【追記】今はもう、Chromeβ版でなくてもエクステンションはいれられますね。
なので、1.の手順は不要です。【追記終わり】

Google Chromeはキャッシュをどんどん溜めていってしまいますが、
EeePC 901にとってはちょっとつらい。
ということで、こんな方法はどうでしょう。

Google Chromeのベータ版にキャッシュを削除するエクステンションをいれます。

1.まず、ここからChromeのベータ版をインストール。
http://www.google.com/intl/ja/landing/chrome/beta/

2.そしてこの「Click&Clean」というエクステンションをインストール。
https://chrome.google.com/extensions/detail/ghgabhipcejejjmhhchfonmamedcbeod

3.メニュー「拡張機能」のClick&Cleanの「オプション」で
Clear browsing data
Clear browsing data when browser closes
にチェック

4.メニュー「オプション」の「個人設定」タブの「閲覧履歴データの消去」を
クリックし、「キャッシュ」にチェックをいれて閉じる。

これで、Chromeを閉じるときに自動でキャッシュを削除してくれます。

この「Click&Clean」は閲覧履歴データの消去機能を呼び出して
キャッシュ等を消去するので、4.のチェックを変更すれば
お好きなデータ(フォームの履歴など)を消去することができます。

また、アドレスバー横にあるアイコンをクリックして、
「Clear Browsing Data」を選択すれば閲覧履歴データをいつでも消去できるので、
Clear browsing data when browser closesのチェックは外して
自分のタイミングで消去するのもいいかもしれません。

どうでしょう。
ぼくはしばらく自動で運用してみたいと思います。

I-O DATA マグネット付き5ポートスイッチングハブ ETX-SH5
今、Handbrakeを使っていて問題はないのですが、
もしかしたら問題がでてくるかも知れません。
今のバージョンでも不具合が結構あるようなので。

ということで、svn版のダウンロード先を覚え書しておきます。

Handbrake snapshot
http://handbrake.fr/snapshot.php
PCで地デジを扱うため、QRS-UT100Bを導入しました。
どうせならと、TVTestとTVRockで運用することにしようかと。

参考にしたのは以下のHPです。
http://aprilmoon.ddo.jp/dtv/QRS-UT100B/index.htm

しかしながら色んなところでつまづいたので覚書しときます。

■ドライバのインストールと、TVTestの導入

いきなりドライバのインストールからつまづきました。
上記HPのインストーラがうまくいかなかった。。
ちなみにOSはWindows7 32bitです。

しかたなく、2chの該当スレのテンプレも参考に手動でインストールしました。
#ちなみに上記インストーラはドライバやソフトを集めてくれるもので、
#ドライバのインストール自体は手動になるようです。

テンプレここから-----

QRS-UT100Bまとめ改改 TVTestで視聴する手順

<用意するもの>
QRS-UT100B一式と付属CD
『HDUS関係ファイル置き場』から:TVTest、BonDriver HDP2、uusbdのinfファイル
『Friio関係ファイル置き場』から:EpgDataCap_Bon
検索して入手:uusbd.sys (uusbdv20beta.zipに収録)

<下ごしらえ> (以前の説明に話を合わせる場合は、手順1.でコピーした後「DriverQ」にフォルダ名を変更する。)
1. QRS-UT100B付属CDの「ROBRO_Origin」フォルダの中の「Driver」フォルダのみをPCの適当な場所にコピーする。
その後CDは使わないので取り出しておく。
2. 『HDUS関係ファイル置き場』から「TVTest」、「BonDriver HDP2」、「uusbdのinfファイル」と説明がついたファイルをダウンロードする。
3. 『Friio関係ファイル置き場』から「EpgDataCap_Bon」と説明がついたファイルをダウンロードする。
4. uusbdv20beta.zipで検索し、汎用USBドライバをダウンロードする。ファイルのダウンロードはこれで終わり。
5. 「TVTest」のZIPを適当な場所に解凍する。
6. 「BonDriver HDP2」のZIPから「BonDriver_HDP2.dll」を手順5.で作ったTVTestのフォルダの中に解凍する。ただしVC2008のランタイムが必要。
  VC2008のランタイムをインストールしたくない場合は、「BonDriver HDP2」ZIPの中の「NoRT」フォルダから
  「BonDriver_HDP2.dll」をTVTestのフォルダの中に解凍する。
7. 「EpgDataCap_Bon」のZIPから「EpgDataCap2.dll」を、TVTestのフォルダの中に解凍する。
8. 「uusbdのinfファイル」のZIPから「uusbd.inf」を手順1.で作った「Driver」フォルダの中に解凍する。上書きする。
9. 「uusbdv20beta.zip」からuusbd.sysを「Driver」フォルダの中に解凍する。上書きする。
10. 「Driver」フォルダの中のQuixun_HDTV_N_BDA.infとQuixun_HDTV_N_BDA.sysを削除する。


