リセットしてみてもいいのかも・・・
この10年間、インターネットという産業の中で仕事をしてきた訳ですが、よく知人に漏らすことが、「コンピューターが苦手で、デジタルよりアナログ的な感覚が好きなんだよな~」
周りの反応は意外だねっていう感じなんだけど、もし仕事でなければ、あまりデジタル的なものに興味はないかもしれません。
ずっとITの業界にいたわけだから、これからの10年もやっぱり今までの経験を生かしてIT業界で伸ばしていこうって考えていたのですが・・・
とても仲のよい知人が、これからやりたいことを僕に話してくれたんですが、その時の目がとても生き生きしていて、話しながら時折見せる笑顔がとても素敵なものでした。
今の自分に会社の事業内容を説明する時にあんなに生きいきと話せるのかなって考えました。
今の事業内容じゃ笑顔はでないっていう答えが導きだされた時に、一度事業計画をリセットしてみようと考えました。
もちろん、現実的に今の会社の事業は今までどおりがんばってやっていこうと思います。
ただ、これから始める新規事業に関しては、自分が生きいきできるものを考え出してもいいのかなって感じます。それは、20年前の学生時代に考えていたような幼い事業内容というものではなく、もっと深みのある充実感のような楽しさであると思います。
いつも自分の中で思っているのは
ライフスタイルを豊かにスタイリッシュにしたいということ。
これは外観や表層できな部分を虚飾することでえはなくて、本質的な部分でスタイリッシュにしたいということ。
僕は人は生涯、学ぶということが必要だと思っています。
例えば、学ぶということは、僕にとってはとてもスタイリッシュで豊かなものなんですね。
普段の料理を少しでも美味しくしたい。だから冷蔵庫にある食材を使って少しでも美味しいものに仕上げようとレシピ本とにらめっこしている主婦の方も僕からとると、とってもスタイリッシュなんです。
なかなか伝わらないと思いますが、向上心とか知性とか、何かそういうものがスタイリッシュなんですね。
何か、そういうものを事業として成り立たせたいです。
これなら笑顔で生きいきと説明できそう。
何故なら、このブログを書いてる今でさえ、何かワクワクしてる自分がいるから・・・
会社の将来&未来
最近、会社の経営が少しずつ上向いてきている・・・と言っても少しだけなんだけど。
会社の将来&未来・・・常に考えていることで、いつも悩むこと。
会社の今後の方向性を自分の決断ひとつで時として最悪の状況を迎えるかもしれないし、逆にどんどん規模が大きくなって、社会的な貢献も今以上にできるかもしれない。
今とても前向きに会社経営を考えるようになりました。
常日頃から人生一度、後悔のないようにをモットーに生きているのですが(その割に少々努力不足なんですが)、特に最近会社経営に対して大きな情熱というものを感じます。
会社の規模が大きくなって、利益がでても、何か自分の思い描いている人生観と大きな隔たりがあったように感じていたのですが、この震災での企業の力を見ていると、大きな組織というものは、人に大きなプラスの力を与えることができるのだと改めて痛感しました。
独立して起業する時に思い描いていた大きな目標が、この10年間で現実の波に押し流された気がします。
原点回帰
起業した時に思い描いた目標を、目標で終わらさずに、具 現化できるように精一杯がんばってみようと思います。
おっと、そう言っている間に来客です。
がんばろう!
情熱をもってしか夢を達成することはできない
情熱を持つことの大切さは日々の生活からも感じるもので、情熱の延長線上に夢のような形のある目標があるのかもしれません。
情熱をもってしか夢の達成はあり得ない。その情熱も一瞬の点ではなく、思い続ける線でなければならない。
そう、情熱。
何かを達成するにはこれがすべて。
情熱を感じられない目標は、どこか虚像の世界の中で生きているような気がする。
理論やきれいごとをいくら並べて正論を導き出し、それが自分の目標だと設定しても、どこか情熱が得られない。それはきっと本当にやりたいこと、情熱を持ち続けることができないことなんだと思う。
ただ、机上の空論でいくら考えていたって情熱が湧かないのも事実。
まずは、スタートする。あれ、思ってたことと違う、もっと充実感があって楽しくてワクワクするものだったはずなのに・・・走り出したらいろんな壁が待ち構えていて、どこかで自分の考えと一致していないという言い訳でその壁を乗り越えることから逃げ出してしまう。
きっと楽だし、他の目標をまたつくれば楽しいのかも。
でも、それじゃだめなんだ。越えなきゃ、新しくって、とってもキレイな景色には出会えない。
まずは、壁にぶち当たるまで走ってみよう。壁にするらまだぶつかってないから。
その壁を乗り越えようとする自分が好きだし、乗り越えた後の充実感を味わいたい。
自分を信じて、自分を許して、そしてまた走り出そう。
きっとできる、怖がらずに走り出そう!
