西アフリカ「ベナン」の音・リズム・踊り -2ページ目

西アフリカ「ベナン」の音・リズム・踊り

「ジェンべ抱えて踊る」ミュージシャン「LEMOINE(ルモアン)」をリーダーとするバンド「Garuda Fusion」。「ベナン」の伝統音楽&ダンス、ジェンべをはじめとする西アフリカの打楽器&現代音楽のフュージョン。ベナン在住11年のKYOKOが日本の皆さんにその魅力をご紹介します。

 みーくわーぼ(フォン語で「ようこそ」)!

ブログをご覧下さり、ありがとうございます♪

「Garuda Fusion(ガルーダ・フュージョン)」

マネージャー、KYOKOです。

 

 こちらコトヌー、クリスマス商戦始まりました♪

この頃から、物価がちょっと上がるんですよてへぺろ

でも、スーパーの中のものは、変わりませんよ。

私は、今年必要な物資は、ほとんど買いました。

例えば、ベナン中部・北部産のシアバターもねドキドキ

 

 小さな街ですが、道が混んで渋滞するようになって

移動時間のロスが大きくなるしえーん、限られた物資が、

すぐに在庫ごとなくなって、欲しい物を買いたくても

数ヶ月先まで待たないといけなくなるのですポーン

 

 大きな交差点は、こんな感じで、混み合っています↓

 

 ちなみに下↓の写真と、動画の中で頻繁に見かける

黄色いTシャツのバイクのおじさんたちは、

「ゼミジャン」ないしは現地のフォン語で

「ケケノ」と呼ばれるバイクタクシーです。

ベナン、コトヌーといえば、バイクタクシー

 

 

 11月に入ってからは、日頃から入手しにくいガス

(プロパンガス)がなかなか売っておらず、ようやく

見つけたと思っても「予約済」と断られたり、

勝手に値上がりされていたり・・・。

 11年前から状況は改善されていませんえーん

 

 状況があまり変わらないのは、生活インフラ

停電や断水がしょっちゅう。

というか、毎日!

丸々24時間、つまり、2日間ずっと停電や、

丸々一日以上断水、なんてこともあります。

最近は、5分から15分ごとに停電するような

とって〜もいやな停電が、毎日のように。

 

 地域によって、その頻度は異なります。

我が家は、4月に新しく大統領に就任した

パトリス・タロン大統領の近所

ですから、停電、断水の頻度は低いです。

 メルシー、タロン大統領ビックリマーク

 

 そして、ぐんぐん不快指数が上がります。

こちらの蒸し暑さは、サウナに近い状態滝汗

でも、乾燥肌のベナンの人たちにとっては、

このぐらいの気候が肌にしっくりくるそうです口笛

 

 明日は、楽しみなジェンべのレッスンの日。

ガルーダ・フュージョン」リーダーである

ルモアンヌ↓との出会いについて、ご紹介しますウインク

 

 みーくわーぼ(フォン語で「ようこそ」)!

ブログをご覧下さり、ありがとうございます♪

「Garuda Fusion(ガルーダ・フュージョン)」

マネージャー、KYOKOです。

 

 こちらコトヌー、クリスマス商戦始まりました♪

この頃から、物価がちょっと上がるんですよてへぺろ

でも、スーパーの中のものは、変わりませんよ。

私は、今年必要な物資は、ほとんど買いました。

例えば、ベナン中部・北部産のシアバターもねドキドキ

 

 小さな街ですが、道が混んで渋滞するようになって

移動時間のロスが大きくなるしえーん、限られた物資が、

すぐに在庫ごとなくなって、欲しい物を買いたくても

数ヶ月先まで待たないといけなくなるのですポーン

 

 大きな交差点は、こんな感じで、混み合っています↓

 

 ちなみに下↓の写真と、動画の中で頻繁に見かける

黄色いTシャツのバイクのおじさんたちは、

「ゼミジャン」ないしは現地のフォン語で

「ケケノ」と呼ばれるバイクタクシーです。

ベナン、コトヌーといえば、バイクタクシー

 

 

