前回の記事に引き続き舞台は宮島

私は大河ドラマは見ていませんが、どうやらその影響もあってか観光客は多いようですね。

ここの大鳥居は日本の三大鳥居だそうで、世界遺産でもあります

この鳥居、奈良の大仏様と同じ高さの16mあるのだとか・・・

$ぱんだの写真旅行記

外国人の観光客ももちろん多く、みなさん立派な一眼レフを手にいろんな写真を撮ってました。

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歴史には詳しくありませんが、勉強のためにご無沙汰しているウィキペディア先生(笑)を

読みながらちょこちょこ書きます

平家の都ってことしか知らないわヽ(;´Д`)ノ

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大人は入場料300円を払って、いざ社殿の中へ・・・

一方通行になっています

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前回行ったときは、ちょうど干潮の時で

鳥居の下まで歩いた記憶があり、今日は是非満潮の時に行ってみたいと思いました。

事前に調べた情報によると、この日は朝の10時に満潮を迎えるため

在来線で11:30に着く完璧な計画をたてたのですが・・・(涙)


いやぁ、さすがは在来線

事故やら乗り継ぎトラブルで計画通りにはいかないものですww

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結局着いたのは13時をすぎており、鳥居は海に浸かってはいたものの

社殿の下の潮は引いておりました(;▽;)

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それでもお昼時は人が少なくて、ゆっくり中を見れたかも

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こういう場所って、実際にドラマや映画で使われるんでしょうか・・・

この廻廊は長さが約275mあるそうで、板には目透しという隙間があり

高潮のときに海水の圧力を弱めてくれるよう設計されているそうです。


これぞ日本の技ですね~!←

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回廊では普通のアングルで撮るより

みんなかがんで下のアングルから撮ってました^^(私もちゃっかり便乗w

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本殿から鳥居の方を見ると、こんな感じです

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うーん、なんてセンスのない写真ww

おじいちゃん曰く、この鳥居を撮るときは周りの灯篭を一緒にいれると

鳥居の存在感が際立つそうです


そういえば、灯篭入れて三脚たてて写真撮ってるおじちゃんいたような・・・

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鳥居が見れる場所からくるっと180度回転すると

本殿がこのように見れるというわけです


カップル多かったですね~ww 

むしろ観光客のほとんどは高齢者のツアー団体とカップルが占めてるんじゃないか

ってくらい多かったです(;▽;)←

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宮島に行って感じたことは、日本の建築ってなぜか写真撮るのが

難しく感じること!


光の関係でしょうか・・・風景はものすごく綺麗なのに

感じたままに写真に残すことがとっても難しいのです

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この反橋は封鎖されており、通ることはできませんが

重要文化財だそうです。


何か重要な行事が行われるときに勅使が

ここを通って社殿に入ったことから勅使橋とも別名いわれるそう


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社殿を出ると、このようなものがありました

なんだこれ?w

しかも、お金が挟んである!

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というのも、これ後白河法皇が植えた松だそうで

みなさんこれに肖ってお金を挟んだり、手で触られたりしていました。

年期入ってますね~1174年のちょうど平家全盛期のことだそうです。

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次は階段を登って、五重の塔を見に行きます。

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これ、けっこうきつい(笑)

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雨が降ったあとだったので、屋根から水蒸気が出てる(・▽・)!

厳島神社でも上からもくもくなっていたのですが、正体は水蒸気だったのですねw

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それにしても12年ぶりの宮島は

昔輝いてみえたお土産屋さんが「ああ、しゃもじだな・・・」という感想に変わってしまったことが

悲しいような、でもそれも成長した印なのか・・・という複雑な気持ちになりました(笑)



今回私は食べていませんが、お時間のある方は名物のあなご飯をどうぞ食べてください^^

おすすめの場所は、宮島口からフェリー乗り場へ行く途中にある「うえの」というお店


地元の人も「美味しい」というお店で、値段も他のお店に比べるとリーズナブルですw



この後も在来線で100キロ以上乗ったので

宮島に来たことは良い息抜きになったかな☆




おわり