おはようございます。なぁこです。



突然ですが、私は鬱病と診断されてから早10年経とうとしています。

大学3年生の時でした。

今だに卒業出来たのが奇跡のようです。

親や先生、友だちに感謝です。

そして途中から(確か5年前ぐらいから)病名は双極性障害に変わりました。

私はこの期間にたくさんの本を読みました。

自己啓発から心理学、そしてスピリチュルの本まで読みました。

頭では理解してても、どこか腑に落ちきれていない自分がいたり、

一時は楽になったと思いきや、また辛くなったり…

なにがいけないんだろう…どうして取り入れてるのにうまくいかないんだろう…っと思って考えました。

そしてまず思ったのは、私は飽き性だということ!←そこ?!?笑♪

長続きしないというか、自分が心から納得しないと続けられないということが判明しました。

そして2つ目!それは、やっぱり人それぞれやり方が違うということ!

いくら素晴らしい自己啓発本を読んだとしても、人は育ってきた環境も違えば、性格も違います。だから、自己啓発本を参考にするのは良いとしても、依存してそれを答えと信じ込んでしまうと、うまくいかない時に自分を責めてしまうし、どうせ私は変われないと諦めになってしまいます。

まさに私がそうでした。笑♪

お医者様にも自己啓発本はストップかけられています。笑♪

読むのは好きなんですけどね、今だに。

でも、最近では参考程度にしか読んでいません。

だって、私と同じように幼少期辛い経験をして、鬱病になって、途中から双極性障害になって、3回も入院して、自殺未遂までして、そっから素晴らしい人生に変わりました的な自己啓発本なんて売ってないですもん。

あったら欲しいし!笑♪



自己啓発本にハマってたころの私は、ドリームマップを作ったり、夢手帳を製作したり、色んなことに挑戦しまくってました。

結果、頑張りすぎてキャパ超えて、躁状態になって入院しました。←バカ。笑♪

決して、ドリームマップを否定したり、夢手帳を否定しているわけではありません。

ただ、私にはそのやり方は向いてなかっただけ。

ただそれだけ。



そこで私は思いつきました。

だったら、私と同じように心の病で苦しんでる人がスモールステップで一緒に頑張れる方法を模索していけば良いじゃないかと!

今度から、本で得た知識と平行して、私が良いなと思って取り入れてることを紹介していければ良いなと思いました。

今まで、インプットばかりしてアウトプットできていなかったので、このブログを通してアウトプット出来ていければ良いなと思います。



んで、前置きが長くなりましたが、

今日のテーマのわくわく思考への転換。

私は人に会う前に多少、緊張します。

『楽しんでもらえるかな?』

『会話は続くかな?』

など考えてしまいます。


でもそれって、自分、全く楽しめないですよね?!?

そんなことばかり考えてたら、行く前から憂鬱になりますよね?!?

私はそうです。



だから、ちょびっと思考の転換。

『緊張するなぁ~…でも、今日はどんな楽しいことがあるかな?』

『会話続くかなぁ~…でもたくさん笑って、たくさんお話できたらいいなぁ~♡』

っと、近い未来にほんのちょっと楽しい期待を込めるんです。

たったそれだけです。



脳の仕組み上、会話の終点に焦点が当たるようにされています。

だから、望みを終点にすることによって、脳はそれを叶えようとフル活動してくれます。

楽しみを終点にすることで、脳が楽しみを次から次へと探してきてくれます。

ほんのちょっとの工夫で、全く世界が変わります。

今日、さっそく友だちと会うので実践してきますね!




長くなりましたが、最後まで読んでくださり有り難うございます♡

感想とかありましたら、聞かせていただけるとめちゃくちゃ喜びますし、今後の参考にさせていただきます♡