昨年は個人的に結婚というイベントがあったため、とても忙しい日々を過ごしました。

結婚式の準備って忙しいらしい・・・いう噂は聞いていましたが、噂通り本当に忙しかったですね。


少し振り返りとこだわったものを紹介⭐️

 

 

これは母に作ってもらったリングピロー。とっても可愛いくてお気に入り。

 

 

和装がいいなと最初から思っていたので、希望通り色打掛を。これすごく重くて、翌日肩こりましましになりました。

 

 

11月末で、ホテル館内はクリスマス一色でなんだか得した気分に。

 

 

クリスマスの和装もなんだかモダンでいいなーと思っていたので、満足です。

 

 

ブーケは少しだけこだわって、青山のル・ベスベさんで注文。

 

 

素敵、素敵。

自分が花嫁になったら、こういうのがいいな~と日々温めてきたアイディアがたくさんあったはずなのに、いざ本番前になると忙しくてどうでもよくなる・・・という現象が何度も起きました(笑) 

 

 

これまた母が手作りしてくれた受付ボードで

 

 

このウェルカムボードも刺繍でつくってくれました。

 

 

このケーキは、妹が粘土で作ってくれたもの。みんなの手作りが詰まった、ウェルカムスペースになりました。

 

 

これは、コストコで購入したクリスマスツリーに、ゲストと撮った写真をたくさんくっつけたもの。風船も、ホテルに頼むと1個3000円で高いので、持ち込みで前日から膨らませておきました!笑 これもアリババで大量に購入して、自宅で膨らませて何日持つか試すこともできたので良かったです。

 

 

衣装は特にこだわってはいないのですが、シンプルなものがいいなと思って、こちらを。裾が長いほうがホテルの階段に映えるのでこれは正解でした。背中の肉が少しでもなくなればいいのにと思って、最後ジムに通いましたがあまり効果はなく・・・(準備不足!)

 

 

ケーキは絶対に、イミテーションは嫌だったので生ケーキが準備できてよかったです。トッパーは、名前や日付を入れてくれたオーダーメイドですが、アリババで頼んだので激安。届くまでに3週間くらいかかりました。

 

 

ぱんだ的に、一大イベントだった「ピアノを弾く」余興。

みんなに「花嫁がピアノ弾くのね」と突っ込まれましたが、自分やみんなの為に弾きたかったのでいいのです。2019年の4月ごろから楽譜を入手し、ピアノのレッスンへ行き始めました。曲はスメタナ作曲の”モルダウ”

幼少期に一緒にピアノを習っていた幼馴染と一緒に練習したのもいい思い出です。出来栄えはさておき、ピアノをまた本気で頑張れた時間が何よりもうれしく、クラシックを口ずさみながら仕事終わりにスタジオにこもって練習するという経験が良かったのかな。音楽で人生が豊になるって、幼少期は想像できないけれど、大人になったらすごくわかるのです。一緒に練習してくれた友人にも感謝。

映像が出来上がったら、このブログでも紹介できたらいいな。

 

 

プチギフトは、何がいいか悩んでいたのですが、高島屋を歩きつくしやっと見つけました!

”2020 オリンピック羊羹”

 

 

羊羹というところが、「うーん」という思いもあったのですが、これなんと虎屋の羊羹なんです。虎屋なら話は別、羊羹おいしいだもの。

見た目で虎屋っていうのがわからないので、残念なのですが時期的にもいいなと思いこれを選びました。(ラッピング作業は大変だった)

 

色んな人とやり取りをして、仕事から帰ったら結婚式関係のことを片付ける・・・という日々が忙して家でも仕事をしているみたいでした。、現場のプロのすごさや、これちょっとないよね~という反面教師な人もいたりして良い人生経験でした。ぱんだもまた1つ成長したのかな。