Ginzan , Zao hot springs
-Yamagata Pre.-
2020.10.17-18
GOTOが始まったから旅行!ってわけでもないのですが、私の夏休みがちょうどこの時期からだったのでまた小旅行へ出かけました。
東北第2弾は、山形県!
どうしても、銀山温泉に行ってみたかったんです。
東京ー山形間は新幹線でちょうどいいくらいの距離。ハロウィンゴディバ美味しい〜
まず着いたらレンタカーを借りて、山形駅近くの霞城公園へ行きました。
小雨も降って、あまり天気もよくないのでさくっと観光。
気持ちのいい公園って感じだったかな(笑)
そのあとは、文翔館へ。こちらも駅から15分ほどで到着。
山形のことが詳しく紹介されているので、最初に行って良かった場所です。↑るろうに剣心のロケ地になった部屋。
この漆喰天井には、よく見ると山形の県産品の果物などがモチーフになっていて、全て手作業での修復工事だったとか。
お昼は山形名物の肉そば。本当は冷たい蕎麦と一緒に薄切りの味付き豚肉で頂くそうですが、なんせ寒いので温かいのにしました。出汁が優しくて、東京の蕎麦より断然こっちの方が好き〜!西の味に近い感じ・・・。
くるみゆべしも頂いて、お腹もいっぱいになったら車で次の目的地へ!
山形駅から車で1時間ほど山道を進み、尾花沢市の銀山温泉へ。
「おしん」の舞台にもなった場所で、本当は寒い時期に雪の積もるランプが灯った景色も見たいんですけどね。
すごく小さな街なので、駐車場も制限されていています。
少し離れた場所にある大正ロマン館(道の駅みたいな場所)まで引き返し、そこから有料のシャトルバスを使ってここまで来ました。
足湯が最初に見えてきて・・・
なんとなく思い描いていた銀山の景色に近づいてきたー!
ドラマのおしんで奉公前に母親に会いに行くのが能登屋の設定だったような気がします。
街としてはたったこの一角のみ!
1時間もあれば、十分すぎるほど見て回れるほど小さいのです。
木戸佐佐エ門は銀山温泉の開拓の祖
大正時代〜昭和初期の木造建築が並びます。
3階部分にも立派な小窓や格子があるのが素敵〜
この赤い橋は・・・
能登屋の旅館で、こちらは千と千尋の神隠しの油屋のモデルの1つ。
息を止めて橋を渡るシーンを思い出したけれど、ずいぶん短いので余裕です。
さらに奥に進むと、こけしが売っているお店やカフェがすこし
滝の上まで遊歩道があるので散策も出来ます。
上から見るとこんな感じ。
正直、こんなもんか・・・という気持ちでしたが旅館に泊まって冬の景色が見れたらまた違うだろうなとも思います。
今回は銀山に宿がとれなかったので、少し離れた場所にある蔵王へ。
山形牛がすごく美味しかった〜。ここで出てきた食前酒の高畑ワイナリー果実酒「まほろばの貴婦人」が美味しかったので、帰りにスーパーで買って帰りました。
クリスマスに飲もう〜。
蔵王四季のホテルから翌日の朝見た景色。温泉も良かったし紅葉も期待できそう![]()

























