20時30分過ぎ

幕が開き、未来さん登場

ギターをスタンバイ

…ん?
…いとやんは?
…はじめちゃうの?
…もしかして?


●ソラシドレミファ


み「どうも。こんばんは。未来です。え~、ふぅ…」

…そりゃため息もでますわ

み「私、未来といいます」

…はい、ききました(笑)

み「なんか今日は最後に、ゲストとして入れていただいて。ゲストと普通に組んである人との違いがイマイチわかってないんですよ(笑)…ま、いっか…」

…ギャランティじゃない?(笑)

み「長い時間、いただけたので。『ちょっとこれは肝試しだ』と思って、はじめて…」

客「(笑)」

み「…なんてゆーの?肝試し?運試し?」

客「度胸試し」

み「度胸試し!そう、それ!」

客「(笑)」

み「…もう。未来、ずっと『肝試し』って言ってたよ…(笑)」

客「(笑)」

…スタッフさん
…教えてあげてください(笑)
…それともこのmcのために
…そっとしておいてくれたのかも

み「…まぁいいですよ。みんな、お化けね(笑)」

客「ハロウィンだしね!」

み「ぁ、そう!…うまい!未来!!…気づいてなかったけど…(笑)」

客「(笑)」

み「あっついわ~。…ちょっと緊張しましたけど、いかがおすごしですか?(笑)」

客「(笑)」

…なぜ手紙のような口調に…(笑)

み「そんなこんなで、ラスト、盛り上げていきたいと思います。こんな私ですが。ちょっと頑張ったから、これで許してください!」

…緊張から解放されたからか
…よくしゃべります
…フロアも同様に
…緊張してましたから
…反応がいいです
…張り詰めた空気から
…一気に安堵感に包まれた
…CLUB SARUです

み「ここでサポートを紹介したいと思います。ギターのいとやんです」

客「いとや~ん!」

…いとやん、登場

み「はい。こっからは、ちょっと、ほっとして…(笑)」

いとやん「素晴らしい」

み「…はぁ~。ここでみてたんですよぉ、いとやん」

…右手後方を指さす未来さん

み「余計、緊張するじゃないですか。ギターの先生が、みてると」

いとやん「僕も緊張しました」

客「(笑)」

み「…ですって。…ほぁ~」

…SARUにいたすべての人が
…息を飲んでたかもしれません

…ちと言い過ぎか?(笑)



つづけ



----> ぴえ~るさん <----