内臓を温めよう



こんにちは!!

横浜市中区の癒しエステサロン『ピエルナ』今野(こんの)です笑

寒さが本格的になってきましたね寒い



やっと冬魔人が(だれだ??)ヤル気だしてきたのでしょうかね~


ところで春まで3ヶ月ミッチリ超お手軽冷え性対策のご紹介ですハート。

ここのところ毎日やっているメニューは

・肝臓と腎臓をあたためる

・足湯などで下半身の血液をあたためる

・足裏・ふくらはぎマッサージ

この3つです♪



とにかく簡単でなければつづかない・・・

毎日続けて3ヵ月後どんな結果でしょうかじっ

これに歩くこと、ストレッチ、汗をかくことも組み込みたいですが

まぁ、欲張らずにね。


で、肝臓と腎臓はどちらも身体のデトックスに関係している内臓です。

肝臓が弱くなっていると、肌色が黒ずんで見えたり、疲れやすかったり

視力が低下したりします。


また腎臓が弱くなっていると、顔色がくすんだり、クマが出来たり

冷えが強くなる、トイレが遠い、ムクミやすいなどがおこります。


15年位前にヨガを習っていたとき、先生からコンニャクで肝臓、腎臓を

温める方法を教えていただきました。

検索すると沢山でてくるので、参考にしていただけたらと思います。

ただ・・・このものぐさではコンニャクを温めて使うというのは、ナカナカ続かずがびーん

『あずきの力』という、電子レンジでチンして温めるホカロンのようなものを

繰り返し使っておりました。

ほんわかイイ香りでとっても好きだったのですらぶ2

が!!

この商品、いつの間にやら廃盤になってしまったのか今年探しても見当たりませんっガックリ

(どなたかご存知ありませんか??)



あずきを購入して袋につめて作ってもよいのですが、とりあえずやらねばと、

ゆたぽんを毎晩レンジでチンして使っています。



まずうつぶせに寝て腎臓を温めます。

腎臓はウエストの少し上の背骨を挟んだ両側にありますので、そこにゆたぽんをのせます。

(私のは肩に乗せるタイプのゆたぽんなので、横に広く、これひとつで両方の腎臓をあたためられます)

10~15分位のせたら、あおむけに。

今度は肝臓です。

肝臓の位置は、胸とウエストの間、身体の中心から右半分位になります。

肋骨の中です。

(場所の説明って文字だと難しいですね・・・)

ここをまた10~15分位あたためます。


腎臓が冷えている人は、この温め方でおしっこが驚くほど出まくります。

肝臓が元気になると、疲れにくく、朝の目覚めもとってもよくなりますうへ


コンニャクを使ってこの養生をすると、コンニャクが身体の毒素を吸い、デトックス効果が大なのですが、いかんせん簡単に温めるというのは、お手軽なものから始めると良いかと思います。


毎日すこしずつでもかまってあげると、身体はちゃんと答えてくれますよ!!

ぜひお試しくださいねウインク*m



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