
むかーし買ってもらった記憶のあるメダルです!
出会えてよかった!
まだあったんだ!
これで目標達成です。
下山ルートは近くの登山道「百曲り登山道」を利用です。
馬の背登山道よりは緩やかな道で下山も楽です
30分ぐらいで下山です
こっちから登っても分かりやすかったですね。
ついでに岐阜公園を散策することにしました。
ちょうど菊花展というものを催しで開催されていたので見て回りました。
そのあとお腹が空いたので何かを食べようと思いましたが
非常に気になる建物があります。
華松軒(カショウケン)というお茶屋さんです。
僕は抹茶の作法は知らないのですがすごく心惹かれて吸い込まれるように
お店の中に入ってしまいました。
おかみさんは着物で奥にどうぞと声をかけてくれたので中に入ると
上品なご年配のあかあさまが一人いらっしゃいました。
僕が座って抹茶と菓子を待っているとそのご婦人が
「お先に頂きました」
と言われてから、非常にアタフタしてしまいました。
まずい、何か言うべきか!・・・そもそも何か礼儀とかあるのでは?!
と考えて頭を下げて声にならない声を発した時、おかみさんが
お抹茶とお菓子を持ってきてお茶をたててくれましたが
「いや!・・・その・・・僕飲み方とか、作法とか知らないのですが!!」
と慌てふためいて説明したら
「ここでは気にしなくていいですよ」
とおっしゃってくれました。
すると年配のご婦人との会話も弾み、登山の話、大河ドラマ「麒麟が来る」の話
仕事の話などいろいろ話をすることが出来ました。
























