という考え方が園長先生とぴったり一致して
年長さんの制作や色遊びを通しての感性育ての時間を
担当させていただき4年目になりました

ありがたいご縁です

今年もまたキラキラした目の15人に囲まれ新年度のスタートです。

「じゆうにやりたいのやっていいよ!」というのが
色彩脳トレ流。
なんっでもやっていいというのに慣れていないみんなは
喜びながらもちょっと遠慮気味な雰囲気。
様子うかがってる感じでした(笑)
ねんど、えのぐ、おりがみ、ぬりえ、こうさくなど
どれからやってもいいよ!というと
まずは粘土が一番人気。
赤青黄白黒の基本色の紙粘土を
こねたりまぜたりのばしたり。実験君になっていて
いろんな色に変化するのをびっくりしながら大喜びで
教えてくれました。

こちらはぬりえ組。
金や銀の色鉛筆などでかっこいい恐竜や
鳥やお花を丁寧に夢中でぬっていましたよ

そのうち粘土はいろんなものに変化。
これはなにマンかな?仮面ライダーの顔みたいと思いました

そしてアトリエも後半の時間に突入するころに
一人が「えのぐしたい。」と言いだして準備始めると
「ぼくも~」「わたしも!」とほかのこも
今やってるのを終わりにしてやりたいと言い出し
結局全員えのぐに。
最初に誰も絵の具と言いださなかったので
今年はじめの時間は、だれもやらないのかな?
と思っていたら、
なーんだ、みんなえのぐ初めてだから
ちょっとドキドキで言いだせなかっただけだったのね

とにかくいろんな色を混ぜてみる子。
お気に入りの女の子の絵を描くお友達。
ひらがなをいっぱい書いてる子もいました。
まずは作品になるかどうかよりも画材にふれて
いろんな感覚やビックリを味わってもらおうと思っています
そのうち観察力や集中力が育つための
畑の土を
今たがやし始めました
ことしのみんなのあたまとこころの畑には
どんな花や実がなるかな?
楽しみにしていますよ
