爽やかな秋晴れの日
山道をいくつも通りぬけ、たどり着いた先は

和束町
京都府南部に位置する宇治茶の郷
別名「茶源郷」とも呼ばれている
和束川が流れる、しらすはし

まずはカフェすることに♡
活道ヶ丘公園

こちらから入っていきます

白鳩が歓迎

階段を上ると芝生広場に到着

グリーンが目に鮮やか☆

紅葉が始まりかけた頃

和束茶カフェ

約30軒の茶農家さんのお茶やスイーツなどを販売
レジに、サイン発見☆ なんと、EXILEのケンチのサインが!

男性の店員さんの話によると、取材で訪れていたとのこと
5日後の追加公演で会うので
なんだか運命を感じました笑
目的のカフェは高台にあって、天空カフェと呼ばれています
レジで天空カフェの受付
ドリンクとスイーツをTake Outして
天空カフェで頂くことに♬

購入した後、コースを道なりに歩き
かなり急な階段を上って頂上に到着♬
ログハウスのような外観♡

鍵を開けて中に入ったところ

窓からは和束の町が一望
暑くてサウナのよう~ さっそく冷房つけました
京都高台寺の茶室、傘亭をイメージした作りだそう~

鍵と地図は、レンタルバッグに入ってました


和のお部屋の落ち着く雰囲気 1時間貸切り

八角形のお座敷 景色見ながら、カフェ♡
私は、グリーンティー(Ice)
友達は、ほうじ茶ラテ(Ice)
友達は、ほうじ茶ラテ(Ice)

✿ 茶だんご三姉妹 ✿

和束茶・和束産米粉使用 出来立てを購入
作りたてで優しい味♡

ちょっと優越感♬ 遠くには南の茶畑

途中、天空カフェを出て、さらに奥へと散策♬

すすきが合図送ってるよう~

丁寧に刈られた茶畑が整列

原山の茶畑を目指して、出発☆
じゅぶせん
鷲峰山参道の入り口からスタート♬

農作業してる方、発見☆

竹林を横に歩を進めて♬

山を切り開いて作られた美しい茶畑

聞こえるのは農作業の音と鳥のさえずり

3色の緑のパッチワーク

波打つ姿 抹茶のロールケーキのよう~

遠くに見える黄色の田園風景

みかんが色づき始めた頃♡ 実りの秋

緑豊かな山腹に広がる茶畑

緑尽くしの道

並んだ姿は木琴♬

目的の円形茶園までは、ここから0.4km
めざして再びスタート♪ 鷲峰山を見上げて

太陽の光を浴びて、ぽかぽかと日光浴

山の斜面は急峻 どこまでも険しい道。。
宇治茶の約半分は、和束町で生産

旨みのある、香り高いお茶の栽培に適した地形で、
鎌倉時代より続く高級煎茶の産地
鎌倉時代より続く高級煎茶の産地

原山は鷲峰山の山麓に茶の種をまいたのが始まりとされる
山の頂を眺めて♬

丘を埋め尽くす緑の絨毯

円形茶園

綺麗に渦を巻いて

お茶のアート♡

意図的に作られたわけではなく、
谷となってる地形をうまく利用してお茶を植えた結果、
このようになったそう~
光の当たり具合で、色が変化

まるで蚊取り線香みたい笑

色々な角度から見てみるとまた違う表情に♡

和束のお茶は800年前、この集落から始まったとか。。
盆地の地形が昼夜の気温差を産み、
また霧が発生しやすかったりと
高級茶を作るのに適した地なんだそう~

茶畑の小路

景色を独り占め気分♬ 空がとても近くて♡

伸び始めてる茶葉も、ちらほら♬

緑の草原

天に向かって、すくすくと

競うように手を広げて

茶摘みしたい気分に♬
よく見ると、ぎざぎざの葉

茶葉が太陽の恵みを受けて、きらきらと眩しく☆彡
標高200mほどの鷲峰山の中原に位置する集落

日本遺産にも認定された茶畑の大パノラマ
和束の町を見下ろして♬

麓まで広がる秋の茶源郷
和束茶カフェのキャラ
和束りぃふちゃん
和束のお茶の妖精で、巫女さんらしい

年齢は800歳とかw
(和束でお茶の生産が始まったのが800年前のため)
安積天皇陵墓

茶畑にかこまれた墓稜
気になったものをぱちり☆
すずきさん家のカエル屋さん
カエルパン カエルゼリー カエルグミ(売り切れ)

カエルクッキー ライダークッキー

カエルクッキーに注目☆ 左下だけ色が違います
本来はこの色で、他は日焼けして色が変わったとかw
カエルゼリーがうまく作られてました♬

ランチの移動販売
yammy

こちらで食べてみたかった
カエルオムライス

中はほうれん草のピラフ
お隣さんのをパチリさせてもらいました
暑かったので冷たいドリンクを♡

和束産茶葉使用
(こちら写真はお借りしました)

抹茶あまがえるラテ(Ice)をセレクト♬

牛乳が苦手な私には、ちょっとだったかな。。
でも冷たくてクールダウンできました
帰りの車の中で見た光景

黄金の稲穂が光を浴びて

|


