名古屋でのアルコール治療が終わったら沖縄転勤だった。
時間がないし身体も戻らずで引っ越しの手伝いを頼んだ。

病院は決めていたけど遠くて通院が苦労。
でも、沖縄って地元の特別な習慣があるので酒から離れるのが厳しかった。

喫茶店に行っても泡盛のショットグラスが付いてくる。
生活していて不安になったので1ヶ月ほどアルコール病棟に入院した。
とても怖かったから。

ここでは気楽な生活で自然も豊かだし携帯も使えるので写真を撮って過ごしたけれど、アルコール依存症の医療にはアルコールが交遊の必需品で否定的な方が多くて座学やウオーキングへの参加者は少なかった。

でも自助グループは充実していて断酒会とAAが選べた。
断酒会は日本独自のもの。
指名も住所も連絡先も公開で会の
折りに自分の経験を語る。
AAはアメリカで始まった自助グループで匿名なのでニックネームで相手を呼んで語る。アメリカシ
様式なので「ヘイ❗ぴいすけ元気」
って感じで献金を使ってコーヒーやお菓子をたべながら。

私が所属していたAAには薬物依存の人もいた。暗く辛い話の多いこと多いこと。でも通う内に心がスッキリ素直になる。
言えなかったことなんかを。

今は自助グループから離れているけれど10年近く通って救われた。

本人を前に向かせることは大変で苦労するけれどがんばってね。
その先の回復の道はあるから。

ただし、ご自分が疲れないように。
八回な病気だから。
ゆるゆる前を向きましょう。

私ももがいて時間がかかったもの。
身内の方のご苦労は解るのにできない自分。
見守ってさしあげてください。

困ったときは何でも言ってね。
当事者ならではの思いもあるから。

明るい未来を🎵
親戚に迷惑をかけていたけれど何とか今は普通の付き合いができるようになりました。
ゆっくりね。

貴女のような人は宝物です。
次は私が荒れていたときの話をしますね。
がんばってね。。