お晩です![]()
今日は唇(ラブレット)へのピアッシング方法を紹介します!
ラブレットとは下唇の中央のピアスのことです![]()
私はすでにこの位置に4回程ピアッシングを行っていますw
そして最初にシャフトの長さで悩む方が多いと思います!
私は開ける前 それに一番悩んでましたw
シャフトは12mmなどが良いと書いてある場合が多いのですが、
唇の厚い私でも腫れを考慮したとしても、
シャフトが余ってしまい飛び出てしまったり、
歯茎に当たったりしてしまってました。
なので私は2回目以降開ける時は、
8mmか10mmのシャフトのピアスを使用しています![]()
さあ、さっそくいきましょう![]()
用意する物![]()
ニードル14G
ファーストピアス14G
(ラブレットタイプのピアス、シャフト8mmか10mm)
消毒液
軟膏
消しゴム(薄くカットしたもの)
ティッシュ
水生ペン
汚れてもいいコップ
①コップに消毒液を入れて
[ニードル・ピアス・消しゴム]
を浸しておく
消しゴムはもう血が染み込んでしまっていて
汚くてすみません(小声)
あと説明を先にしていなかったんですが、
ラブレットタイプのピアスとは
片方が平らになっているタイプのモノです。
写真に写っているボールの外れたピアス、それがラブレットピアスです
②マーキングを行う
水生ペンでチョンと印をつけますっ
の前に!
印をつける前に消しゴムを開けたい位置に合わせて
口の中に入れてみるのが大事です![]()
消しゴムがその開けたい位置の裏まで入るか確認してみて下さいッ
それが終わったらマーキングを行ってください![]()
③刺します![]()
ニードルにたっぷり軟膏をつけます!
そして消しゴムを口内に入れ刺します!
鏡に向かってしっかり前を向いて、
しっかり皮膚を押さえ動かないようにして刺して下さい。
④少し時間を置く
ラブレットタイプのピアスは片側が平らになっていて、
その平らな方を口の中にくるようにしなきゃいけないので、
耳へのピアッシングなどと違って
ニードルのお尻にピアスを接続して引き抜きながら入れる
という方法はできません。
なので少し時間を置いて穴をハッキリさせます。
10分、15分くらい置いたら大丈夫です![]()
⑤ピアスを入れる
口内から入れます。
口の中の入り口さえ見つければ出口は外側なので、
結構簡単にピアスを入れることができます!
でも、もたもたやると
こんな風に血が…
こうなると痛みもあります![]()
ピアッシングも接続もそうですが、
テキパキもたもたせず!っていうのが大事です![]()
⑥ボールをつけたら完成![]()
唇へのピアッシングは
みなさんが思ってる以上に痛くないです(個人意見)
耳の軟膏へのピアッシングより痛くないです![]()
唇は骨もないし柔らかいです![]()
しばらくは気になって舌などでピアスをいじってしまうと思うんですが、
あまりいじらないように気を付けてください![]()
毎日ピアスに皮膚がくっつかないように回し、
ご飯を食べた後はうがいをしましょう。
歯磨きも忘れないでくださいね![]()
歯磨きの際に口内のピアスを優しく洗ってあげるとより良いですっ
わかりにくい部分などがありましたら気軽にコメントください![]()
他にもここのピアッシング記事書いてほしいとかありましたら
コメントお願いします![]()
![]()
みなさまのピアッシングがより良いものになりますように![]()
最後まで読んで頂きありがとうございます![]()







