客「…アンコール!アンコール!アンコール!…」

み「ありがとうございます!」
…と再登場

み「よかったぁ。呼んでもらってよかったぁ。やり残したこといっぱいあるんだよね~」

客「(笑)」

み「(笑)…違うの。告知するの忘れたの(笑)さっき強引に告知したの、気づいた人?」

…いないことはないけど…な感じ

み「…あ、やばっ、ほらっ。やっぱ、気づいてないよね?めちゃめちゃ強引に『with...』の途中でしゃべったから、改めて告知させていただきます。え~と、今度の日曜日、またCLUB SARUで『ハロウィン・ライブ』があります」

…「また」って言っちゃいますか

み「…なんか私もいまいち詳しいことがわかってない…。ひとつわかってることは、仮装してくると500円引きという…」

社長「それ、今日、今日」

み「え?『今日も』でしょ?だよね?」

…業務連絡が飛び交ってます

み「…え?日曜日は違うの?日曜日はなにがあるの?」

客「未来ちゃんの自腹で500円引き」

み「まじかぁ。いたいな…あ!そういうこと!?未来、仮装してきたら、みんな500円くれるの?」

客「(笑)」
客「まじで」
客「いいよ~」

み「…ほんとぅ?オバケみたいな格好してこようかなぁ~。…『お菓子、もらえる』って(笑)みんな、お菓子をもらいに行こうって思う歳でもないよね(笑)」

客「(笑)」
客「それいっちゃう?」

み「(笑)だって未来もそうじゃん。ね?この地元独特な、結婚式とかに、家からまく、みたいな。ああいうの小さいときとか『ぅわ~』ってひとんちでも行っちゃうみたいな…」

客「ひとんちだからいくんだけどね」

み「(笑)そっか。『なんかほしいから行く』ってあるけどさ、この歳になると、こっぱずかしい…」

客「『この歳』とかいわんといてくれ~」

み「だって今日、出てた人、若いでしょ?…負けちゃかんね~。頑張るわぁ」

…おばちゃん口調になっとる

(客がいとやんになにか言う)

み「それ、しーっ!同級生、同級生」

客「いとやん、二十歳」

み「!…ありがとう。○○さん、ありがとう。私、二十歳♪やった」

…20も22もそんなに違わん
…と思いますが…



つづけ



----> ぴえ~るさん <----