3 名前:名無しさん@編集中[sage] 投稿日:2009/10/13(火) 10:00:35 ID:egYUzgmS
<ドライバのインストール>
11. フォルダの選択までは、付属マニュアルの手順と同じ。
12. 最重要の手順。フォルダを選択するときは、手順1.で作った「Driver」フォルダを選択する。
  *「フォルダを選択するとき リムーバブル メディア(フロッピー、CD-ROM など)を検索 のチェックをはずす」
   (BDA.sysの時はuusbd.sysを指定する。信頼できない発行元が出てきた時は許可する。)
   選択後は付属マニュアルの手順と同じ。
   インストールに失敗したと思ったら、手順1.で作った「Driver」フォルダの中の「DriverRemover」フォルダにある
   「skDevRmv_Japan.exe」で削除して最初からやり直す。

<視聴の準備>
13. 手順5.で作ったTVTestのフォルダの中に新規テキストを作り、下の2行をコピペして保存。
[Hardware]
Products=3275:7020
14. 手順13.で作ったテキストファイルのファイル名を「BonDriver_HDP2.dll.ini」にする。
15. TVTestのフォルダの中のTVTest.exeを起動する。
16. [初期設定]では
   ドライバを BonDriver_HDP2.dll に、デコーダ・レンダラを デフォルト に、
   カードリーダーを なし(スクランブル解除しない) にする。録画先は適当な場所を指定して「OK」をクリックする。分からない場合はヘルプ参照。
17. [チャンネルスキャンしますか?]では「はい」をクリック。
   チューニング空間は 地デジ(UHF) を選択して「スキャン開始」をクリック。終了したらそのまま「OK」をクリックする。

*これでテレビの視聴とEPGが利用できます*

手順8.~10.で変更を行っているので、ROBROは使用できません。ROBROを使用したい場合は、付属マニュアル通りにドライバの再インストールを行ってください。
TVTestとROBROの両方を同じ環境で使用することは、今のところできません。

-----テンプレここまで

無事、3つのデバイスが認識されました。
ひとつめは、USB Composite Deviceとして。
(Win7ではuusbd.infおよびuusbd.sysは使わなくていいようです。)
ふたつめはQuixun QRS-UT100B recording deviceとして。
みっつめはQuixun QRS-UT100B USB Remote Control driverとして。

で、うまくいったようにみえたのですが、表示画面が真っ黒で
Sの値が増えていくだけです。
#Sは複合化失敗のようです。
原因は、B-CASカードの刺し間違いでした。
方向が違っていたんですね。
っていうか、どんな方向にでも刺さるカードってどうなんだろ。

あと、デコーダとしてMPV Decoder Filterを入れてみたのですが、
インストールバッチがうまく動かず、DirectShow Filter Toolで登録しました。
ただこれはいらなかったかも知れません。Win7標準のデコーダが使えますし。

以上で、TVTestは視聴できるようになりました。

■TVRockの導入

これは基本的に最初にあげたHPどおりでいけました。

DTune.batの実行時に
TvRockDTVライブラリの作成に失敗しました。
とでましたが、とりあえず無視。

で、基本的な操作はできるようになったのですが、
iEPGで予約するとチャンネルが切り替わらないという現象にはまりました。
予約はできていて録画は始まるのですが、違うチャンネルを録画するので失敗です。

複合的な問題だったようでちょっと原因は不明なのですが、
いろいろ設定をいじるとできるようになったので主要な部分を覚書。

1.システム設定タブ
iEPG関連付けにチェック
iEPG登録時に重複チェックを行うにチェック
(iEPG登録時に番組情報との照合は行わない。TVRock番組表は使わないので。。)
予約登録・アプリケーション選択をロックにチェック

2.チャンネルエディタ
読売テレビをよみうりテレビグループに挿入。
(なんだかこれが区別されてしまってうまくいかなかった。)
#あと、凡ミスとして東京のiEPGで操作しようとしてた。関西なのに。。

