西アフリカ「ベナン」の音・リズム・踊り

西アフリカ「ベナン」の音・リズム・踊り

「ジェンべ抱えて踊る」ミュージシャン「LEMOINE(ルモアン)」をリーダーとするバンド「Garuda Fusion」。「ベナン」の伝統音楽&ダンス、ジェンべをはじめとする西アフリカの打楽器&現代音楽のフュージョン。ベナン在住11年のKYOKOが日本の皆さんにその魅力をご紹介します。

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 みーくわーぼ(フォン語で「ようこそ」)!

ブログをご覧下さり、ありがとうございます♪

「Garuda Fusion(ガルーダ・フュージョン)」

マネージャー、KYOKOです。

 

 半年振りの、ブログ更新です!

年末に11年間過ごしたベナン、西アフリカを離れ、

日本に本帰国しました。

思い残す事はなく(荷物は沢山置いていきましたが)、

思いっきりアフリカライフを、楽しみました😍

 

 ただただ、ありがとう、ありがとうと、感謝😭

 

 日本に帰国してからは、新居探し、3カ所

(ベナン、私の実家、夫の実家)からの引っ越し、

新しい土地での、新しい生活スタイル、新しい

仕事が、始まりました。

 

 ドタバタな日々、そして、ある乾燥した日のこと。

私のジェンべが、びりびりびり。

牛の皮が、ものすごい音とともに破れました😢

ジェンべを叩く時間も、あまりなかったのです。

「ああ、ごめんなさい」何度も誤りました。

ルモアンヌから譲って頂いた、大切なジェンべ。

 初めて見た、彼らのライブで使われていたもの。

 

 

 一方、わくわくする出会いもありました。

子どもたちの通う保育園の仲間の、あるお母さん。

頭に西アフリカのパーニュを、つけていました。

聞いてみると、アフリカンダンスを習っているとのこと!

しかも、ダンスの先生のだんなさんは、

パーカッショニストで、ジェンべの教室も開いていると!

 

 先生に連絡をして、つくばのジェンべレッスンに♪

遊唄(ゆうた)さん

https://www.facebook.com/yuta.percussion/

8人ぐらいの人たちが集まって、一緒にジェンべの

レッスンを受けました。

嬉しくって、嬉しくって😍

先生に、ジェンべ修理のお店も紹介して頂きました。

ボゴランマーケット

https://www.bogolanmarket.com

 

 ジェンべを梱包して、ボゴランマーケットへ。

クロネコヤマトに送ってもらいました。

で、2週間ほどでしたか。

マイ・ジェンべ、美しくなって戻ってきました♪

日本人の感性って、すごいなと改めて実感。

今度はヤギ皮でしたが、なんとも音が美しい〜❤️

 丁寧な仕事、丁寧なご対応に、感動しました‼️

 

 でも、日本での修理、どうしようか悩みました。

ルモアンヌにも、相談しました。

修理代が、高いですからね、日本は。

ロープも替えますので、全部で2万円近く。

西アフリカでは質のよいジェンべが買えて

しまう金額・・・。

 それでも、修理して、正解でした。

 

 そんなこんなで、半年経ちました。

最近も、ジェンべは時々叩く程度・・・。

でも、ルモアンヌとは連絡を取り合って、

ダンスのこと、ジェンべのことなど、

いろいろと話しをしています。

 

 まずは、ルモアンヌを、日本に招待したい!

でも、簡単なことではありません。

応援して下さる心強い仲間が、1人、増えました。 

今後、仲間を、どんどん、増やしたいです。

日本からの発信となりますが、ブログ更新します。

みなさん、どうか応援、よろしくお願いします☆

 皆さんとのご縁に、心から感謝しています😍

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「Garuda Fusion(ガルーダ・フュージョン)」

マネージャー、KYOKOです。

 

 こちらコトヌー、まだまだ蒸し暑い日が続いています。

実は、あと1週間で11年間のベナン生活に終止符を打ち、

日本へ帰国します。その準備など、毎日ドタバタしていて、

なかなかブログが更新できていませんでしたえーん

泣いても笑っても、あと一週間!

 でも、まだ7日もある!ベナン生活、楽しみますラブ

 

 前回、12月2日の「ガルーダ・フュージョン」の

ライブについて、ご紹介しました♪

動画をまたYouTubeに投稿しましたので、

ぜひぜひ、ご覧下さい(5分ほどに編集しています)!

