コトブキヤ秋葉原館5階の「コトブキヤベース・アキバ」にて、

2012年7月12日(木)まで、WildRiver荒川直人氏のジオラマ作品展

「WildRiver’s World 円形劇場」が開催されていました。


 



その最終日に、彼と見に行ってきました。

行く前にネットでちょっと先に調べてたんですが、

調べる前までは特別な興味はわかず

ちょっとしたデートくらいの感覚でしかなかったんですが

ネットで写真がいくつか掲載されているのを見て・・・・

テンションあがりました(笑)


こぉ~りゃみたいわ って・・・・。


・・・・で、行って来たわけですが





物づくりが好きな人なら、絶対見るべき!といいますか、

例えばプラモデルが好きじゃない人でも

思わず『うわっぁああ』っと声がでてしまうものばかり!

『凄い!』という言葉が本当に似合う作品展でした





 
私達が行った時は作品展終了の数時間前だったのですが、

それでもお客さんがかなりいましてね。

人が多くて自分達のペースで作品を一つずつ

ゆっくり見たりできないほどだったんです。

そしてそのお客さんから必ずといっていいほど聞こえてくる言葉が

『すごい!!』

思わずつぶやいてしまうんでしょうね、何度この言葉を耳にしたことか(笑)

私も彼もその言葉を何度も言い合ってました。
 




そう、それくらい『すごい』作品展だったわけです。
 
一つ一つ丁寧に、まさに手作り!な作品が並んでいるんです。

その人(荒川氏)の情熱といいますか、愛情が感じられるんですよね。

技術的にはもちろん最高なわけですが、それだけじゃないんです。




 





こうして活字にしてみても、実物を見ないと理解は出来ないだろう

というのが残念なところですが

一つ一つの作品にドラマがあり、ただ物づくりをしてるだけ!

・・というわけではないんですね。







見る側にも創作意欲を掻き立てるような作り方をしています。
 
そして遊び心をくすぐるというかですね、

秘密基地を物陰からこっそりみてしまう様な

そんな好奇心を掻き立てられ、そしてその気持ちを十分に理解した上での

仕上がりになっているわけです。それが円形仕様の作りになっていて、

見る側が自由に回転させて岩と岩の隙間から覗けるようになっていたり

しゃがんでじっくり下から見上げてみると、ジャングルの中に

動物が潜んでいたり!

見る側をしっかり楽しませてくれるわけです。

うわ!こんなところに人がいる!!!って発見してちょっとうれしかったり(笑)

360度どこから、どの角度から見ても楽しめる作品が並んでいたのです。
 





私も物づくりは好きな方で、過去にはお絵かきして路上で絵を売ったり、

ネイルアートに目覚めて大会に出品してみたり・・・・まぁ色々やってきましてね。

最近はネイルアートで使ってた材料を使って

彼氏さんの趣味のお手伝いをしたりしてるんですが
 
・・・・何か作りたくなりましたよ(笑)

何か・・・というよりも、今もうすでに頭の中には

その絵図がぼんやりとですがあります。

血が騒いでいるらしい(笑)

いつの日かこの絵図が形になってブログで紹介することができるかも・・・?!

しれませんね。


っと・・・話が少しずれましたが

まぁ、こんな風に刺激を受ける事間違いなしの作品展でした。
 
おもしろかったです!