この記事でタイ・コンケーンの研修記も終了です^^
いやぁ~長かったけどフォルダには載せてない写真がたくさん眠ってるw

この写真は、釈迦がナーガという頭はドラゴン
体は蛇という釈迦の守護神を持っている像です。
いわゆる、伝説の生き物なのですがタイの人は湖にナーガがいると信じているそうです。
日本の河童は妖怪だけれど、もしかしたらいるんじゃないかなぁ~と信じてしまう迷信と似ていますね。
この釈迦の像は、湖の上にホスピスを見守るよう立っているもの
10日間ほど、タイの田舎でホスピスのスタッフ、患者さんと過ごし
私が得たものは一体なんだったのか考えてみました。
まず、名目上ボランティアという形の研修でしたが
ボランティアの真の姿勢を学べたこと、これはとても意味のあることだったと思います。

私がボランティアと言ってしまうのが申し訳ないほど、現地の人に良くしてもらい
たくさんの元気をもらい・・・
元気をもらう、とてもありきたりの言葉ですがまさにこれ!
タイ人の穏やかな性格、笑顔にとっても癒され、ガン末期の患者さんとは思えない人たちばかりでした。

残りの人生をここで家族と過ごすと決めた人たち。
夜には1時間に及ぶお経を読んで過ごす。
余命少ない時間をお経に費やすなんて!
そんなことも考えた日がありましたが、皆がお経を読んでる姿は顔が上がってとっても表情も明るい。
終末期の緩和ケアの精神として「その人らしく生きる」というのがありますが
まさにそれだと思います

ちなみにこの方は、学生ではなく日本の現役看護師さんですが
そんな方たちと共に活動できたことも、学生の私には刺激がたくさんあってとても勉強になりました。

(↑タイ式マッサージしてくれてるww)
ここで出会った人たちとももうすぐお別れ

お別れはとっても寂しいです
患者さんの家族(子供たち)も
ここで多く生活しているのですが、そんな彼らがタイの民族舞踊を披露してくれました。

これはホスピスを車で出るときに、私の名前を叫んで走ってきてくれた
女の人にもらったんだよう!(;▽;) この方は英語が話せたので研修の間はよくお世話をしてくれたのです
石のガネーシャとPrayer Book(まさかの聖書wwww)
まさかね、と思いつつも開いてみたらおおう!タイ語のオンパレード/(^o^)\

タイ語はわからないけれど、それでもすごく嬉しくてガネーシャもお守りにしています。
こういうのって一生大切にしたいお土産ですね^^
タイのリピーターは多いといいますが、本当に行ってしまったら好きになってしまう不思議w
私も必ず死ぬまでに1回とはいわず、何回も行きたいなー!
研修記、読んでくださった方ありがとうございました^^
ここからは、コンケーン空港、バンコクのスワナプーム国際空港の様子をざざざっと載せて終わりにしたいと思います。
<< コンケーン空港 Kohn Kaen Airport >>

到着したころはまだ開いておらず、ちょっとばかり待機



小さな免税店の前には、良い匂いのするマッサージ店もありました^^
待ち時間が長かったので、御土産を物色してバーツを使い着る作戦実行!←


砂糖たっぷりすぎるくらい甘~い珈琲ともしばらくお別れ(;▽;)
中のお店には象の絵柄が入った、ネクタイにパンツといったものもあり
余ったコインはきっちりとポストカードを買ってほぼ残金0へ!

なんとコンケーンからバンコクまでの1時間は
初の非常口近くの席!うほうほww
CAのお姉さんたちも綺麗で見とれてしまいますし、足も伸ばせて快適(^ω^)

ここの機内食は1時間のフライトなので軽食程度w
行きの飛行機でフランス人のおじちゃんにケーキをもらったのを思い出します←(詳しくは研修記1へ)
そしてバンコクのスワナプーム国際空港へ・・・
<< Suvarnabhumi International Airport >>

みんなもまだまだ元気~w

出国手続きを済ませて免税店へ

とっても広い免税店なので、おみやげ選びは楽しいものです。
やっぱりタイなので、お香やら石鹸、アロマ、クリーム系のケア用品を取り扱っているお店が多かったような・・・

タイっぽいものが欲しいなと思って、タイ語のイニシャルにあたる文字のネックレスチャームを買いました(^▽^)

何のアルファベットでしょう?(^p^)


帰りはバンコクー福岡で6時間かからないくらいだったような・・・
家に着いたら、母曰く丸々一日寝ていたそうですwww
ふはぁ~!書き上げたぞーw
学校もこれから試験で忙しくなりそうですが
春休みの旅行を楽しみに(行けるのか?)ここに再び旅行記が書けることを祈りつつ
頑張りたいと思います(^-^)ノシ
最後まで読んでくださったみなさん、ありがとうございました
いやぁ~長かったけどフォルダには載せてない写真がたくさん眠ってるw

