前回の続き・・・
最悪の事態ってほどでもないのですが
中華街を散策した夜、ホテルに戻ったあと急に気分が悪くなったんです
ふわふわふわぁ~と頭が痛くなって
トイレへと駆け込み・・・
ぉぇ-!!!!
な、展開になってしまったわけなのです(←)
あれは何だったのでしょうね!
これまでの人生であんなに吐いたのはない!というくらい吐きましたwww
なんか最後のほうは、緑色の液体を吐いてました(もはやハリーポッター並みwww)
気分も優れない翌日
観光に行かずに病院へ行くか、それとも無理してでも観光へ行くか
吐きながら迷ったのですが(朝も吐いてるww)
「せっかくここまで来たのにアユタヤに行かないなんて!( p_q)」
ということで、ゲロゲロしながらアユタヤへと足を運びましたw
本当にこの日は気分が悪くて、写真も思うように撮れない、カメラも持てない
そんな感じではあったのですが、かろうじて残った写真を使ってこの記事を書いていきたいと思いますw
(実は以前の記事でも紹介したバンパイン離宮もこの日でした)
ここからは、アユタヤ王宮跡
「ワット・マハタート」

バンコクとは違って
車が多くいわゆる都会ではなく、自然が多くて奇麗な空気を吸うという意味では
それだけでも私には救いでした(笑)

この「ワット・マハタート」は1374年ボロムラーチャー1世により建築が始められたといわれています
しかしながら、1767年にビルマ軍によって徹底的に破壊され
現在では王宮は建物の基礎の部分しか残ってはいません

このような注意書きも^^(きっちり日本語書いてあるし)
ここの名物はなんと言っても
木の根に包まれ安らかな目をしている、ブッタの顔

おそらく、いつもの私でしたら(体調が万全のw)このブッダだけでも
10枚くらいは撮るのですが、SDカードを見てみると写真はこれだけw
撮れただけよかったです・°・(ノД`)・°・笑
ビルマ軍はここを破壊した際に、多くの仏像の頭部を切り落として
持ち去ったと言われたいます
この木の根に包まれた仏像の頭は、それを逃れた?もしくは持ち帰りそびれたものだそうです
鳥肌がたちました

ここは、もう神秘の世界
まさに世界史の教科書・資料集の中へと入ってきたみたい


上の写真の左側にブッダがいますが
首部分で途切れています
こんな首なしの仏像がたくさん並んでいて、とても不気味な空間ができていました

なんだか、ゲームのトゥームレイダに出てきそうな遺産だなぁというのが感想w

お、顔があるじゃないか!
そう思ってよく見て見ると、どうやら後から修復されたようです
石の色が違う

そんなブッダの回りにも、頭部のない仏像が平然と並んでいます
夜に来たら怖いだろうなぁ~

ま、気分悪いながらも
ふらふらと彷徨い、カメラで撮っていた私www
それにしても神秘的すぎるこのアユタヤ遺跡
次回は、このさらに奥に進んだ所の写真を上げたいと思います
最悪の事態ってほどでもないのですが
中華街を散策した夜、ホテルに戻ったあと急に気分が悪くなったんです

ふわふわふわぁ~と頭が痛くなって
トイレへと駆け込み・・・
ぉぇ-!!!!
な、展開になってしまったわけなのです(←)
あれは何だったのでしょうね!
これまでの人生であんなに吐いたのはない!というくらい吐きましたwww
なんか最後のほうは、緑色の液体を吐いてました(もはやハリーポッター並みwww)
気分も優れない翌日
観光に行かずに病院へ行くか、それとも無理してでも観光へ行くか
吐きながら迷ったのですが(朝も吐いてるww)
「せっかくここまで来たのにアユタヤに行かないなんて!( p_q)」
ということで、ゲロゲロしながらアユタヤへと足を運びましたw
本当にこの日は気分が悪くて、写真も思うように撮れない、カメラも持てない
そんな感じではあったのですが、かろうじて残った写真を使ってこの記事を書いていきたいと思いますw
(実は以前の記事でも紹介したバンパイン離宮もこの日でした)
ここからは、アユタヤ王宮跡
「ワット・マハタート」

バンコクとは違って
車が多くいわゆる都会ではなく、自然が多くて奇麗な空気を吸うという意味では
それだけでも私には救いでした(笑)

この「ワット・マハタート」は1374年ボロムラーチャー1世により建築が始められたといわれています
しかしながら、1767年にビルマ軍によって徹底的に破壊され
現在では王宮は建物の基礎の部分しか残ってはいません

このような注意書きも^^(きっちり日本語書いてあるし)
ここの名物はなんと言っても
木の根に包まれ安らかな目をしている、ブッタの顔

おそらく、いつもの私でしたら(体調が万全のw)このブッダだけでも
10枚くらいは撮るのですが、SDカードを見てみると写真はこれだけw
撮れただけよかったです・°・(ノД`)・°・笑
ビルマ軍はここを破壊した際に、多くの仏像の頭部を切り落として
持ち去ったと言われたいます
この木の根に包まれた仏像の頭は、それを逃れた?もしくは持ち帰りそびれたものだそうです
鳥肌がたちました

ここは、もう神秘の世界
まさに世界史の教科書・資料集の中へと入ってきたみたい


上の写真の左側にブッダがいますが
首部分で途切れています
こんな首なしの仏像がたくさん並んでいて、とても不気味な空間ができていました

なんだか、ゲームのトゥームレイダに出てきそうな遺産だなぁというのが感想w

お、顔があるじゃないか!
そう思ってよく見て見ると、どうやら後から修復されたようです
石の色が違う

そんなブッダの回りにも、頭部のない仏像が平然と並んでいます
夜に来たら怖いだろうなぁ~


ま、気分悪いながらも
ふらふらと彷徨い、カメラで撮っていた私www
それにしても神秘的すぎるこのアユタヤ遺跡
次回は、このさらに奥に進んだ所の写真を上げたいと思います
