上棟式は、今どきしないそうです。
式のあと、食べて飲んで、車で帰ると飲酒運転になるからです。
最近は、一切しないうちがほとんどだそうです。
とはいいなが、一日現場を見ていて、何もなしというのも、なんなので
お祝い用の弁当を工事のあとに配ることになりました。
建設会社からは米と塩を用意するように指示されました。
まず、家の四隅に米、塩、お酒をまいて、私からひと言挨拶して、弁当を配りました。
弁当代10個で3万5千円なり。
さらに注禁をきられてしまい1万5千円
の思わぬ出費です。
7/23(木)上棟日です。
この日は有休を取って立ち上がる様子をみました。
7/10頃に梅雨があがったというのに、その後雨の日が多く、あいかわらずな気象庁、、、
天気予報は曇り時々雨なので、心配していましたが、夕方まで曇りでした。
ちなみに雨の日は、滑って事故になるので、上棟しないそうです。当然ですね。
大工さんと鳶さんで7人、クレーン車、交通整理の警備員と現場監督さんがいました。
8時半くらいに、子供と行って、大工さんたちに、よろしくお願いしますと声をかけました。
昼前に、コーヒー、お茶、水をクーラーボックスにいっぱい入れて差し入れをしました。
東南から撮った写真です。右上の斜めの線が北側の屋根で急勾配がわかります。
小狭地なので、この勾配はかなりつらいところではありますが、角地で建蔽率が60%から70%に
なっているのが救いでした。
3階の一番上に立って作業する鳶さんは、すごいですね。見ているこちらが緊張しました。
工事を見ていると、町会の副会長さんから話かけられました。
今どきの木造は、変わってるねといわれました。SE構法ですから、、、、
これからよろしくねと言って、さって行きました。
あと、前の家の方とも話しました。挨拶まわりをしてから何ヶ月も工事がはじまらないし、基礎工事
がおわってから、4ヶ月も工事が止まっているので頼んだ工務店がつぶれたんじゃないかと、近所の
人たちと噂していたそうです。 ![]()
上棟日の前日までの準備として、基礎の上に、一段、木材とSEの金具が取り付けられていました。
SE構法の木材は集成材です。
集成材なので、強度が計算できるそうです。
上の写真で、縦の線がはっきしているので。集成材とわかりますね。
この黒いSE金具はかなりしっかりしている印象です。
上棟の前日、前々日は曇り時々雨で集成材が濡れてしまいましたが、大丈夫でしょうか? ちょっと心配。
家相はやっぱり気になったので、一冊ですが家相の本を読んでみました。
方角によって良い部屋、悪い部屋がありました。
なるほどと思いましたが、それがあてはまるのは一昔前の家のことだと
思いました。
その方角は、暑い寒い、明るい暗い、風が冷たい、、、
今、建てる高気密高断熱の家にはあまり関係ないやというのが感想です。
特に、都心に近いほど敷地に余裕がなくなるので、家相を気にしていては
思うような家が建たないので、生活しやすい間取りにするのが一番です。





