今住んでいる家は築40年くらい経っていてます。

外壁には断熱材は入っていないそうで、冬は寒く夏は暑いです。

なんと木の窓もあり、隙間から風が入ってきます、、、


家を建てるのに重要なひとつは断熱方法です。


断熱方法は

・内断熱

・外断熱

のふたつ?になります。たぶん。


<内断熱>

柱と柱の間の壁の中に断熱材を入れる方法です。

断熱材にはグラスウールが使われるようです。

短所としては、壁の中で結露が発生しやすく、発生してしまうと

断熱材がその効果をなくしてしまいます。

(カビが発生したり、柱や壁が腐ってしまうようです。)

グラスウールは、解体時に吸い込むと非常に体によくない

らしいです。


<外断熱>

柱の外側で断熱をする方法で、結露が発生しにくく

断熱材は発泡スチロールが多いようです。

断熱効果が高く、夏は涼しく、冬は暖かいので、冷暖房費が

抑えられます。

しかし、最近はじまった断熱方法なので、コストが内断熱に

比べて高く、施工している工務店、ハウスメーカも多くないです。

(4~5年前の話ですが、現在(2009年)はどうでしょうか?)

家を建てるのに重要なひとつが工法だと思います。


大まかな工法の分類

・木造在来軸組工法

・木造2×4工法

・鉄筋コンクリート造(RC)

・コンクリート造

・鉄骨造


本当かどうかの保障はありまんが、その中で、私が工法を

決定する決め手になっている長所短所です。


・建築家の家はRCが多く一番強度が高いがコストも一番高い。

・RCは暑いし寒い。冬は体の芯から寒いらしい。

・RC、コンクリート造は重い。地盤が弱いと心配。

 地盤改良のコストが増す。

・木造在来工法は強度の計算があいまいで信用に足りない?

・木造在来工法は大きい地震があるたびに、建築基準法で

 窓の大きさがどんどん小さく なっている。

・木造2×4は窓が小さい。外国の工法。阪神大震災では

 倒壊はなかったらしい。

・木造在来工法がいちばんコストが低い。

家を建てることになりました。

その記録をブログに残すことにしました。