シューパロ湖

- Yubari city -

 

海に沈んだ街とかダムに沈んだ街に、興味がある方は多いと思います。ぱんだもそう!

北海道夕張市にあるシューパロ湖、かつては昭和48年に閉山した三菱大夕張炭鉱で栄えた街がありました。

 

 

2015年に完成したこのダムは、鹿島眺望公園から見渡すことができ、約7校分の閉校記念碑が建てられています。かなり広い範囲だったのかな。最盛期はおよそ2万人が暮らしていたそうです。福岡もそうだけど、炭鉱の街ってどんどん廃れていく運命だからなんだか寂しい。

 

 

手前に見えるのは、旧国道425号線です。沈んでいる橋は、白銀橋。

車を停めて、立ち入り禁止ではないのでちょっと近くまで踏み入れてみました。

 

 

うーん、これはすごい。

 

 

なんでシューパロ周辺の木々が白いんだろうと思っていましたが、根元から腐っているからなんですね。

 

 

 

道路標識も倒れたまま。なんか災害のあとみたい。

 

 

 

ある程度危険そうなので、いつか立ち入り禁止になりそうですね。

 

 

 

道はとてもぬかるんでいて、靴もドロドロになるほど。足跡もくっきり。

ちょっと熊っぽくない・・・????うわー早く帰ろう!

 

 

怖くなって素早く車まで戻りました。

 

 

このあたりは、ダムカード集めで回って来る方が多いみたいですが、夏にはカヌーでシューパロ湖を散策できたりアクティビティーもあるそうです。残雪の湖も素敵そうだけど、冬にこの辺りのドライブは難易度高そうだな〜と。

北海道の大きさを改めて思い知らされました。