色×心理×量子力学で
あなたとファミリーの進化と輝く未来を応援します!
色彩脳トレ®︎考案者で
人生デザイナーのわくなみです。
子育てについて、
特にお子さんが年長さんくらいになってくると
小学校入学を控え心配なことも増えてきませんか?
例えば、
「うちの子は何をしたいのか
自分だけでなかなか決められないし、
一人では何もできなくて困ってしまう!」
というお悩みをお持ちではありませんか?
「本当は自分でなんでもできる子になってほしいし、
もっと積極的になってほしい。」
「今はまだ小さいから親に頼ってくれても良いけど、
小学校へ行ったらちゃんと自分で考えて
決めて行動できるか不安。。。」
などなど、子育ての悩みは尽きませんね。
今回はアート遊びを通して、
自分で考え、決めて積極的に行動できる子に
育つためのたった2つのポイントをお伝えします
まずは一つ目。
アートの準備の仕方から工夫する!
お家でアート遊びをするときは、
大人だけで勝手に考えて準備するのではなく、
お子さんと一緒に考え、一緒に準備し
一緒に片付けするのが
積極性を育む重要なポイントです。
何をするにも、
いちいちお子さんに相談する、
決めさせるというやり方です。
自分から決められない、
積極的な行動ができない。
というのはなぜなのかというと、
そもそもの経験値がとっても少ないからなのです。
大人が良かれと思って
色々考えて準備してあげたり、
欲しそうなもの、必要なものを
先回りして与えてしまっていると、
子供が自分で考える前に
何も考えなくても自分の目の前に用意されている。
という状態になってしまって
積極的になる必要がなくなってしまったり、
積極的な行動につながるための
経験を積めなくなっている場合があります。
では具体的にどうすれば良いのでしょうか?
「何作って遊ぼうか?やりたい事ある?」
「〇〇作りたいけど何を使って作ったら良いと思う?」
というように
大人が用意してあげる。
という上から目線ではなく、
お子さん主体で大人が子供に相談する。
くらいのスタンスが良いです。
「お母さんわからないから教えて〜」
くらいの相談モードでいくと、
子供ってとても頼もしい言動を始めたりします。
選択肢が多すぎて決められない。
というケースもあるので、
この時は2つに絞って
「これとこれどっち(の方法、物)が良いかなあ?」
と聞いてあげると決めやすくなります!
余談ですがこの方法は、
将来学習の面でもとても役立ちます。
学校で習ってきたことについて
「教えて〜」モードで聞いてあげると
一生懸命説明してくれたりするようになります。
習ったことを誰かに教えてあげる
という習慣が身につくと、
何も言わなくても自分から勉強する子になります。
話は戻りますが、
アートと言っても
家で遊ぶ場合の特別な材料はそんなに重要ではなく、
ボールペンやセロハンテープ、新聞紙、空箱など
家にあるもの中心で工夫できます。
普段は無駄使いされるから、
危ないから、などの理由で
お子さんの手の届かないところに
置いてあったりしませんか?
普段なかなか触らせてもらえない文房具や
大人しか使わない物などは、
お子さんにとって憧れの道具や材料なのです。
それをアート遊びの時間には
自由に使っても良い!
多少無駄使いしても良い!
というルールにするだけで、
特別感があり十分楽しめますし、
その充実感が自己肯定感に繋がり
積極的な行動につながっていきます。
アートと言っても
何をしたら良いか全く思いつかない!
という場合は
スマホで色々検索してみるのもオススメです。
もちろん調べるところから
お子さんと一緒に検索してくださいね。
次に2つ目のポイント
具体的に褒める適切な話し方をする
すでにうちの子は
いつでも家にあるものは使える状態。
という環境の場合や
家ではわりと積極的にやりたいことできる
という場合は、
声のかけ方が特に重要になります。
一人遊びが上手で静かだから、
家事などに集中してしまい、
ついつい何も話しかけずにいて
結果的にお子さんほったらかし。
という状態になっていませんか?
積極的な行動ができる子に育つには、
「とても集中して作っていてすごいね!」とか
「大胆な色使いでかっこいいね」
「細かい所まできれいにできているね」など
具体的に褒める適切な話しかけ方をして
自信を持たせてあげるのもとっても大事です。
アートで作品を描いたり作ったりしている様子を
具体的に褒められることは
「しっかりみてくれている!」
というメッセージにもなり
親子の信頼感が高まります。
また出来た作品を具体的に褒められると
「自分のことを認めてくれている!」
というメッセージになり
自己肯定感が高くなるので
自信を持って行動できる子になります。
ちなみに
伸び伸び大胆にえのぐ遊びなどさせてあげるのも理想的!
と思われる場合も多いですが、
実際は準備や片付けを考えるとうんざりしてしまい、
何よりも遊んでいる最中に
「もったいない!絵具使いすぎ!」とか
「そっちには描かないで〜!」などと
ダメ出しをしてしまいがちです。
これでは親子共に疲れてしまい逆効果!
アートイベントに出かけた方が
親子共にストレスフリーなので
お家遊びの時は決して無理はしない事です。
まとめ
色々ご紹介しましたが
将来頼もしい!と思える
積極的に行動できる子になる子育てのコツは
●アートを通して計画・準備・創作・片付け
全てに関わらせてあげる経験を積むこと
●全ての工程において子供に話しかけ
決定権を委ねること、
結果や努力に対して具体的に褒めてあげること
この2点を意識すると、
普段の何気ない遊びも
積極的な子を育む子育て法として
役立てることができますよ。
色彩とアートと心理の専門家として
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