グアテマラ行きの飛行機に乗り込むと、途中で機内食をたべて、暗くなっていく景色を
ながめたり眠ったりしていると、2時間で着きました。
機内で入出国カードを受け取ったので、メキシコでの失敗をしまいと、地球の歩き方を見ながら
記入しました。
その甲斐あって無事に入国審査を通過し、ターンテーブルでちゃんと荷物が届くのを祈るように待っていました。
しばらくすると見覚えのあるスーツケースが流れてきて、安堵のため息。
出口に向かおうとすると、係員のおじさんが運ぶのを手伝うと、申し出てくれました。
また、出口前では、スーツケースのタグと、成田で預けたときに受け取る引換証の番号があっているかの
チェックもありました。
やはり間違ってか、故意にか他人の荷物を持っていく人がいるんでしょうね。
この検査は、ぜひどの空港でも行ってほしいと思います。
おじさんはまだ荷物を運ぶのを手伝ってくれていて、ロビーの中ほどで、チップを要求してきました。
「そうだよね、やっぱり要るよね」と思いながら、いくら払えばいいのか見当つかないので
1ドル紙幣を渡しました。快く受け取ってくれたので、相場だったのかな。
出口まで荷物を運んでくれて、あらかじめ頼んでおいた迎えの人がすぐに
見つかり、車に乗り込みます。
車窓から見えるグアテマラシティの街並みに緊張しながらも、目的地アンティグアまで
1時間足らずで着きました。時間は20時を過ぎているくらい。
こんな感じで予定の時刻通り無事につき、その日はホテルで
冷たいシャワーを浴びて速攻眠りにつきました。
