2021.9 Kushiro city , Hokkaido
週末の三連休で宿泊(1泊目:ロッジシラルトロ、2泊目:屈斜路プリンス)
9月はまだコロナが落ち着いてなかったのですが、目をつぶって北海道へ行きました(白目)
金曜の夕方便で出発し、19時ごろに宿到着予定。宿の食事が間に合わないので、南蛮酊で初ザンギ。
2000円ほどで、トンカツ丼とザンギ大盛り、白米、スープなどなど。
ロッジシラルトロに着いたら、部屋で頂きました。甘いタレに漬け込んだ、唐揚げみたいな感じです。大好きセイコーマートでサラダ類、小鉢おかず系も一緒に買って、たくさん食べました。セコマ本当に好き。
釧路湿原に近くにあるロッジシラルトロでは、カヌー付きの宿泊ができます(カヌーを楽しむために宿泊する客がほとんど)
9月は朝の4時に起きて、出発します。
これは帰ってきたときの写真ですが、このように連結されたカヌーを使用しました。こちらの方が、単体よりも立ったりできるし安定性があるとのこと。
地元に詳しい、おじちゃんたちがガイドもしてくれます。
出発した頃は、日の出が見えるか見えないかくらいの暗さでした。ちょっと曇りですね。
ベカンベと呼ばれる、ヒシは実を食べることができます。湖からさっと取って恐る恐る食べてみると、ナシみたいな甘い味。種になるとこんな形に。現在でも、アイヌのおばあちゃん達はとって食べてるよ〜とおじちゃんに教えてもらいました。
水も綺麗なので、食べるのは問題なさそう!
このカヌーツアーで人気の季節はなんと冬の雪が降って積もる季節(年明けくらい)
だとか。白銀の世界を進んでいく景色見てみたいですね。
オジロワシの巣があるようで、何羽か発見しました。
人間が近づいてくると、さっと素早い速度で逃げてしまう野生の鹿たち。水辺にいるのはほとんどメスで、カヌーから立って奥を見るとめちゃくちゃ立派な角を持った雄もみることができます。
これもオジロワシ。双眼鏡持ってくればよかったと思いました。釧路らへんは、珍しい鳥も多いので、本当に旅中何度も思いました。
これはタンチョウ鶴。
頭のてっぺんが赤くて首が長い!
こんな感じで2時間ほど湿原を散策しました。途中から風が強くて、とても寒かったですが、本州ではなかなか見ることのできない動植物に出会えるのはいいですね。
宿に帰ってきたら、部屋の窓から到着した夜は見えなかった景色が!
朝食も用意されていて、とても美味しかったです。
チェックアウトをしたら、湿原を上から見るために近くの公園へ。
この山がない平坦な景色が、東南アジアを思い出して海外旅行が恋しくなります。
でも、釧路湿原もずっと来てみたかったので満足。
屈斜路に向かう道中に、またタンチョウを発見!車を停めて思わず写真を撮りました。鳴き声も聞けて貴重な体験でした。




