この写真は、釈迦がナーガという頭はドラゴン
体は蛇という釈迦の守護神を持っている像です。
いわゆる、伝説の生き物なのですがタイの人は湖にナーガがいると信じているそうです。
日本の河童は妖怪だけれど、もしかしたらいるんじゃないかなぁ~と信じてしまう迷信と似ていますね。
この釈迦の像は、湖の上にホスピスを見守るよう立っているもの
10日間ほど、タイの田舎でホスピスのスタッフ、患者さんと過ごし
私が得たものは一体なんだったのか考えてみました。
まず、名目上ボランティアという形の研修でしたが
ボランティアの真の姿勢を学べたこと、これはとても意味のあることだったと思います。

私がボランティアと言ってしまうのが申し訳ないほど、現地の人に良くしてもらい
たくさんの元気をもらい・・・
元気をもらう、とてもありきたりの言葉ですがまさにこれ!
タイ人の穏やかな性格、笑顔にとっても癒され、ガン末期の患者さんとは思えない人たちばかりでした。

残りの人生をここで家族と過ごすと決めた人たち。
夜には1時間に及ぶお経を読んで過ごす。
余命少ない時間をお経に費やすなんて!
そんなことも考えた日がありましたが、皆がお経を読んでる姿は顔が上がってとっても表情も明るい。
終末期の緩和ケアの精神として「その人らしく生きる」というのがありますが
まさにそれだと思います

ちなみにこの方は、学生ではなく日本の現役看護師さんですが
そんな方たちと共に活動できたことも、学生の私には刺激がたくさんあってとても勉強になりました。

(↑タイ式マッサージしてくれてるww)
ここで出会った人たちとももうすぐお別れ

お別れはとっても寂しいです

患者さんの家族(子供たち)も
ここで多く生活しているのですが、そんな彼らがタイの民族舞踊を披露してくれました。

これはホスピスを車で出るときに、私の名前を叫んで走ってきてくれた
女の人にもらったんだよう!(;▽;) この方は英語が話せたので研修の間はよくお世話をしてくれたのです
石のガネーシャとPrayer Book(まさかの聖書wwww)
まさかね、と思いつつも開いてみたらおおう!タイ語のオンパレード/(^o^)\

タイ語はわからないけれど、それでもすごく嬉しくてガネーシャもお守りにしています。
こういうのって一生大切にしたいお土産ですね^^
タイのリピーターは多いといいますが、本当に行ってしまったら好きになってしまう不思議w
私も必ず死ぬまでに1回とはいわず、何回も行きたいなー!
研修記、読んでくださった方ありがとうございました^^
ここからは、コンケーン空港、バンコクのスワナプーム国際空港の様子をざざざっと載せて終わりにしたいと思います。
<< コンケーン空港 Kohn Kaen Airport >>

到着したころはまだ開いておらず、ちょっとばかり待機



小さな免税店の前には、良い匂いのするマッサージ店もありました^^
待ち時間が長かったので、御土産を物色してバーツを使い着る作戦実行!←


砂糖たっぷりすぎるくらい甘~い珈琲ともしばらくお別れ(;▽;)
中のお店には象の絵柄が入った、ネクタイにパンツといったものもあり
余ったコインはきっちりとポストカードを買ってほぼ残金0へ!

なんとコンケーンからバンコクまでの1時間は
初の非常口近くの席!うほうほww
CAのお姉さんたちも綺麗で見とれてしまいますし、足も伸ばせて快適(^ω^)

ここの機内食は1時間のフライトなので軽食程度w
行きの飛行機でフランス人のおじちゃんにケーキをもらったのを思い出します←(詳しくは研修記1へ)
そしてバンコクのスワナプーム国際空港へ・・・
<< Suvarnabhumi International Airport >>

みんなもまだまだ元気~w

出国手続きを済ませて免税店へ

とっても広い免税店なので、おみやげ選びは楽しいものです。
やっぱりタイなので、お香やら石鹸、アロマ、クリーム系のケア用品を取り扱っているお店が多かったような・・・

タイっぽいものが欲しいなと思って、タイ語のイニシャルにあたる文字のネックレスチャームを買いました(^▽^)

何のアルファベットでしょう?(^p^)


帰りはバンコクー福岡で6時間かからないくらいだったような・・・
家に着いたら、母曰く丸々一日寝ていたそうですwww
ふはぁ~!書き上げたぞーw
学校もこれから試験で忙しくなりそうですが
春休みの旅行を楽しみに(行けるのか?)ここに再び旅行記が書けることを祈りつつ
頑張りたいと思います(^-^)ノシ
最後まで読んでくださったみなさん、ありがとうございました

