roheのリラックマイズムな生活

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リラックマになれたら…♪♪♪
そんなことを考えながら、ぐうたらに暮らしてます♪( ´▽`)

いいんです( ̄▽ ̄)
小さな幸せで生きてゆけますから♪(´∀`=)

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最近、ヒマだなぁ~(´・_・`)

って思ってたら、キレイなお姉さん(以前の仕事先の先輩)が、コストコに誘ってくれた(^ω^)

初めて行くから、楽しみだなぁ音譜


ホントに、毎日ころころして、テレビみて、ころころしてる。


幸せだなぁ~( ̄▽ ̄)


えっ⁉
ヒマなのに、どこが幸せ??って思う方もおられるでしょう。

しかし、おうち🏠大好きな私には、幸せなのです(^ω^)

WOWOW入ってよかったぁ( ̄▽ ̄)


ミスチルのライブ観たくてWOWOWに加入して、すぐ退会しようと思ってたのに、もう一年くらいになる。

よくよく考えたら、私って海外ドラマ大好きだもんなぁ~

映画も日本未公開のものをやってたりして、完全にWOWOWの虜ですわ音譜

最近は、イギリスのドラマ「脳外科医 モンロー」がよかったぁ音譜

なんか、カメラのピントの合わせ方が独特で、日本のセット感のあるドラマと違って、なんかいい感じでしたラブラブ


アメリカのドラマ「エレメンタリー」も面白い音譜

「トレインスポッティング」に出てたジョニー・リー・ミラーがホームズ役なんだけど、SICK BOYも歳をとりました(^_^;)
キライじゃないけどラブラブ



いろんな国の映画とか、ドラマを観てると、街並みや建物に心ときめいたり(じつは建築好き)、自分では経験出来ない人生を経験した気になったり、私の人生が充実してる気にさせてくれる( ̄▽ ̄)

映画とか、好きなものをTSUTAYAで借りて観たらいいと思ってたけど、何気なくテレビでやってた映画に、ものすごく感動する、影響されるこの感覚は、WOWOWのおかげだなぁ(^ω^)


と、WOWOWの売り込みみたいになってきたけど、決して関係者ではありませんビックリマーク


早く、富士山のことかかなくては…汗


久々に、声出して(ちょっとだけですが)泣いたよ。゚(T^T)゚。



映画と言ってもWOWOWで観たんですが


それも、途中から(^_^;)


まぁ、この映画を観て泣ける私は、そんなに悪い人間じゃないなぁ~ってことは確定ですかね( ̄▽ ̄)


父親役の人、むっちゃいいなぁ~って思ったら、
ジェット リー が自閉症の息子を一人で育てる父親役なんです。


ジェット リー といえば、『ダニー ザ ドッグ』での演技も好きですが、
この『海洋天堂』は、ノンアクションなんですけど、
彼はアクションだけではない、何とも言えない味のある俳優さんですなぁ~( ´▽`)


ちょっと、ネタバレになっちゃうんですが、

いたる場面で泣いちゃいます。


大まかなストーリーは、自閉症の息子を持つ父親が、癌に侵され、余命3ヶ月と医師に告げられ、残された日々の中で、息子に自分が亡くなっても生活出来るように、生活の仕方を教えながらの日々を描いてる作品です。


2011年 中国の映画で、田舎が舞台。
すごい、風景とかステキだと思ったら、有名な人が撮ってるみたい。

父親は、水族館の職員で、息子は営業の終わった水族館で、イルカと泳いだり、ウミガメや魚と泳いだり、割りと自由なかんじ。

最初は、自由過ぎるやろうと思ったけど、観終わってから思ったのは、あんな自由にさせてもらってたのも、父親の人柄と分かり、またまた感動しました。

父親は、自分が亡くなった後に、息子が幸せに暮らせる施設を探すんだけど、21歳の障害者を受け入れてくれる施設は、なかなか見つからないのですよ…まぁ、日本で考えても、ただ面倒みる施設はあっても、幸せに暮らせる所って、なかなか無いのかなぁって…

そして、息子にゆで卵の作り方や、買い物の仕方や、水族館までのバスの乗り方なんかを、教えていくんですが、
どんどん、体調が悪くなっていって、焦ったんでしょうねぇ…
水族館で働けるように、床掃除を教えてた時に、上手くできない息子に「そんなんじゃ、プールで泳いじゃ駄目だ」的なこと言っちゃって、自閉症で感情表現が苦手なはずの息子が、泣いちゃうんですよ。そこでハッ!とした父親が、「すまなかった、今のは言い過ぎた」ってなるんですが、ここも泣けちゃうんですよ。。゚(T^T)゚。


結局、子供の時に通ってた養護施設の館長さん?(途中から観てるから勝手にそう解釈)みたいな人が、知り合いのやってる施設を紹介してくれて、そこで暮すことになったんです。

で、息子が居ない家で、息子との日々を思い出して、過ごしてると、
施設から連絡があって、向かうと、急に父親がいなくなったから、不安になって叫んじゃったり。

そこで、寝るまで背中をくっつけて寄り添って、離れると息子が手を父親がいる方へ差し出して、手を合わす父親…

ここも、よかったなぁ。


あと、自分がいなくなっても、さみしくないように、「お父さんは海亀だ」と、水族館の海亀を指差して、「これがお父さんだ。」と教えて、海亀のマネをして一緒に水族館で泳いで、溺れそうになったり、

とにかく、一生懸命なんです!

そこかなぁ一生懸命さなんかなぁ

なんか、いちいち、愛を感じるんよなぁ~


で、最終的にこの映画を観て思ったのは、この家族の様に、質素だけど、愛がある生活が、本当の幸せだっ!って思える映画だなぁって。


最近よく言われる 幸福とは何か みたいな



でもね、最後に
『この映画を、平凡にして偉大なる、すべての父と母へ』
っていうメッセージがあったんです。

いや、そうなんですよ、そうなんですが、そう映画の側から言われると、

貧富の差が問題になってる中国政府の息のかかった映画なのでは?
などと、考えちゃう私は、まぁかなりのひねくれ者なんですかねぇ~(´・ω・`)

とりあえず、この映画は、観れてよかったです(^ω^)