 11月に入ってからは、日頃から入手しにくいガス

(プロパンガス)がなかなか売っておらず、ようやく

見つけたと思っても「予約済」と断られたり、

勝手に値上がりされていたり・・・。

 11年前から状況は改善されていませんえーん

 

 状況があまり変わらないのは、生活インフラ

停電や断水がしょっちゅう。

丸々24時間、つまり、2日間ずっと停電や、

丸々一日以上断水、なんてこともあります。

最近は、5分から15分ごとに停電するような

とって〜もいやな停電が、毎日のように。

 

 地域によって、その頻度は異なります。

我が家は、4月に新しく大統領に就任した

パトリス・タロン大統領の近所

ですから、停電、断水の頻度は低いです。

 メルシー、タロン大統領ビックリマーク

 

 そして、ぐんぐん不快指数が上がります。

こちらの蒸し暑さは、サウナに近い状態滝汗

でも、乾燥肌のベナンの人たちにとっては、

このぐらいの気候が肌にしっくりくるそうです口笛

 

 明日は、楽しみなジェンべのレッスンの日。

ガルーダ・フュージョン」リーダーである

ルモアンヌとの出会いについて、ご紹介しますウインク

 みーくわーぼ(フォン語で「ようこそ」)!

ブログをご覧下さり、ありがとうございます♪

「Garuda Fusion(ガルーダ・フュージョン)」マネージャー、

KYOKOです。

 

 今朝は息子たちが2人とも結膜炎で、保育園お休みえーん

ベナンでは、この時季は、「結膜炎流行」のとき。

 気をつけよう。

 

 昨日は、木曜日。小さな子どもたちへの音楽会の日ドキドキ

毎回、何かハプニングがあります・・・チーン

 

 今回は、↓写真左の打楽器「ゴタ」とそれを持っていた

ベナン人パーカッショニスト、写真右「チャス」が到着せず。

 

 

 バイクのタイヤがパンクで、修理していたと「チャス笑い泣き

笑顔で到着したときには、音楽会終わっていましたショボーン

 

 でもね、改めて思ったことは、ズバリ

「ガルーダ・フュージョン」にとって、ベナンが誇る打楽器

「ゴタ(ヒョウタンの太鼓)」と、パーカッショ

ニスト「チャス」がリズムを刻む「ガンコンコイ

鉄製打楽器」は、欠かせないということ。

 

 なぜかというと、この二つの要素が、

ベナンの「リズム」の元(根っこ)だから!!

 

 この二つのベナンの打楽器でちょっと演奏すると・・・↓

 

 こんな感じになります〜♪

かっちょいい〜☆

この「リズム」を聞いた1才のベビー、

両手を挙げて、すぐに踊り出しましたデレデレ

 

 でも、残念なことに、このゴタ」の大地を響かせる

ような「音」は、動画では上手に再現できませんえーん

だからこそ、生の演奏を通して、皆さんに

一度、このベナンの「音」を深める

打楽器「ゴタ」の音を聴いて、リズムを

感じて頂きたいのです!!

 

 ・・・ということで、ハプニングはありましたが、

今回も楽しい音楽会となりましたラブ

余談ですが、音楽会後の、我が家の自家製「エクストラ

ヴァージン・ココナツオイルのサツマイモチップス」が

美味しいと、皆さんが喜んで下さったこともよかった♪

 みーくわーぼ(フォン語で「ようこそ」)!

ブログをご覧下さり、ありがとうございます♪

「Garuda Fusion(ガルーダ・フュージョン)」マネージャー、

KYOKOです。

 

 昨日の午後は雨でしたが、今日は朝から晴れですよ〜☆

雨が降る前、先日とは別のコートジボワール料理の食堂

「Jacks Palace」に行って来ました。

食堂というか、レストランというか、微妙なところ↓。

 

 

 見た目は、う〜んショボーンという感じですが、中は意外と広い。

今回は、食事のために行った訳ではありません。

実は、12月2日に「Garuda Fusion(ガルーダ・

フュージョン)」のスペクタクル(ライブ)をするのです↓。

 

 

 この通り、もう、宣伝が始まっていました〜ウインク

今回は、ベナンでナンバーワングッド!のダンサー「クレモント」

も出演して、「ガルーダ・フュージョン」リーダー

「ルモアンヌ」と一緒にベナン・ダンスを踊ります!!

