晩ご飯と亀の日記 -6ページ目

晩ご飯と亀の日記

佐藤寛子さん命(古…)の日記です。

5/28
9:36郡山発
12:30羽田発→14:40奄美大島空港着
サトウキビジュース@奄美きょら海工房?
奄美博物館(名瀬長浜町517番地)
16:00チェックイン
夜:アマミノクロウサギ観察ナイトツアー@渡連キャンプ場(他に参加者がいなければ中止)
ばしゃ山村泊

5/29
午前中、海に漂う?
13:30-15:30 歌イベント@奄美パーク屋内イベント広場
奄美海洋展示館?
ばしゃ山村泊

5/30
9:05奄美空港発
12:30成田空港着
15:19郡山着
奄美、一人で行くのはかなりハイリスクよね。
旅費だけで6万超え、下手すりゃ10万に届きそうですからね~。
あっちで出迎えてくれる人がいるならいざ知らすね~。

アマミノクロウサギとか、
ケナガネズミとか、
ルリカケスとか、
その他諸々の虫たちとか、

確かに魅力は無いわけじゃ無いけどね。

敷居高いわあ~。

まあ、でも行くんですけどね。
だれか、道連れいないかな~。

28日に奄美へ、
30日に帰るけど、仕事は出来ないわなあ。
月曜は有給か。
仕事がくそ忙しい時期ではありますが、
敢えて、すべて放り出す。
人はいつか死ぬんだし。
佐藤さんのブログ、
妹のかなちゃんが初顔見せですね。
ひーちゃんの最大の理解者で、
最強のサポーター。
なじゃのもうひとりの母親。
美人姉妹の移住、島も大喜びでは。

かなちゃん、新宿シアタートップスでの、
劇団ちからわざ第10回公園、「はるヲうるひと」では、
佐藤さんの周りを見知らぬ若いマネージャーさんらしき女性が動き回っていて、
誰だこの美人マネージャー、と思っていたところ、
あとで、あれは妹さんだったと聞いたことがあります。

映画「ヌードの夜2」でも、
一人で役作りをするお姉ちゃんを支えたのが、
かなちゃんでしたよねえ。

ここまで人生の「戦友」になる姉妹ってのも少ないんじゃないのかな。
まあ、いま朝ドラでやってる姉妹も、一緒に仕事したりして、
なくはないんでしょうけどね。

そして、お母様、
奄美にいらしていたんですね。

私は、お母さんは地元に残られるのかと思っていましたが、
娘たちと一緒に移住された可能性もありますね。

私にもひとり暮らしの母親がいますが、
一緒に暮らそうにも、
地域とのつながりをもう一度リセットすることには尻込みしていますね。
ひとり暮らしなので、突然ぶっ倒れられても心配なのですが、
母の人生は母のもの、その時はその時です。

それを考えると、
佐藤さんのお母さんも、
もし移住されたのだとしたら、
相当な葛藤があったんじゃないですかね。
それでも、家族一緒の生活を選んだのか…。
あるいは、意外にイケイケだったりして。


ご家族の幸福をお祈りいたします。
もうね佐藤さん、このままフェードアウトするのかと思ったぐらいですが(汗)
長き沈黙の後、元気に更新してくれましたね。

奄美に移住か。
原発や地震が怖くて熊本に移住した井上晴美さんは地震に遭ってしまいましたが、
いまやどこも危険、奄美といえど明日はどうなるか分かりません。
ですが、そんな明日はどうなるか分からない人生、せめて生きたいように、懸命に生きればいいのですよ。

というわけで、井上さん同様、仕事はかなりセーブすることになりそうですね。
多分、妹ちゃんと一緒に移住という気がするけれど。
で、仕事があったらなつくんは置いて、単独上京って感じかなあ。

もう、贈った消防車の姿を見ることもないかと思っていましたが、
無事に(?)ブログに載せていただきました!
協賛いただいたお二人には、近日中に決算報告をいたします。
よろしくお願いいたします。
熊本では最大震度7ということです。

確か、東北大震災での福島での最大震度が6強でしたから、それよりワンランク強い揺れ。

我々も震災後は建物の倒壊こそなかったものの、屋内は何もかも倒れてぐちゃぐちゃでしたし、
避難されていた方々は体育館などで余震にふるえていた。
熊本での出来事は、全く他人事ではない。

幸い、私の住んでいた場所は地盤が強かったのか、借家は外も内も健全で、水も止まらなかった。ただ、流通は完全に麻痺していましたので、数日でコンビニやスーパーの食料棚は空に。
震災後しばらくは自宅待機で、福島原発や沿岸の被災地に向かう自衛隊ヘリの爆音だけが印象的な日々でしたなあ。

さて、その熊本には、「ヌードの夜2」で佐藤寛子さんのお姉さん役だった井上晴美さんが在住でしたが、不幸なことに、ご自宅が倒壊されたとのことです。

まさに衣食住が奪われ、子供さんを抱えて流浪状態とのこと、状況はかなり深刻なようですね。

とにかく、そうなると治安の悪化が心配です。
何もできませんが、井上さんご一家がこの危機を乗り越えられますよう、お祈り申し上げます。

神戸、東北、熊本と、甚大な災害を目の当たりにしているわけですから、
来る東南海大地震、東京直下大地震にはくれぐれも万全の備えをしていただきたい。
食料と水はどうやって確保するか、治安の悪化からどうやって身を守るのか、
秦野あたりにすんでいる方々も是非、シミュレーションしておいていただきたいですね。