 

 ↑この動画は、ライブ最後にいつも彼らが演奏すると、

会場が沸きに沸く、ジェンべ本場、ギニアの曲です♪

 

 メンバー全員が横並びになって演奏し、ジェンべを叩く

ルモアンヌも、最後の最後の力を振り絞って、

初めて演奏を見た私の夫も、すっかり虜になるほどポーン

かっちょいい演奏をしていました♪

 

 さらに、今回、ルモアンヌは、葉っぱと実で作られた、

ベナンの伝統的なパーカッションを足に括って踊りました。

こちらもYouTube↓に動画を投稿しています(1分ほど)♪

 

 この動画の踊りが、ルモアンヌが以前からず〜っと

学びたいと興味を抱いていたベナン世界遺産の

アボメー」の踊り、「Zehli(ゼリ)」です。

簡単そうに見えますが、相当難しい踊りなのだそうです。

 かっちょいいので、会場から歓声が湧きました〜デレデレ

 

 ライブのこと、まだまだご紹介したい内容でいっぱい!

次回は、ライブでもかっちょよく踊ってくれた、

ベナンのダンサー・クレモントのこと、ご紹介しますね〜😍 

 

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「Garuda Fusion(ガルーダ・フュージョン)」

マネージャー、KYOKOです。

 

 こちらコトヌー、昨日からハルマッタンの季節。

ハルマッタンって?」と思う方多いと思います。

砂漠から吹く風のため、カラっからに乾燥して、

空が薄黄土色になり、砂塵が降りますびっくり

毎日、家中うっすらと砂埃でいっぱいになります。

不快指数は下がるので、過ごしやすいです♪

でも砂塵がひどい日は、外に出られないこともえーん

 

 ところで、今日のお題に「速報」なんて書きながら、

ご報告がとっても遅くなりましたが(←失礼しました!)、

12月2日金曜日夜のガルーダ・フュージョン

ライブ楽しかったです〜

やっぱり、彼らはかっちょいい〜グッド!

初めて見た、ベナンでナンバーワンのダンサー

クレモントのダンスも打楽器の演奏も、素敵でしたビックリマーク

彼らが着ている衣装のパーニュ↓、かわいいでしょ!?

ルモアンヌがお店で見つけて買ったそうです。

 

 

 ルモアンヌ狂人的とも言えるジェンべ演奏は、

初めて見た人もぐぐぐ〜っと引きつけられるほど、

かっちょよかった〜

どういうところが狂人的かと言いますと、

叩く前に十字を切って(←「アーメン」)、

本人は倒れるほどの覚悟なのでしょう。

 

 「どうやって叩いているんだろう?」

不思議に思うほど、叩く速度が恐ろしく速かったり、

猛スピードで叩きながら顔をタッチしたりする

パフォーマンスもあったり・・・。

また後日、YouTubeにアップしますねドキドキ

 

 「ジェンべを持って踊るアーティスト

ルモアンヌは、もちろん、ジェンべを持って踊りましたよ!

ほんの数秒に編集しましたので、ご覧下さい↓!!

 

 

 

 ↑こんな感じで、毎回ライブでジェンべ持って踊りますポーン

世界中にプロのジェンべ奏者は数千といると思いますが、

ジェンべを持って踊るジェンべ奏者は

ルモアンヌだけ、でしょう。

 

 今回のライブでは、「ガルーダ・フュージョン」の

メンバーが1人、1時間半も遅刻してきてしまったため、

お客様を長い間お待たせしてしまったりガーン

スピーカーの電源が入らなかったりとショボーン

いろいろとトラブルがありました・・・えーん

でも、最後の最後は、メンバーもお客様も

み〜んな大満足な様子で、

笑顔がきらきらと、輝いていましたデレデレ

 

 結果オーライ、ということで・・・。

ちょっとドタバタしていますので、ブログ更新が

遅くなっていますが、できるだけ速くYouTubeに

ライブの様子をアッップしますので、お待ち下さいね♪

 

 みーくわーぼ(フォン語で「ようこそ」)!

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 こちらコトヌー、今日も強烈に蒸し暑いですっ!!

昨日は12月2日の準備でドタバタしていて、

結局ブログ更新できず・・・。失礼しましたつながるピスケ

当日、私がご招待した方々には日本食をちょっと

味わって頂こうと、ずっと準備しているのです。

なにせ、100食分作りますので、大忙しです滝汗

 

 昨日は、西アフリカ・ベナンのパーカッション

グループガルーダ・フュージョン

リーダー「ルモアンヌ」↓について、ご紹介しました。

 

 では、どこで、どのように、私は

ルモアンヌ」と出会ったのでしょうか。

なんだか、今まで経験したことがないような、

不思議な出会いでしたあんぐりピスケ

 

 初めて出会ったのは、2016年4月。

我が家のご近所に新しく開校したダンス&芸術

スクールで、赤ちゃんから6才までの「さくら・

さくらんぼのリズムあそび(体操)」の教室を

開くことになった私は、毎日のように、

打ち合わせのため、スクールに通っていました。

 

