さて、今日は、おねえちゃんの話をしようと思う。

本日のぶろぐは、愛するお姉さまに捧げます。















といっても、おいらに実のおねえちゃんは、いましぇん。

従姉妹のおねえちゃんのことです。

MYママのおねえちゃんの、娘。

それがYねえちゃん。

私とは10歳離れてて、

なかなかアツイ人物なのです。










ちっちゃいころからいっぱいいっぱい遊んでもらいました。

幼少期、Yねえちゃんとの思い出ははかりしれません。

いっしょにお絵かきして、

宝探しゲームして、

トランプして、

あっちむいてほいやって、

怖い話大会やって、

ちびまるこや白鳥麗子でございますをともに読みあさって、

ママに「Yねえちゃんくるよ」といわれると

「きゃああああああ!」と狂ったように喜ぶ私なのでした。

私と10も離れたYねえちゃんからしたら、「遊んであげる」立場であろうに、

一緒に転げまわってゲラゲラ笑ってくれたYねえちゃん。

幼い私に、体はって野球拳教えてくれたYねえちゃん。

「お姫様の絵、描いて」と言ったら、

目がでかいだけのカマキリみたいな絵を描いてくれたYねえちゃん。

「Yねえちゃんへ」と手紙書いたら、

「Yお姉さまだろが!!!!!」とつっこんでくれたYねえちゃん。

まぁお互い年頃になってからは早々遊ぶ機会はなくなったのですが、

それでもおいらはねえちゃんが大好きでした。




そんなYねえちゃん、

愛すべきキャラクターはそこだけに留まらない。

高校卒業後は、

親の反対を押し切って女子大入学、

そして親の反対を押し切って1年間のアメリカ留学、

さらに親の反対を押し切ってそのままちゃっかりアメリカに住み、

結局帰国して職につき、気づいたら結婚。

年齢は変われど、

常にファンキーでクールなねえちゃんなのでした。













うちの家系からしたら珍しく(?)わりと男顔のYねえちゃん。

でもステキなキャラクターからか、なかなかの男性遍歴の持ち主でした。



私とはほんとにバカ騒ぎする仲だったからか

お互い照れが生じちゃった感もあり、

Yねえちゃんと恋愛話はあまりしない。

でも、うちのママとはガンガンするねえちゃん。

ねえちゃんとうちのママとは、お互いちゃん付けで呼びあう仲なのだ。

ふたりでよく長電話をしてるみたい。

そして私も例にもれず、ママと思いっきり恋愛話をする仲。

そんなママとの恋愛トークの中で、

ママは、ぽろぽろとねえちゃんの恋愛話を暴露するのであった。









ねえちゃん、大学生の頃の話。

彼氏がいたねえちゃんは、

一人暮らしの自分ちに招いて、いちゃいちゃしてたらしい。

ねえちゃんだって女の子、うふ。きゃ。

そうやって、

ふたりだけの世界にひたってんのに、

そこに一本の電話がなる。

・・・・・うるさいな。

だれだ。

だれだこのやろう。

ねえちゃん、のろのろと電話にでると、

なんと親。

なんでも、

「突然だけど、お父さんと遊びに来たよ~」

と、

ねえちゃん母の上機嫌な声。

聞けば、もうマンションの駐車場にいるとのこと。


「  や  ば  い  !  !  !」


ねえちゃん父も、うちと同じく

「男女交際?ありえねえ。」な人。

ねえちゃんてんぱる。まじてんぱる。

こんな状況見られたら彼、抹殺。

ねえちゃんも吊るし上げの刑に処せられるだろう。

むしろ、

実家に強制送還、なんてことにもなりかねない。

ねえちゃん考える。

まじ考える。

あと数秒後にはピンポンなる。

そこでねえちゃんのしたこと。





パンツ一丁の彼を、

べランダから無理やり落とした。




そして・・・・・






『続く』










まじで疲れちゃったので

また明日。

こうご期待。