誰かへ話すこと | 美容師夫 脳 故障中〜脳室内出血○もやもや病の記録〜

美容師夫 脳 故障中〜脳室内出血○もやもや病の記録〜

☆2018.10.11
夫が仕事中に激しい頭痛と右麻痺を訴え救急搬送
脳室内出血を起こし、もやもや病である
ということが判明しました
美容師である夫
養護教諭の妻
まだ一歳と4ヶ月の息子

その記録をこちらに綴っていきます。

今日は、仕事のあとのランチ。
最近、おいしい御飯を食べても、味覚が衰えたのが
心から「うまい」と感じることが少なくなった。
確かに美味しいのだけど、満たされない。

その後は習い事の格闘技へ。
先生は勘がよいらしく、異変に気がついた。

あたしは、人へ相談することが苦手だ。
それは、小さい頃から。
なかなか自分の悩みを話せない。

今までも夫婦間の悩みを話せる人は少なかった。
もちろん、大好きな友達や仲間はたくさんいるけれど。


今日は、習い事の人たちが
あたしの話を聞いてくれた。
歩きながらだけれど、
とにかく
話を
きいてくれた。

それだけで、
気持ちが軽くなった。
冷静になれた。


ありがたい。


夜は
もう一つの習い事和太鼓へ。

体から発散し、
すっきりとした。

9時を過ぎ、自宅につくと、
また車がない。


仕事?
きっとそのあとに
誰かに会いにいっているんだろう。


こういう醜い感情を
手放したい。


でも、これもあたしなのだ。