 ある日、事務所に入って来た人がいました。

思わず、「あれっ?日本人??」と驚き、

声をかけようかと思ってしまいました。

ちょっと離れた所からよーく見たら、確かに、

日本人ではないようでしたが、いわゆる、

日本人とベナン人のハーフの方かな?と。

 

 度々この謎のはてなマークハーフの方を見かけました。

声をかけたかったけれども、なんだかいつも

深刻な顔をしているので、声をかけられず・・・。

 

 ある日、すれ違ったときに目が合ったので、

ぼんじゅ〜る」と、声をかけてみました。

でも、なんと返事されたのか、覚えていません。

そんな感じで、時は過ぎて行きました真顔

 

 で、10月1日の新月の日。

ちょうど、前述のリズム遊びの教室の後、

以前から学びたかったジェンべのクラスが、

そのスクールで始まったことがわかり、

早速、登録。

 

 スクールオーナーに、「ジェンべのクラスの先生、

どんな方なの?」と聞いたところ、「体つきが

がっちりした感じの人」との返事。

その瞬間、顔しか覚えていなかった、その謎のはてなマーク

日本人とベナン人?とのハーフの方の顔がぱっと

頭に浮かびました。

そして、なぜか、勝手に喜んでいる自分がいました。

 

 10月4日、初めてのジェンべのレッスンの日。

スクールスタッフから、「この方が先生です」と

紹介された方が、「ルモアンヌ」でした。

そう、あの、謎のはてなマークハーフの方です。

 

 でも、そのとき挨拶をしてじっくりと顔を見て

びっくり!!

全く日本人でもなく、ハーフの方でもなかったのです。

しかもひゅるる〜と伸びた、白いあごひげ。

どうして私が日本人と勘違いしたのか、自分でも

よくわかりませんでした。

 

 なんだか、前世で会ったことがあるのかも・・・。

と、思いたくなるような、不思議な、出会いでした。

また、つづく♪

 

↑今日のジェンべのクラスに、飛び込みゲストが!!

先日ブログでベナンナンバーワンのダンサーして

ご紹介した、クレモントポーン

明日のライブで、踊りとベナンの珍しい打楽器を演奏して

下さるそうです♪楽しみ〜☆

 

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 こちらコトヌー、今日も強烈に蒸し暑かった〜滝汗

ところで、今日は、ジェンべのレッスンがありましたビックリマーク

講師は、「ガルーダ・フュージョン」リーダー

「ルモワンヌ」↓(真ん中の人)です。

長いあごひげ首飾りが、「ルモワンヌ」のシンボルグッド!

 

 ちなみに、「ルモアンヌ」は、彼のあだ名。

フランス語で、「おぼーさん(僧侶)」の意味。

若い頃、頭つるつるに、長〜いあごひげがあり、

仏教に興味を持っていたりしていたことから、

仲間から、「ルモアンヌおぼーさん」と

呼ばれるようになったそうです。

 

 本名は、Zekoua bi Seraphin(ゼクワ・ビ・

セラフィン)とおっしゃいます。

コートジボワール語で「ゼクワの息子のセラフィン」。

 あごひげが白いですが、年齢は、私の6つ年上ポーン

 

 

 「ルモアンヌ」は、ダンサーコリォグラファー

(振付け師)そして、パーカッショニストです。

そして、作曲もしますし、歌も歌います♪

今は亡き母親は、伝統音楽の歌手でした。

 

 高校卒業後、ダンス学校で6年間学びバレイ、

アフリカンダンス、アフロジャズ)、ダンス講師

資格を得ました。ちなみに、亡き父親は伝統儀式で

マスク(仮面)をつけて踊るダンサーでした。

 

 ジェンべをはじめとする、パーカッションは、

独学祖父が王様直属の伝統芸能師

(太鼓)であったため、幼い頃から太鼓を

叩くのが大好きだったそうですドキドキ

 

 

 ギリシャで6年オランダで1年、フランス、

ベルギーなどのヨーロッパのみならず、

ブルキナファソやマリ、コージとボワールなどの

西アフリカの国々で、ジェンべと

アフリカンダンスの講師をしていましたウインク

 

 そして、ベナン。来て1年半以上経ちました。

以前から気になっていたベナンのダンス

ベナンの音楽について調べたり、学んだり

しながら、ダンススクールでジェンべ

(大人も子供も)アフリカンダンス、子供向け

ボディーパーカッションなどを教えています。

 

 私が「ルモアンヌ」と出会ったのも、

そのダンススクールででした。続きは、また明日♪