更新速度がとっても遅いのにもかかわらず
このブログを気に留めていただける方、本当にありがとうございます
今日は我が家の水槽の比較的新しい住人である
『ラムズホーン』を紹介してみようかなと♪
前回は、「ゴールデンアップルスネール」という貝でしたが、
今回の『ラムズホーン』というのも貝なんです。
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水槽にくっついてるところです。ちょっと赤っぽくみえると思いますが
これは『ピンクラムズホーン』といいます。最大でも2cmくらいにしかなりません。
アップル君とは随分サイズが違います。
このラムズ君も淡水で生きる貝で、熱帯魚を飼う方達は、水槽の掃除屋さんとして
水槽に投入される方も多いようです。
石や、草の表面についたコケを食べてくれるだけでなく、魚たちが食べ残した
餌も処理してくれるので重宝されているようですよ
我が家の場合は、お掃除屋さんとしてではなく・・・・
たまたま・・・・縁があったのでしょうね、水槽内に発生しちゃったんですけど(笑)
知り合いに水草を少し頂いた時に、その水草にどうやら卵がついてたらしく・・・・。
ある時突然姿を現したわけです(笑)
最初は、『あれ?タニシかなぁ・・・』と思ってたんですが、大きくなってきてみると
どうみてもタニシとは形が違い、しかも色もタニシよりずっと美しいんですね。
『ピンクラムズホーン』と、『レッドラムズホーン』の2種類が
我が家の仲間に加わったのです。 それもほんの3,4ヶ月くらい前でしょうか
この写真のラムズは少しぼやけちゃってますが、『レッドラムズホーン』です
大きさも上記に書いたとおり2cmくらいまでにしかなりませんので、
魚がメインの水槽であっても、視界を邪魔することはありません。
貝を食する魚以外とでしたら、どんな魚と混泳させても特に問題ないので
興味のある方は是非一度飼ってみてはいかがでしょうか
『ピンクラムズホーン』
■名称:ピンクラムズホーン
(別名:ピンクラムション・インドヒラマキガイ)
■学名:Indoplanorbis exustus var.
■分布:改良品種(レッドラムズホーンの改良品種だそうです)


