今年も一年、本当にありがとうございました。
多くの方々にとって、今年は大変な年であったと思います。

毎年話題になる、一年をあらわす文字は「密」ということでまさしくコロナに始まり、コロナに終わった一年でした。

皆様にとって、今年の一文字は何だったでしょうかはてなマーク

私にとっては「許」でした。

未熟な自分を許す。
できない事山の如しで、それをクヨクヨする事が多かったのですが、そんな自分も許して、じゃあ次はどうしたらいいかと考え行動する事を心がける一年でした。

来年はどんな一年としたいか、自分に自問自答している今日この頃ですが、少なくとも今年よりはより成長していけるよう努力して参ります。

本年もさまざまな方々にお支えいただきました。
本当にありがとうございました。
来年もどうぞ宜しくお願い致しますニコニコ
皆様、良いお年をお迎え下さい音譜



クリスマス期間中のミライOnにて📸
とっても素敵でした✨



昨日、9月29日(火)臨時議会が開催されました。

内容は、コロナウイルス感染症対策として

「お腹の赤ちゃんと妊婦(おかあ)さん特別応援給付金」についてでした。

 

こちらは、R2年4月28日~R3年3月31日までに誕生する、新生児を対象に1人ニコにつき10万円札束を給付するというもの。

 

目的は、新型コロナウイルス感染症の感染リスクに不安を抱える日々が継続する中、お腹に新たな命を宿している妊婦(おかあ)さんが安心して出産できるよう応援すること。

 

予算は8,600万円(うち半分は県が補助)という事でした。

 

今回は新たに生まれる新生児とそのおかあさんを応援するという点で大切な事業であり賛成を致しましたが、私として長期的な観点から意見を述べたいと思い所属している厚生文教委員会内で発言を致しました。

 

論点は以下の通りです。

1大村市の中長期財政見通しより、この先財政に余裕がある訳ではない。今後新規事業を行う際には、その必要性を慎重に検討する必要がある。

2コロナウイルス感染症対策として、様々に給付金や補助金が支給されてきたが、そもそも国や自治体のお金といっても、もとは市民が稼いだお金結果を平等にするのではなく、減税や規制緩和を行いチャンスの平等という観点で事業を考えてほしい。

 

幸福実現党では「自助努力」をとても重要に考えています。

厳しく聞こえるかもしれませんが、給付金や補助金に頼らず自分の力で道を切り開いていこうと努力する人が増えていかないと、この国は衰退の一途をたどると思います。そのような未来を防ぐには、努力が報われる社会でなければいけません。

私も幸福実現党の一議員として、自助の精神で努力してまいります。

 

 

 

 

本日で9月定例会、全ての日程が終了となりました。

今回は2度目の決算審査を経験し、いただいた資料を前年度資料と比較しながら審査に臨みました。
2度目という事もあり、昨年よりは見るポイントなど少しわかるようになって大きな桁の数字も読めるようになりましたキラキラただ、まだまだ今後も勉強して行かなくてはと感じています。

コロナ禍での議会という事で、一般質問も通常1時間から30分に短縮されました。
私は主に「中国発・新型コロナウイルス感染症対策と経済対策の両立について」を質問させていただき、短い時間でしたが思いは伝えられたかなと思います。
下記のリンクよりご覧いただけます。


新型コロナ感染拡大、大雨による豪雨被害や、大型の台風襲来など日常の風景が一変するような事が立て続けに起こっています。
これから先も何が起こるか分かりませんが、一日一日を感謝と明るい心で生きることが、何よりも大切だと思います。

今日も命がある、自分の足で歩ける、ごはんが食べれる、家族がいる、当たり前と思うことに感謝できるだけで、見ている風景が輝いて見えてくるかもしれません。