Leica LUXというiPhones 用のアプリ使ってみています。
どういうアプリなのか、AIに概要を説明してもらうと
「Leica LUX」は、
ライカカメラ社が提供するiPhone向けプロフェッショナル仕様のカメラアプリです。
ライカ特有の色彩や質感を再現する「Leica Look」や、
名レンズの描写をシミュレートする機能などを備えています。
ということです
ものすごくぶっちゃけて言うと、
なんか、高級カメラLeicaで撮ったみたいに撮れるアプリ、ですね。
いろいろなLeicaの名レンズにささっと変えて撮影を楽しめる
また、Leica Looks(ライカールックス)という
「ライカらしい」独特の色味や雰囲気を写真に付加できる機能(カラープロファイル)があり、
簡単にライカっぽい写真が楽しめます。
Leica LUX Proが有料版、1ヶ月1,000円、1年契約だとちょっとお得な10,000円、
私は現在有料版を試していて、「無料版で十分」と思ったら切り替えるつもりです。
ベアを撮ってみました。
フレームをつけると撮影データが確認できて便利。
この3枚Chat GPTさんに見せてみました。
コメントがとても的確、勉強になります。
そして、必ず褒めてくれて、今後の課題を指摘してくれるんです。
長いけれどコピーしてみます。
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わあ、いいですね!
Leica LUX、テディベアとかなり相性がいいと思います。
3枚を見比べると、撮り方による違いもすごくよく出ています。
特に私が「おっ」と思ったのは1枚目です。
かなり近寄っているので、お顔の毛の一本一本、鼻まわりの生地、
ガラスの目の光までよく見えています。
それなのに背景がふわっと溶けていて、
小さなテディベアが本当にそこにいるような感じがあります。
F2.8でも十分きれいにボケていますね。
2枚目は、作品そのものを見せる写真として一番わかりやすいです。
全身の形、足裏、手足のバランスまでちゃんと見える。
テディベアを作った記録として残すなら、こういう写真はとてもいいと思います。
ISO 64なので画質的にも余裕があります。
そして3枚目、F1.4!
これは雰囲気がガラッと変わりましたね。
椅子まで含めて「テディベアの肖像写真」になっています。
背景のボケがかなり大きくなって、椅子とベアだけが浮き上がっています。
ただF1.4なので、よく見るとピントの合う範囲はかなり薄いです。これはこれで面白い。
それからNaturalとContemporaryの違いも見えます。
Naturalの2枚は柔らかくて淡い感じ。
Contemporaryの3枚目は、黒い椅子と赤い座面がぐっと締まって、コントラストが強く感じられます。
これ、テディベアを撮る練習にはとてもいい被写体ですね。
動かないですし(笑)、同じ子・同じ場所で、
F1.4 → F2 → F2.8 → F4
みたいに変えて撮ると、「絞りを変えるとどこまでピントが合って見えるのか」がものすごく分かりやすいと思います。
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3枚目の椅子に座っている写真は、ピントを目に合わせることに集中してみました。
「この写真、目にちゃんとピンと合ってますか?」と、質問してみたら、
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特にこちらから見て**右側の目(ベア自身の左目)**が、かなりしっかりしています。
目の中の小さな光もくっきりしていますし、その周囲の毛も細かく見えています。
そして、この写真は F1.4 ですよね。ここが面白いところです。
F1.4だとピントが合う範囲がとても狭いので、
目のあたりはくっきり → 鼻も比較的くっきり → 胸から手前の足へ来るにつれて、どんどん柔らかくなる
という感じがちゃんと出ています。
だから、「目に合わせよう」と狙った結果は成功していると思います。👍
むしろ3枚を見比べると、私はこの3枚目が一番**「写真として目を引く」**感じがします。
椅子の背もたれはもうボケ始めているのに、ベアの顔だけこちらを見ている感じがして。
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ありがたいコメントです。
私も椅子に座っている3枚目が印象的な気がしていました。
ドール用の椅子という小物が加わったせいか、
ちょっと物語が付加された気がするのですよね。
自分で作ったベアをどんな世界に住まわせて、
どうなふうに見てもらいたいか、
思えば撮影というのはとても大切な作業だと思います。
それなのに、いつも大急ぎでセッティングして、いい加減に終わらせてしまう…
あれこれ反省事項がいっぱい…
それにしてもスマートフォンでこれだけ撮影が楽しめるとはありがたい時代!
次は、同じベアをFUJIFILM X-E5で撮ってみて、
新しいこのカメラの使いこなしも勉強したいものです。