毎日テレビをMBS毎日放送グループに挿入。
この微妙な違いが混乱の元でした。

以上で、TVRockで予約できるようになりました。

かなり時間がかかりましたが、やりたいことはすべてできました。
これらのソフトを作っていただいた方々に感謝です。



PS3を買ったのでDLNAネットワークを組もうと、
TVersity Media Serverを導入してみたのですが、
どうもこれがあやしい。

まず、インストールの時にUninst.exeがコピーされますが、
これがウィルスチェックでトロイの木馬と検出されました。
自動で削除されてしまったのでTVersityをアンインストールすることができず
仕方なくウィルスチェックを外して再度インストールした後、アンインストール。

かなり不安だったので、Cドライブをウィルススキャンしてみたら、
C:\Users\*****\AppData\Local\Temp配下に
さっき検出されたトロイの木馬と同じ種類と検出される不明なexeが。。
ここ最近にWindowsをインストールしたPCなので、
他にあやしいソフトは入れていないつもりなんですけどね。

#あとで調べてみたら不明なexeはコーデックに含まれることがある
#AU_.exeというもので、トロイの木馬の可能性が高いです。
#コーデックはTVersityに付属していたffdshowしか入れたことがないので
#かなりあやしいと思っています。
#このことから不明なexeは上記Uninst.exeとは関係ないかも知れません。

まあ、害があるかは別にして、ぼくはもう使いません。
インストールのときに、いろんなソフトもいっしょにインストールさせようとして
お行儀が悪いというかちょっと嫌な感じでしたし。
ちなみに、そのUninst.exeをVirus Totalにかけてみたら、
6つのソフトが危険と判断していました。
というキーワードで来られる方が多いので、参考までに簡単な使い方を。

ぼくがいつも使っているやり方で、普通のDVDをmp4ファイルに変換します。



1.DVDを挿入し、 左上にある「Source」をクリックし、変換元のドライブを選択。

  直接、TSフォルダを読み込ませることもできます。



2.Destinationの「Browse」をクリックし、変換先のファイル名を選択

  そのまま、m4vという拡張子でもいいですが、mp4に書き換えてもOKです。



ここから変換の設定に入っていきます。

3.右側にあるPresetの「Normal」をクリック



4.Output Settingsの「Video Filters」タブをクリック。Deinterlaceを「Slow」にします。

#Decombのみというのもいいみたいですが、

#ぼくのソースではインターレースを取りきれないときがありました。

#Detelecineはテレビがソースのときのフィルタのようですが、

#ぼくはソースを持っていないので、使ったことがありません。



5.「Video」タブをクリック。「Constant Quality」で画質を決めます。

  ヒントでは59%~63%がいいんじゃない?ってでてきます。

  参考までに2時間ちょっとのDVDを62.75%でエンコードしたら2.38GBになりました。

  58.82%でエンコードすると1.70GBでした。(58.82%は、RF21です)



6.あとは、上にある「Add to Queue」ボタンをクリックし、

  でてきたウィンドウの「Start」をクリックすれば変換が始まります。



と、こんなところでしょうか。

ポイントはVideo Filterだと思います。

Sourceのところで、「Chapters(どこから)」「Through(どこまで)」を設定できるので、

短いチャプターを変換してみて、好みの設定を見つけるといいと思います。

あと、Videoタブの設定で、たとえば2Passにしてサイズを決めうちするとか

いろいろ目的に合わせて変えてください。



以上、お役に立てばうれしいです。



【追記】

0.9.4でちょっとした不具合に遭遇しました。

興味があればこちらの記事をみてみてください。

http://ameblo.jp/piesapo/entry-10483860293.html


  

PLANEX iPod専用USB充電ケーブル (iPod nano/iPod touch/iPhone 3G/3GS対応)


SanDisk MemoryStick Pro Duo SDMSPD-J95シリーズ

EeePC901で携帯とBluetoothで接続する際、
標準のWIDCOMMで接続していたのですが、
Bluetoothの電源をOFFにしていると勝手にペアリングが消えてしまいます。
キーの有効期限が短いのかもしれませんが、非常に不便。

