まいとし花粉の時期にはアレルギーが起こるのですが、それをこじらせてしまうと咳がでるようになります。
今年もいつもながら、2月頃からコホコホ出始めました。
いつもは5月の連休明けにはそれもおさまり、梅雨になるまでの陽気のいい時期が楽しめるのですが・・・
今年はどうしてだか未だに治まらず、
病院行こうかなぁ・・・でもそこまでひどくないしなぁ・・・
と、迷っていました。
症状がいい日と、かなりつらい日とあるのです。
精油でデコルテをマッサージをすると少し良くなりますが、完治までにはいかず何かいい方法ないかしら・・・
あっ、わたしってリフレクソロジストだったんだっけ( ̄_ ̄ i)
灯台下暗し、忘れてたよ。。
そして引っ張り出してきたのが
この本です。
足の反射療法 Hanne Marquardt著 吉元 昭治/星野 益孝 共訳
わたしが勉強したのは英国式リフレクソロジーです。
が、この本は治療としての見地から書かれていて、とても参考になるので愛読しています。
肺・横隔膜・気管のゾーンを念入りにもみもみ。
(反射区の説明しようと思ったのだけど、文章で書けない スミマセンッ(>_<))
それからいつも指先を一本一本丁寧にもみほぐします。
足はいつも窮屈な思いをしていることが多く、特に足の指は曲がったまますごしている、かわいそうな部分でもあります。
それと土踏まず。
ここは腎臓、腸、肺、横隔膜などたくさんの臓器がある場所です。
慣れていないと力はいれずらいと思いますが、弱い力でも繰り返し刺激していくと、どんどん核心の部分(皮膚の奥の固いところ)に近づいていくのが分かります。
疲れない程度に、続けていくとやわらかーくなってきます。
で、わたしの場合はそこそこ、力も入りますし、テレビを見ながらボーっとやっていても気がつけば20分程マッサージしていたでしょうか。
翌朝、ものすごい目覚めのよさ!!
こんなの最近無かったなぁ・・と感激でした。
咳は少し良くなりましたが、まだ出ています。
気をよくして翌日もまたモミモミ。
昨日ほどの朝のスッキリ感はないものの、日中がとても楽。
咳も昨日よりも楽になりました。
何事もあまり決まりを作らず、気軽に毎日続けることが大事ですね~
さてさて、今日もこれから寝るまでの間、モミモミしまーす(=⌒▽⌒=)
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