コンケーン空港から車で7時間程のど田舎にある

ホスピスへ到着したのは、深夜のこと。

その日はすぐ床につき、翌朝から研修の始まりです。


昨夜はお風呂に入れなかったので、冷たいシャワーを浴びて目を覚ますショック!サ、サムイ・・・

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このような土壁のお部屋で寝たので、とても暑かったですが

意外に寝れるものです←(疲れてるだけかw)

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とても気持ちの良い朝でした^^

ホスピスの敷地内ではタイ語でのお経の放送がずっと流れており、

朝からとっても不思議な気分。


ホスピスの紹介をする前に、この日の朝ご飯のメニューを紹介

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嬉しいことに初日、ホスピスでのお食事は胃に優しいお粥^^

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キッチンではスタッフの方が毎回作ってくださり、至れり尽くせりな感じ(;ω;)オイシー!

香辛料がちょっとスパイシーだけど、とっても食べやすい味^^

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でも、日記みたら「美味しかったけどやっぱりちょっと独特」って書いてあるwww

でもここは日本じゃないんだし味覚にあれれ?となるのは当たり前ですよね

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朝からこんな動物にも会えて(デカかったww)胸が高鳴ります←



さて、エネルギーも回復したところで本来の目的

ヒーリング看護の研修スタート

まずは、ホスピス見学

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ここのホスピスは、終末期の癌患者とその家族が一緒に暮らす集合住宅のようなつくりになっており

朝と夜には皆集まってお経を唱えてお祈りをしたり、歌をうたったりして一日を思い思いに過ごします。

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敷地もとっても広い!

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日本だとホスピスというと、

あまりパッと思い浮かぶようなものでもない気がするのですがどうでしょう


ホスピス=ターミナルケアをするところ・・・?

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ホスピスという言葉は知ってるけど、ここら辺にそんなのあるっけ?

私はこんな風に思っていました。


確かに日本はホスピス病棟といって、大きな病院にホスピス専用の棟がある・・・

というのが多いとか。全国の大学病院でも開設するところもあるほどです。


ホスピスって終末期の患者さんが

死を迎え入れるまでに安心して過ごせる最後の場所なのに

いかにも病院・・・というかまさに病院の中にあるホスピスなんて・・・

と日本の実情にちょっぴりがっかりしてしまいました。


ただ、経済的、立地的問題、需要等を考えると

まだまだ日本ではホスピスというものが普及してないのかもしれません。

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この方は、ここのホスピスのお坊さん"阿闍梨"という偉い位の方だそうです(@.@)

余談ですが、この前facebookで友達申請したら承認してもらえましたラブラブ!

これは嬉しいww

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おおう!なんか東南アジアって感じがしてイイネイイネ!

とテンションが上がった一枚(笑)



私たちは患者さんがいるお部屋に行ってひたすらヒーリングを行いました。

タッチすることで手から出るパワーを感じてリラックスしてもらうというもの



なかなか理解できるものではないですが(笑)

この研修記が終わるころまでにはそれが伝わっていればいいかな?w


私も最初は全く信じていませんでしたが、今はなんとなくそれがわかる気がします



タッチすることで病気が治るとかそういうのではないので

何かの宗教と間違われても困るし(汗)


まさに癒しの世界だと思います

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これはタイ風、お祈りの仕方

ちなみに私ぱんだは真ん中です(笑)


研修中はずっと作務衣を着ていたのですが

これバンコクの空港からこの格好なのですよ(;ω;)


「君たちは忍者ですか?」と尋ねられたのには思わず笑ってしまいましたw







つづく