ということで、Microsoftのスタックに入れ替えました。
参考URL↓
BluetoothスタックをMicrosoftに入れ替える

WIDCOMMのスタックでは、ダイヤルアップ登録時のタイムアウトがやっかいでしたが、
Microsoftのスタックでは非常に簡単です。

1.P905iのBluetoothをダイヤルアップ待機状態にする

2.EeePCの通知領域に表示されているBluetoothのアイコンをクリック

3.追加ボタンをクリック

4.ウィザードに従っていって、「自分で決めたパスキーを使用する」で
  パスキーを入力

5.P905i側でパスキーを入力

これで使用準備が整います。

WIDCOMMで発生していた、登録機器が勝手に消えるという現象も
今のところ発生していないので、とても快適になりました。



Thunderbird 3.0がリリースされましたね。
ということで、早速使ってみました。

Vistaで2系を使っていました。
今回はデュアルブートのWindows7に新規インストール。

メッセージの場所は
Users¥<ユーザ名>¥AppData¥Roaming¥Thunderbird
と同じですが、まるまる上書きは怖いので、
プロファイルフォルダの中のメッセージのファイル(拡張子のないファイル)を
3.0のプロファイルフォルダに移動して、Thunderbirdを起動すれば読み込んでくれました。

なんだか、3.0はスマートフォルダを前面に出しているので
メッセージがどこにいったんだか、困ることもありましたが、
まあ無事に移行終了。

使用感としては、検索がめちゃくちゃ早くなっています。
本文の検索も一瞬です。
しかも、Windowsサーチに対応してくれたので、スタートメニューからの検索もできる。
いい感じです。

んー。
でも、最近ほとんどGmailを使っているので、活用場面は少ないか。。
#Handbrakeの使い方というキーワードで来られた方は
#こちらの記事が参考になるかもしれません。
Handbrake 0.9.4の使い方。

HandBrake 0.9.4を使ってみました。
http://handbrake.fr/downloads.php

基本的な使い方は変わっていませんが、Videoの設定で
Constant Quality
という項目ができていて、(svn版には既にありましたが)
どうやら2Passエンコードなしに
画質を向上させるエンコード方法のようです。
参考;
LifeHackerの記事

で、使ってみた感想なのですが、かなりきれいにエンコードできます。
今まで2PassでTaeget Sizeを指定してきたのですが、
これからはConstant Qualityでいいかもしれません。

Constant Qualityにカーソルをあわせると説明が出てきますが、
59%~63%くらいで設定したらいいんじゃない?って書いてあるので、
それも参考に設定してみます。とりあえず、62.75%かな。

#追記
#2時間ちょっとのDVDを62.75%でエンコしたら2.38GBになってしまいました。
#ちょっと大きすぎる気がするので、58.82%でエンコードすると1.70GB。
#ソースにもよるのでしょうけど、なかなか調整がシビアみたいです。

まあ、画質は充分だしこれからはこれでいこうと。
2Passしない分、かなりの時間短縮にもなりますしね。

あと、最近気になっていたのですが、Video FilterをDecombのみでやると
たまにデインターレースしきれてないときがあったりします(部分的にとか)。。
ちょっとこれからは、DeinterlaceのSlowでいこうかな。
12月1日からDocomoのパケホーダイ・ダブルで、
128k通信であれば、5,985円で定額通信できるようになりました。

モバイルではあまり速度を必要としないので、しばらくこれでいこうかなと。
その手順の覚え書きです。

1.携帯とEeePCをBlueToothでペアリングし、DUN接続できる状態にしておく。
  この記事が参考になるかもしれません。http://ameblo.jp/piesapo/entry-10410744300.html
#USB接続の場合は繋いでおく

2.http://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/application/foma/connection_manager/windows/index.html
  からドコモ コネクションマネージャをダウンロードし、インストール

3.コネクションマネージャのウィザードに従い、
使用機器、ISPの指定、ISPのID、Passwordなどを設定

#ちなみに、ISPはDocomoのmoperaUライトプランにしました。
#使った月だけ315円。コネクションマネージャからも申し込めます。
#ポイントは、ISPの指定でmopera128kを選択すること
#設定方法の詳細は、
http://www.mopera.net/manual/pcpda/connect/measured_manual/128ap.html

速度がでないとは言え、前は定額でも1万円を超えていたのでいいかなと。
まあ、本格的にモバイルする人はイーモバなんかを使ったりするんでしょうけどね。

あと、Docomoのコネクションマネージャで接続を管理するので、
自動ダイヤルアップの設定は切っておいた方がいいかもしれません。
参考→http://ameblo.jp/piesapo/entry-10485053561.html