3月2日月曜日、天候は「晴れのち曇り」と朝から晴天であったため
そろそろ1000m級に慣れておこう!
と思い貝月山を選択。
理由は
①前回の天空のマチュピチュ近辺で分かりやすい
②標高1234mという珍しい(分かりやすい)高さ
であることです。
ルートは3つあり
①揖斐高原スキー場を南下するヒフミ新道コース
②ふれあいの森から東
③長者の里から西方
ある中で
家から一番近い長者の里コースを選択。
スキー場のホームページの暖冬で雪は少ないとの情報より
アイゼン・スノーシュー・ゲイターは持参しないことにしました。
登山口となる長者の里に10:00に到着
冬季は閉鎖中ということもあり人っ子一人見当たりません。
トイレも閉鎖中。隣のポストに登山届を提出し
いざ!貝月山へ・・・
完全に長者の里の敷地内に入るため
博物館等も、キャンプ場、バンガローを抜けていくのですが
不法侵入っぽい感じになるのでちょっとドキドキします。
貯水タンクに到着
ここからは黄色のテープが多数貼られているので頂上までは迷うことなし。
15分ぐらい進むと長者岩発見。
なんでも昔この山に住んでいたいたずら好きな大猿が
娘をよこせと村人を脅し、優しい娘が嫁いだとのこと。
その後、大猿のすきをついて娘が川に自分のかんざしを投げ込み
猿に「取ってきて!」とお願いしたところ、取りに行った猿は
そのまま川に流されて(壷を背負っていたようで沈んで)
死んでしまったようです。
その後村に病がはやり、高齢になった娘はこの山に捨てられ
忍者になった様。
その後、村の人たちに教えを説いて村は助かった・・・
誰も悪くないようで、みんな悪いようで・・・みたいな伝説があるようです。
非常に面白い言い伝えなので
地方の伝記・伝説はチェックしておこうと思いましたね。
この後は渓流超えが多く常に川沿いを歩くことになります。
奇麗な滝もありました。
ひたすら歩いては渓流超え、沢渡りの繰り返しです。
この渓流超えが結構頭使いまして、どう渡ろうかと考えてしまいます。
気を付けて岩を踏み渡るときもあれば
完全にルートを反れて渡るときもありました。
水量の状態でかなり変わると思います。
次に登る機会があれば、また違うルートを探すでしょう。
こんなのは初めてでした。
ここまで傾斜はそれほどきつくはないのですが
思えば登り始めが標高600mだったので標高差600mありますが
それほど標高を稼いでいませんでした。
しかし小貝月山の前に200mの標高差を登らせる急坂あり!
休憩とるしかありません。
今までが結構楽だっいたので「きつい!きつい!!」
ようやく登りきると今度は雪が残っている!
景色は広がっており奇麗ですよ。
雪が少ないような・・・多いような
ぬかるんでますし、ゲイターは持ってきたほうがよかったです。
その後「小貝月」に12:20分に到着・・・
以外に早かった????
でももう久しぶりの1000m級で結構ヘロヘロです。
脚は大丈夫なのですが息が続かない。
急坂のせいです。
やっと希望が持てました
稜線発見、あそこが頂上か!!
(実際は違います、あの山超え12:45分に頂上到着)
もうヘロヘロです。
竜ヶ岳を思い出します。
しかし
貝月山
1234m制覇!!
(無事、に着くまでが登山ですがこの時は本気でそう思った)
!!曇りなのが残念ですが360度パノラマ展望です
またベストチョイスな展望台あり!!
展望台には360度見られる山々が写真付きで載ってますが
老朽化していて確認困難でした。
それでも
白山!
今年は登るぞ!
アップで
白山
ひと際目立ちます。
次に伊吹山!
春過ぎに登りたい・・・
琵琶湖も見えます
曇りなのが残念ですが、達成感あります!
眺めた後で遅めの食事を・・・・
このために仕込んでおいた食材をふんだんに使い
時短、山飯を味わいます。
お雑煮です。
色々頑張りました。餅を入れてゆでるだけの状態にしました。
その工程はこちら
https://ameblo.jp/pigaoki/entry-12583305646.html お雑煮仕込み編
うまい!
頑張った甲斐あり!!
ゴボウが効いてます。
次回は何作ろうかと夢膨らませますね。
頂上で結構ゆっくり過ごし時間は・・・・
14:10分!!!
結構ゆっくりしました。
ゆっくりしすぎちゃいました。
14:10分!!!!!!!!
こんな感じで自分の世界に浸り、伊吹山を眺めてたりと
ゆっくりしすぎちゃいました!!!
早々に下山です。
下山は軽やかに・・・ですが、あの急勾配がちょっと侮れない。
ゆっくり、ゆっくり、木を掴みながら、岩に手を添えながら下ります。
更に渓流・川越え・・・・
登った分帰りも同じ数超えなければいけません。
数を数えていましたが16回超えました(1・2漏れているかも・・・)
登りと同様に頭使いますよ。
でも下山時は考える時間が休憩にもなり丁度いいですが・・・
大分下ってきて新たなる発見!!!!
長者岩の看板の裏側には猿後家ばあさんの足跡が!!!!
滝って・・・・
名前あったのね!!!!!
これ裏表逆でもいいのでは・・・って思っちゃいました
これ先に知っていると、頂上目指すときワクワクするので・・・
下山するときは「そんな由来が・・・」と知識が深まるので・・・
気づかなかった自分が悪い! それは確かに!
最終的に駐車場に着いたのは15:30分
下山は1時間20分でしたね。
この時は雨がぱらついてました。
久しぶりの1000m級でしたが、このような山がたくさんある揖斐に
すごく興味を持ちました。
頂上ではよく分かりませんでしたが
今年中に「能郷白山」と「白山」は絶対登りたい山です。
あと山飯!これも情報発信したい!!!
色々課題が生まれる登山でした!
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