皆さんは、血液型の性格判断を信じますか?なんか集まると貴方何型と必ず聞かれませんか?不思議ですよね。A型、B型、O型、AB型この四種類に当て嵌まる訳などないとおもいませんか?あったらとても解り易い人間関係を築けるのではと思ってしまいます。複雑だからこそ面白い。いろいろな人がいるから出会いにワクワクするのではないかと思うのです。皆さんはどう思いますか?
父、母について書きたいと思います。私を含めて6人の子供がいたので、当然ながら、共働きの家庭で育ちました。貧しい中でも休みの日はお弁当を持って近くの遊園地に遊びにつれて行ってくれましたね。もう少し大きくなると休みの日には父の号令のもと一人一人が家の仕事の分担を与えられて、やっていたのを覚えています。他の兄弟を考えても殴られた記憶が無いのです。常日頃父は男の方が力が強いから殴るのは最低だと言っていたのでそれが当たり前だと思っていました。あと見習うてんは、人の悪口は一切、父も母も言わない人でしたね。子供の前では喧嘩も見せる事もしなかった。多分見えない所ではしていたんだと思います。そうゆう両親の元で育つたので、私自身、喧嘩は嫌いだし人と争うのも嫌いです。長くなるので、また書きますね。十分今日のも長いですよね。
なんか漠然とした 題 名なんですが、今迄恥じない生き方してきた人ってどれくらいいるのでしよう。なんか漠然としていますよね。自分を責めて仕舞う消えない事があります。まず一つ目は子供を自分の不注意で死なせて終った事。もう一つは、実の姉の保証人になって借金を負わされた事。子供が死んだことで、主人からは子供を殺して借金もこさえてと、なにかにつけて言われ続けられましたね。借金は主人も何回か助けてくれたのと自分が働いていたので返済は出来たのですが、なにかにつけて、子供を殺して殺人者だと20年たった今も言われるのです。消してしまいたいけど消せないのです。忘れたいけど忘れてはいけない。自分でわかっているのに責められる。過ちは一度してしまうと、許されるものではないのですね。