あっ、ちなみに、「ルモアンヌ」は、もともとは、

ダンサー、コリォグラファー(振付け師)なんですよ。

 

 で、「クレモント」。私、まだ会った事がありません!

彼は、知る人ぞ知る、「ベナン国立バレエ」のダンサー

というか、「でしたポーン

でも、「ベナン国立バレイ」はあまり機能しておらず

(50代のベナン人でも、その存在さえ知りません)、

3ヶ月以上給与の遅滞をされ、生活に困窮し、辞めましたえーん

 また詳しくは、後日・・・。

 

 話しは戻って、「ガルーダ・フュージョン」のライブ会場

 

 

 先日ご紹介した、コートジボワール料理「フートゥー」

コートジボワール人の女性が、作っていました♪

こんな感じです〜照れ

一人分ずつ、搗(つ)いていきます。

ベナンのバナナとうか、プランテーンでは、同じ食感には

ならないそうで、ヤムイモを混ぜているんですよ♪

 12月2日の前に、一度、家族揃って食べに行こう〜ドキドキ

 みーくわーぼ(フォン語で「ようこそ」)!

ブログをご覧下さり、ありがとうございます♪

「Garuda Fusion(ガルーダ・フュージョン)」マネージャー、

KYOKOです。

 

 昨日の朝は曇り。この曇り方だと、10時まで太陽が出ない。

私の予測は、だいたい、当たります!?

曇りの日、朝予定があまりなければ、私はある所に行きます。

 それは、現地のマーケット♪

 

 

 

↑まずは、ベナン最大、どころか、西アフリカ最大規模

言われている「マルシェ・ダントッパ(市場)」。

 

 ダントッパを詳しく知りたい方は、以下の2つのブログへ。

蘭さんのブログに詳しい事書かれています。

いろいろな写真が見られるのは、MAYOさんのブログ

 

 カラフルでかわいい、西アフリカのプリント木綿布

パーニュ」を買いに出かけるのです❤️

(「パーニュ」について詳しくは、Konoさんのブログ

 

 

 

 ↑これが、昨日買った「パーニュ」たち。

かわいいでしょ?💓

ほとんど、日本に持って帰ります♪

洋裁をする母や、義理の姉にプレゼントしたり、おちゃめで、

センスよく、ユニークなデザインと、技術も品質も素晴らしい

「パーニュもの」ブランドきみどり」さんのみかちゃんの

ところにお嫁に行ったり😍

 

 マルシェ・ダントッパには、「パーニュ」売り場だけでも

100店舗はあると思います。ずらずらずら〜っと、1畳から

4畳ぐらいまでの広さの店舗に、「パーニュ」が天井まで

積まれて売られています。値段は、全て、交渉。

 

 

 

 ↑マルシェ・ダントッパの次には、ミセボ地域へ。

ミセボ地域は、世界中から集まった古着市場で有名。

同時に、「パーニュ」の卸売り業の集積地でもあります。

だから、ミセボの方が、ダントッパよりも安いグッド!

 

 「パーニュ」の売り子との値段交渉は、

慣れていないと心折れてしまいそうになるほど、

とても大変滝汗

彼女たちは、とにかく、パワフル〜☆

手をひっぱられたり、「なんでワタシのところで

買ってくれないんだっ?」と激怒されたりムキー

 

 でも、私はもう4年ぐらい前からこのミセボに通って

いますから、慣れたものです。

高値を言われても、大丈夫口笛

布のクオリティごとの値段の違い、わかっています。

 

 また後日詳しい事はご紹介しますが、アフリカ外で

作られる「パーニュ」に関しては、西アフリカで一番

安く手に入るところが、ベナンと言われています。

お隣(西側)の国トーゴは関税がかからないので、もっと

安いかもしれませんので、トーゴかベナンです。

 

 だから、ベナンから、西アフリカ中に「パーニュ」が

飛び立って行くのです。

ベナンには、こんな魅力もあるのですよ〜♪