上棟日から17日目


◇◇◇工事の進み具合◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 断熱材 東側3階まで取付け

 サッシ 一部取付け 1階浴槽以外、2階3階東側

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サッシが何箇所か取付けられていました。

1階のほとんどが面付引違、WKHのサッシです。


図面では 面付引違/160 09/WKH などと書かれています。


面付:防犯のために固定の格子状のものが取付けられます。

160 09:幅が160cnで高さが0.9m -> なぜ単位が違うか意味不明、わかりずらい。

WKH:網入り半透明板ガラス (準防火地域でシャッターがない場合網いりは必須)


WKHに対して、PHW、FLがあいります。

PHW:網入り透明板ガラス

FL(フロート板ガラス):透明板ガラス


網入りはしょうがないとして、透明にするか半透明にするかは、悩ましいところです。むっ

道路に面んしているとか、隣家との位置でどうしようかとか、いろいろ考えないといけません。

また、隣家と窓の位置が同じになると問題が起こるので、後から建てたほうが配慮しなければ

いけないそうです。


8/1に上棟した友達からメールがきました。

ハウスメーカーで鉄骨の家を建てています。

写真をみると足場がなく、外壁とサッシの工事が終わっています。

完成予定は9月末だそうです。2ヶ月で完成とは、なんとも早いですね、、、早すぎです、、、

我が家は工程表をみると完成は12月くらいです。

年越しは新居で越せるといいのですが、、、



断熱材が2階までほぼ取り付けられていました。

ビルドインガレージにも一部取り付けられています。


SE構法と外断熱の新築一戸建て-車庫断熱材

下の写真は、ビルドインガレージの柱とその上のベランダの梁です。
SE構法と外断熱の新築一戸建て-ベランダと車庫

補強のために柱が2本使われています。左側の梁も相当の太さのものが使われています。

がっしりしている感じです。


ちなみにこのビルドインガレージは、建築申請した後に、今の車だと前後に14cmしか

スペースがないですが、大丈夫ですよね、、、? といわれたちょっと問題の場所です。

本当に大丈夫 ? ? ? 叫び


外断熱の断熱材の取り付け工事が始まりました。


屋根に使っている断熱材と同じようです。東側1階の半分が取り付けられました。


SE構法と外断熱の新築一戸建て-断熱材1

断熱材は釘で取り付けられています。


SE構法と外断熱の新築一戸建て-断熱材2

家の角には90度に曲がった形の断熱材が使われていました。

この断熱材で、家をすっぽり囲ってしまうので、断熱効果が高くなるってことですね、、、


水まわりの配管工事がされていました。


SE構法と外断熱の新築一戸建て-水まわり配管

赤と青のホースが水を使う場所にそれぞれ配管されています。

この写真の場所は浴室です。


SE構法と外断熱の新築一戸建て-水まわり配管2

左下のグレーの配管は1F脱衣所のトイレ用?です。

その後ろに積み上がっているのは、断熱材です。

さらに後ろの壁を見るとわかりますが、筋交いが無いです。

筋交いの換わりに40~50cm間隔で縦に木材が取り付けられています。

上棟とは、家の一番上(屋根)の部分の棟木を取り付ける工事のことだそうです。

てっきり、柱と梁をくみ上げて、家の骨組みを一気に組み立てる工事全体のことを

上棟と勘違いしていました。

最後のほんの少しの工事だけのようです。


SE構法と外断熱の新築一戸建て-棟木


屋根のてっぺんの横の木が棟木ですね。


SE構法と外断熱の新築一戸建て-棟木2

屋根を覆っている銀色のものは、断熱材です。